CLOUD SEVEN+

愛車FD3Sでの出来事や日々思うことを書き留めておこうと思います。

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最近の私は、相変わらず六本木で一日を過ごしており、色んな言い方・表現をしていますが、「要するに会議」が朝から晩まで・・・英語のみの会議の時には、もう頭は水温100℃を超えてブロー寸前な毎日です。

新聞を見ると、私の家から最寄りの郵便局に強盗が入ったとか・・・平日のお昼時に強盗が入ったようですが、その時間は最も人通りが多く、「下見もしなったのか、計画せえよ」と思うわけです。

週末には大阪に戻っていますが、そこでも会議だの資料を送れだの、外出もままなりません。
そして先週末に気づいたのが、自宅から1分のところに「焼き肉たむら」が開店していたことです。「なんのためらいもなく、他人の芸をパクる人」たむらけんじさんのお店です。今度行ってみようと思います。

しかし今週末こそは充実のプライベートとすべく、土曜日は大阪モーターショー、日曜日は京都・高雄フロムセブンとイベント三昧だぜ、と思っていたのですが・・・
GTR当選

は?日曜日ですか!?     「間違えた・・・・」
どうも日付を間違えて希望を出したようです。日曜日にモーターショーとフロムセブンを一気に行くことは・・・ムリだな。どっちにしよ・・・

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Kobe event Nov18 1

スーパーオートバックス サンシャイン神戸で開催されていたイベントに行ってきました。
なーんにもお目当ても予定も何もなかったのですが、7月のセブンミーティング以来イベントらしいものに全く行っていませんでしたし、最近はちょっとクルマへの情熱が薄れてないか?それでも自分の人生なのか?(大袈裟か・・・)、気楽に気分転換と思っていきました。

何はともあれ、まっ先にCCさんへごあいさつ。
「ミッションオイル交換しなはれ!コレ使え。オレも使っとる」
Royal Purpleっていう会社は知らなかったのですが、非常に良いのでオススメだそうです。
今日は何も購入するつもりがなかったので買わなかったのですが、次回のミッションオイル交換時にはこのロイヤルパープルを使ってみようと思います。

今回CC号はホイールを外して足回りを大公開。これは大サービスですね。ぶっちゃけココが見たいのですよ、速いクルマのココを。↓まずフロント。
Kobe event Nov18 CC号front

↓リヤ
Kobe event Nov18 CC号Rear

スーパー耐久用のブレーキローターも一般販売向けに取り扱うようになったクラフトカンパニーさん、まだまだ私は指をくわえて羨望のまなざしです。

次に行ったのはR-Magicさんのブース。なかなか関西では見られませんので、じっくり見ておきました。
Kobe event Nov18 Rmagic

Kobe event Nov18 Rmagic rear 1

↓マフラーセンター2本だしの間には、エアジャッキがみえます。
Kobe event Nov18 Rmagic rear 2

厳しい目つきですね。
Kobe event Nov18 Rmagic front

エンジンルームはキレイです。インタークーラーへの空気が逃げないように、細かい箇所までしっかり処理されていました。
Kobe event Nov18 Rmagic Eng room

近代的な処理とはいえませんが、まるで少し前のGTカーのようです。メダルもオルガン式でした。ここらへんが、もうちょっとカッコよくならないかなあ。
Kobe event Nov18 Rmagic drivers sheet

R-magicさんのRX-8用オーリンズが交換工賃込30万円でした。
私の足回り(AutoExeチューナブル)はメンテナンスせずに来年交換しようかと思っていますが、このようなイベント時の交換も狙い目かもしれません。

そういえば、RE雨宮さんところに寄るのを忘れていました・・・
ワイパーゴム交換
ガラコ 撥水タイプ

走行距離55,200㎞
ワイパーゴムの交換はたぶん3回目(FD6年ですので、2年に1回ペースです) 
上賀茂神社5

「京都に連れて行け」というリクエストで、先週末は京都に向かいました。
上賀茂神社と平安神宮に連れて行け!というご注文を受けて、秋の京都へ。
上賀茂神社2

上賀茂神社は七五三と御婚礼の人たちで結構な人出です。世界文化遺産なんですね。
広い境内ではありませんが、非常に落ち着いた神社でした。
嵐山に立ち寄り、私の定番うなぎ屋さんへ。嵐山は11月の週末になるとクルマで入れないのですが、裏道から入ることができます。これを知っているだけで、ちょっと「常連さん気取り」になれますね。

次に平安神宮へ。
平安神宮

こちらは観光客が多く、外国人旅行者が目立ちます。上賀茂神社の歴史に比べると、明治時代にできた平安神宮はちょっと派手です。
上賀茂神社1


思ったよりも紅葉は進んでいるところもあり、秋の京都らしくなっています。
↓こちらは、駐車場で見かけて思わず撮影をしました。カッコいい・・・
上賀茂神社3
エンジンオイル交換
カストロールEDGE 5W-40 4リットル

走行距離55,100㎞ 
純正と同じNGK T側BUR9EQP L側BUR7EQP

走行距離55,100㎞

デンソーイリジウムからの交換。
イリジウムは9000キロ使ってみましたが、さすがに頻繁にアフターファイヤするので、交換しました。アフターファイヤは激減したので、新品プラグにした効果だと思いますが、どうも街乗り2000回転くらいでギクシャクするという感じがします。(運転しにくいなあと思うのです)

次回はまたイリジウムにしようと思います。
GTR1

とうとう発表のGT-R。
スペックはとにかく凄いし、値段は確かにバーゲンなのではないでしょうか?

V6 3.8リットルのエンジン。やっぱりプロペラシャフトはカーボンですね。
デュアルクラッチと日産が言っているのは、ツインプレートということでしょうか。パドルシフトは、もうスポーツカーでもアレルギーなく受け入れられるのでしょうか。

前ブレーキは380パイって・・・でかいですね。しかもフローティングローターです。
もちろん6ポッドキャリパーはブレンボ。標準のホイールは残念ながら鍛造ではなく鋳造ですが、オプションで鍛造もあるのでしょうか。ローターもキャリパーもデカいので、ホイールは20インチ。
ちょっと驚いたのは、タイヤではなくて「窒素ガス封入」であること。当然ディーラーで補填させてくれるのでしょうが、メーカー採用されるということは、それなりに効果があるんですね。私は窒素ガスになんとなく前向きになれなかったのですが、今後使ってみようかと思います。
GTR2

フロントは、、、大人しいような気がします。ただ最近、新型スカイラインが近くのディーラーに展示されており(赤色)、すごく印象が良かったのです。GT-Rも実車は迫力があるのだと思います。
GTR4

フルバケを入れたいクルマですが、このシート・・・もったいないですよね。R32のときも素晴らしかったのですが、今度もすこぶる良さそうです。
GTR3

シフトゲージが独特ですね。インパネのデザインは、スカイラインらしいのではないでしょうか。タコメーターは、ゼロが真下がイイのになあ。

助手席ドアのグリップは、FDのデザインをパクってます(嘘
ライコネン チャンプ

まさかね・・・という展開の連続。本当に面白いシーズンでした。

私はセナが亡くなり、マンセルも引退した以降、F1を観なくなったのですが、久しぶりに熱くなったのがアロンソの登場でした。そういったこともあり、「新人がチャンピオンなんて」と思っていたんです。でも、それ以上の結末でした。

来年が待ち遠しい。
マツダ・関西マツダは、主体的に行動することがないのは分かったので、今日もこちらから確認をするまでです。ちなみに私は職業柄、敬語・言葉使いには自信があり、ほぼしゃべったそのままを記載しています。

【マツダ本社カスタマーサービスへ連絡】
私「昨日、関西マツダへの調査依頼をお願いしたのですが、ご連絡していただけましたでしょうか?昨日の担当はTさんでした」
マツダ「あいにくTは本日お休みでして、連絡を取ったかどうかは確認いたしかねます」

マツダよ・・・せめて顧客記録と対応情報を残そうよ、PCあるでしょう・・・

【関西マツダ本社へ連絡】
営業4部 部長T氏より(以下、要約)
「整備依頼のないものに、保証は効きません。A店 店長のIより報告を受け、文章をチェックした上で、事実をそのまま手紙にして送りました。それ以上のこと、事実以上のことは言えないのです」

(点検の1週間前に事前に打ち合わせをしましたよ、セールスのMさんも同席してたし。ボルトの点検を依頼しないなんて、不自然だと思いませんか?と私の発言に)
「不自然かどうかは分りません。点検の1週間前に打ち合わせをしたとかセールスが同席したというのは聞いていませんが、整備で車を預かったときには依頼されていないと報告を受けています」

(整備の日に聞いていない??それだと事前の打ち合わせの意味がないですよね。きちんと同席したセールスとサービスの方を別々にヒヤリングしてはどうですか?という私の発言に)
「何度も言いますけどね、ボルトの点検整備の依頼があった・なかったに関わらず、故障の原因を作ったのは、(きったん)ですよね?その場合、仮に私たちがボルトを見つけられなくて、その後ボルトが原因で故障しても私たちには責任はないのです。PLの保険会社にも確認しております」

(私は弁護士に相談・確認した上で、関西マツダは請負契約の不履行として復帰までの費用を負担する責があると言っています。関西マツダさんも法律の専門家にご相談の上、誠意ある回答をしていただけませんか?という私の発言に)
「私は何十年もこの仕事をしています。どちらにしても責任は当社にないんですよ。ご理解ください。裁判するならこちらも顧問弁護士を立てますよ」

1時間近くも話した結果、とりあえず以下の合意までは取り付けました。
・ボルト落下とその点検依頼があったかどうか、関西マツダA店にて確認を行う。
・点検依頼が確認された場合(現車引き渡しの際、サービスの「ボルトはなかったので、発注してますよ」という発言のもとに納車をしたことの確認を含む)関西マツダは実際には点検を行ってなく、さらにそのボルトによって故障をした。ただし、そのボルトを落下させたのは、ユーザー(きったん)である。
この場合でも保証対象とならないのか、保険会社担当者に確認する。

ps
いつも思うのですが、関西マツダのオサーンと話をするときは異様に疲れます。
別にオサーン本人を責めるわけも当事者でもないで、「客観的立場で公平に対応させていただきますよ」と振る舞えば、こちらの神経を逆なですることはないわけです。

予想するにこの会社は、顧客対応・クレーム対応についてのトレーニングが行われておらず、「客の問題解決はビジネスチャンスになる」という文化がないのでしょう。
CSとかESとかCSRとか言っているのは、フォードの指示で言っており「ぼくたち意味わかりませーん(どこまでも受動的)」という組織であることは明白です。
「東九州旅行」として日記にまとめていますが、当初の予定では「東九州」というわけではありませんでした。FDのトラブルにより、ドライブ中止を余儀なくされました。
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現在、整備を担当した関西マツダを相手に訴訟準備を進めています。

実は、6月エアークリーナーエレメントを交換した際に、エアクリボックスを止めているボルトを2本とも落下させていました。そのボルトが、実はラジエターファンのフード内にあったのです。高速回転するファンに、何かの振動でそのボルトが当たり、ラジエターを損傷するに至ったのは間違いありません(無いはずのボルトが発見されました)。

私は6月以来、その落下させたボルトがとにかく気になっていたのと、エアクリボックスがボルトでとまっていないという状態のまま、九州でのロングドライブをするのは精神健康上よろしくないので、ほかの整備も含めて点検に出すことにしました。

点検の1週間前にディーラーへ行き、追加整備としてドアロックの不具合・マフラーの交換依頼などと同時に、「ボルト落下事件の笑い話」をし、ボルトの捜索と無かった場合は発注という打ち合わせをしました。

「たぶん、(ボルトは)もうないと思いますけど」(私)
「いや、折角ですからきちんと見てもらいましょうよ」(セールスさん)
「あ、見るくらいは全然簡単ですよ。無ければ、ボルト発注でイイですよねー」(サービスさん)

整備当日、エア抜きを念入りにするため1日ディーラーに預け、翌日クルマを受け取りにいきました。「ボルトは無かったので、発注しておきました」確かにそのように支払明細書も作られています。

10月9日現在、関西マツダ某店 責任者より、「あなたからボルトに関する具体的整備指示を受けていません。ラジエター損傷の起因は、ユーザーによるものなので整備保証範囲外となります」という対応を受けています(後日、全文アップします)。

整備1週間前に打ち合わせした際に同席したセールス担当者、整備士がそのように言っているとは信じたくありません。

もしボルト捜索依頼をしていないのであれば、事前打ち合わせ、1週間前の時点でボルトを発注するのが自然です。でも「あるかもしれない」という可能性があったため、点検後の発注となったのに・・・いったい関西マツダという会社が、今後どのように対応するのか・・・墓穴を掘ってほしくありません。

ただ、このお店の店長と整備工場長には、以前から「サービス業」の精神のカケラも感じていませんでしたので、なんの躊躇もなく粛々と訴訟準備を進めています。
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場所は宮崎・都井岬。宮崎市からは2時間程度でしょうか、鹿児島県に近く野生馬がいることで有名です。そこで、私のFDは突如水温計から警告音が鳴りました。「クーラント水不足!?いや、整備してきたのだから、問題ないはず。下回りもぶつけていないし。もしかしたら、エア抜き不足による一時的なものかも?」と頭はフル回転。なんせ、そこは灯台以外はなにもない、岬の先端だったからです。

「この水温じゃラジエターキャップは外せないなあ、リザーブタンクの水量でも確認するか・・・」とクルマを降りて、フロントにまわると・・・大量のクーラントが流れだしていました。「なんじゃこらあ」ジーパンデカも真っ白の状況です。
時間は17時15分すぎ。日没まで1時間ありません。

都井岬灯台にある売店で、閉店作業をしていたおばちゃんに、ペットボトルがないかお願いし、焼酎ペットボトル4リットルに水をいれ、FDに飲み込ませます(たぶん、この水は井戸水・・・でも応急処置だと思い、補給しました)。

あっというまに4リットルを飲み込みましたが、クーラント水が滴り落ちてきます。どうも運転席側・右フロント側から水は流れてきています。予測した漏水箇所は、リザーブタンク周辺・エアクリーナー下のラジエターホース(よく水温センサーを取り付けるホース)の抜けが考えられました。

この4時間後、まさかアルミのラジエターに穴が開いていることが判明するとは・・・

都井岬 FD3S 1

この画像を撮っているときは、まだ異変に気づいていません。
「さあ、日が暮れるまでにICに入って、九州自動車道を博多まで爆走すんぞお!いやあ、北海道での大移動を思い出すぜ~」この日の宿は、福岡・博多。大移動前の、最後のまったり満喫気分というところでした。
5日目のルートは、九州のドライブコースでも、最もハイライトなコースといえるのではないでしょうか?
別府~湯布院~やまなみハイウェイ~ミルクロード~阿蘇

絶対オススメのコースです。10代のころは何度もツーリングに来たものです。
すぐに出発といきたいのですが、昨日の「砂湯」が満足できなかったので、別府海浜砂湯に行くことにしました。宿泊した宿からクルマで5分未満。すぐの場所にありました。
別府砂湯1

砂湯といっても入浴と同じですので、いつもの「温泉キット」を取り出して、いざ!というわけです。一人1,000円・・・高い。でも仕方ないですね、観光地料金ということで。
別府砂湯2

天気が良くて寝ているのがもったいないくらいの景色です(すぐ近くにフェリー乗り場があり、さんふらわあなどがすぐ目の前を航行します。結構な迫力です)。中国人のお客さんもいて、「うるさいかな・・・」と心配しましたが、このときの方々は非常に静かで、落ち着いた雰囲気の方々でした。
なんせ、30分ほどこの状態で寝ていますので、うるさいとたまりませんね。

しっかりとシャワーで砂を流し、お風呂にササっと浸かって、しばしの休憩。敷地内に足湯もあるようです。
別府砂湯3

阿蘇に向かう前に、軽くお昼を取ることに。名前だけで決めた「地獄うどん」。でも、そばにしましたが・・・
地獄うどん
国東半島を1周したかったのですが、秋の交通安全週間だし、ネズミ取りでもやってたら・・・ということで、国東半島の内陸部を通りました。それでも快走できる農道が続いていました。

鯛茶漬けのあとは、さあ別府へ。
別府にいくつもある温泉のうち、今日の宿・旅館に近い鉄輪温泉へ。
鉄輪温泉1

ここは、うたせ湯と砂湯が特徴です。でも、砂湯は砂埃が酷くて、あまりオススメではないですね・・・

このあとは、すぐ近くの本日の宿「はる樹」へ。

ネットで見つけて予約をしたのですが、すごく良かったです。料理が美味しい!部屋もセンスいい。ああ、また行きたい・・・
とにかく、一品もハズレのないお宿はココが初めてでした。
4日目の目的地は別府です。

ちょっとだけ宇佐神宮に立ち寄って・・・。
宇佐神宮

大分県杵築市にある若栄屋さんへ鯛茶漬けを食べに立ち寄りました。
この若栄屋さんのすぐ隣に杵築城がありまして、そのお殿様が「うれしいのう」と言って食べたから、この鯛茶漬けのことを「うれしの」と呼ぶそうです。
若栄屋 玄関

なんだか立派な建物で、田舎の結婚式場といった感じです(実際、そのような使われ方もするようです)。あと裏には、離れ座敷もあるようです。玄関には、天皇一家で来たときの写真が、たくさん飾ってあります。何度も来ているようですね・・・
若栄屋 鯛

う・うまい・・・
若栄屋 鯛茶漬け

ゴマダレがたっぷりかかった鯛茶漬けは、本当においしいです。
200ml程度のウーロン茶が1本500円など、決して安いお店ではないですね。地元の高級名店というところでしょうか。
九州の3日目は、地元でゆったりたっぷりしてました。

地元から30分以上かかりますが、求菩堤山(くぼてさん)という山がありまして、クルマで行ける最も標高の高いところまで行くと、ヤマメ料理を出す求菩岳庵(くぼたけあん)というお店があります。

そのお店のお米は、実は私の親戚が作ったお米だそうで、ちょっと親近感のあるお店なのです(小さい頃から、毎年夏には行ってました)。
一人3,000円も出せば、腹いっぱい食べられます。
ヤマメの天ぷら
ヤマメ1

ヤマメの甘露煮と洗い
ヤマメ2

画像にありませんが、ヤマメの塩焼きが大好きです。梅酢につけて食べるのですが、すごく美味しいのです。(久しぶりの塩焼きが嬉しくて、思わず撮るの忘れてカブりついた)
たぶん、ヤマメが一人4匹程度で3000円しませんので、非常に安いです。
求菩提山 カニ

食べ終わったころに、土砂降りになってしまい、しばらくカニ君の相手をしてました。かなり怒ってますね・・・
朝8時ごろに北九州・新門司港に到着です。
日曜日の朝8時・・・朝ごはんを食べようにも、お店は開いてない。
ファミレスと迷った挙句、マクドナルドで朝マックにしました。
苅田 マクドナルドにて

地元の若いご夫婦の方々が、入れ替わり立ち替わり、結構なお客さんの数です。

さて、お腹も落ち着き、ぼちぼち九州最初の目的地「私の実家」へ出発です。途中、私の母校のある「行橋市」にて、なんとMR2に遭遇。
リヤには「AW10改」と誇らしげだぁ!

行橋 新田原~築城まで AW

たまにコメントを寄せてくれるヤングさんの実家近くだったため、ホントに「ヤングでは?」と思ったほどです。ああ、今でも「改」って憧れる一文字だなあ。

途中、道の駅で地元の特産品などを見て、実家に到着。2日間ゆっくりしました。
実家にて FD3S

私の実家は、父(すでに引退生活中)の趣味で、にわとり屋敷になっています。タマゴが美味いです・・・
前にもお伝えしたとおり、私は「地域別価格差」について、当然のことだと思います。でも、単に「値段が高い」は受け入れられませんので、新たな付加価値がなければ、NGとするまでです。

そういえば、マクドナルド社長が人件費などを理由に地域別価格差をつけるかもと発言した際に、一目散に「何言ってんだ。チェーンの意味がねーじゃん。一律料金が基本だろが!」と批判したのは、阿部社長だったと思います。

ま、昨今の日本マクドナルドの業績回復ぶりは、無視できなかったんですね。しようがないですね・・・

でも吉野家よ、うちの近所は値上げはダメだ。認めん!

先にも言いましたが、私はこの種の「需要と価格のバランス」を追及する仕事のため、どうしても偏った意見になります。お許しを。

【ロイターより】 吉野家ホールディングス<9861.T>の安部修仁社長は11日、2007年8月中間決算発表の会見で、吉野家は全国一律という価格戦略を転換すると述べた。ただ、値上げのスタンスとは違うという。
 安部社長は、価格設定について「地域別の事情に合わせ、適合する価格帯を見つけながらやる。全国一律の価格帯という考え方は転換する」と述べた。
 ただ、現時点で、いつ、どこで、どのような価格を導入するかという具体的考えはなく「明確に値上げというスタンスには立っていない」と語った。
 安部社長は、12月―来年2月の第4・四半期には、来期の価格戦略や牛丼販売時間などを決めたいとした。牛丼の24時間販売は、今下期にも織り込んでいないという。
今年の9月は連休の週末が続けて2週ありましたね。その間の平日4日を夏期休暇と有給休暇で埋めると・・・なんと10連休!

長期休暇をいただき、実家の福岡から宮崎の果てまで南下し、博多を経由して大阪に戻るというドライブ旅行に出ました。

宮崎の果て・・・あんなところでトラブルになるとは・・・
南港-門司 フェリー1

土曜日の17時 大阪南港のフェリーに乗船。北九州の新門司まで。インターネット予約割引で27,000円程度だったと思います。
北海道に行った時のフェリーと違うのが、連れの人もクルマに同乗したまま、船に乗れることと、車高に関係なく乗船させてくれることです。
北海道行きのフェリーだと、別々なので乗船時間がズレるわけで(クルマは待たされます。特に車高が低いと一番最後の乗船になります)、非常に退屈なのです。
南港-門司 フェリー2

事前にマツダディーラーで点検も実施、クーラント交換や各部増締め、マフラーの交換もついでにお願いし準備万端、あとは安全運転だけ。
フェリーの美味しくないご飯も、不思議と不満はなく、トラック野郎なオヤジたちが周りにいる中、自分もビールを飲んで旅行気分が盛り上がります。
念願のナイトスポーツ FD763、しかもW出しを入手できた!と思っていたのですが、ふとフジタエンジニアリングのホームページを見たときに、「新規開発中!」の文字が・・・
フジタ マフラー 10月発売

こちらも良さそうですねえ。

ナイトスポーツのものは、販売終了したものですので、入手できるかどうかはヤフオク次第でした(笑)ということは、タイミングがほんの少しズレいたら、こちらが本命になったかもしれません。
九州 大分 マフラー

9月の九州旅行の前に、ヤフオクにてマフラーを落札しました(これまた高かった・・・)。

1本目 マツダ純正+純正触媒
(新車なので当たり前か。でも意外と良い音にチューニングされていたと思います)

2本目 FGKパワーゲッター+純正触媒
(斜めカチ上げ砲弾タイプ。音は大きい方ですが、「爆音」というレベルにはありません。ただ3千回転くらいでの室内にこもり音がするのが残念でした。派手にアフターファイヤーの音を鳴らしてました)

3本目 藤壺レガリスR オーバル+ナイトスポーツ メタリット
(隔室タイプ。純正並みに静か。排気効率も良くないと思われますが、見た目の美しさと軽い感じの音で快適だったので、満足度は低くありません。もちろん、パワーゲッターのときのようなこもり音は皆無でした)

4本目現在 ナイトスポーツ FD763 W出し+ナイトスポーツ メタリット
シングルも多くは見かけませんが、さらに珍しいW出し。もうほとんど純正レベルの見た目です。

アイドリングはもちろん、ほぼ全域でレガリスRより静かに感じます。要するに室内に排気音が入ってきません。久し振りのストレート管なのですが、アフターファイヤー音もよく消音されています。W出しと京都の某KFさんのシングル出しと、音の聴き比べをしたいと思っています。

たぶん製造から10年以上は軽く経過していると思いますが、質の良いステンレスを使用しているためか、劣化を感じません。中古のため、残念な傷があるのですが、まあ目印と思えばいいかぁと諦めています。
九州 宮崎 マフラー

実はFDには初めての中古マフラーでしたが、もうとっくに製造中止になったものですし、むしろすごく気に入っています。いい買い物でした。
また、悲しいニュースです。
GPライダーのノリックが事故死。一般道での事故のようです。

あのNSR500で衝撃の全日本デビュー(ブルーフォックスとかいうチームだったかな?青いNSRが、ドリフトしたまま鈴鹿の1コーナーから2コーナーをクリアしていくなど、とにかくスゲー走りでした。

日本GPでは、シュワンツとレイニーをぶっちぎった!と思ったら、やっぱり鈴鹿の1コーナーで吹っ飛んで、でもサイコーの走りを見せてくれました。

ヤマハでの世界GP参戦以降は、どちらかといえば迷っているように思える走りだったのが残念です。


悲しいことに、先月、元スズキのワークスライダーの沼田選手が岡山国際サーキットでのテスト中に亡くなったところです。
沼田選手は、地方選手権からずっとスズキに乗っていたと思いますが、SP250というアマチュアレースで、ホンダNSRが全盛の中、スズキRGVガンマで勝ち続けていました。

全日本クラスでも、スズキRGVガンマが、ホンダNSRはもちろんヤマハYZR、TZに到底歯が立たなかったときに、沼田選手が参戦。一気にトップグループに押し上げ、チャンプまで獲得しました。シュワンツと同じラッキーストライクカラーがカッコよかった・・・

心からお悔やみ申し上げます。
大変面白かったトップ展開、でもとにかく「なんだコイツ?」は、ドイツ人ベッテル。

富士で「スゲー、だれコレ?」な走りでしたが、今回も凄かったですね。来年が楽しみです。レッドブル系以外のチームに移籍してほしいです。

さて、ごく一部の方にはご連絡しましたが、2週間ぶりにセブンが手元に戻ってきました。九州の果て、鹿児島・志布志港から大阪・南港までフェリーにクルマだけが船旅をして帰ってきました。

最近も相変わらず仕事環境がコロコロ変わりますが、ぼちぼちアップしていきたいと思います。
九州 阿蘇 ハイライト 1

当分は、9月の九州旅行でもアップしようと思います。
IME(input method editorの略だそうです)・日本語の変換ソフトが今月になってから機能しなくなりました。オフィス2007をインストールしてから約1ヶ月、もう「アホか!」なレベルでしか変換してくれないのです。

いつもはリモートアクセスで、会社のネットワーク上で仕事をしているため、自分のPCの状況はほとんど影響しませんが、住所すらも変換しなくて入力するのに何分もかかるので、対策をしました。

ATOKに乗換えようかとも思いましたが、MS-IMEでも不便では無かったので、とりあえず再インストール。なんとか治ったところです。ちなみに、今週中にはNew PCを箱から出します(こちらは3週間自宅に放置)

夏も終わりですね・・・
2007夏 甲子園

2007淀川花火 1

鈴鹿8耐の花火とは違い、こちらは純粋に「花火のみ!」
一部でBGMが流れて耳障りなのですが、すごい規模なので、毎年楽しみにしています。
2007淀川花火 2

2007淀川花火 3

2007淀川花火 4

2007淀川花火 5

今年も日本ペイントビル前で観ました。1時間も見上げると、首がいたくなりますが(笑)、あっと言う間の1時間です。
2007淀川花火 6

narita

今年の4月から移動手段に飛行機を使うようにしています。以前は新幹線でした。とにかく搭乗とか手荷物検査とかメンドクセーと思っていましたが、慣れとは怖いものです。今ではせっせとマイルを貯めています。

さて、飛行機は100%化石燃料で動きますので、原油価格と運賃の関係がそのまま経営に影響します。成田では、以前JALで原油(航空燃料)の先物取引をしていた方と一緒に仕事をしています。彼によると需要の高くなる前に多く仕入れるのですが、どうしても余ることが多く(足りないと運航できませんしね)、余りそうな量を小売に流すなどして(ここでも先物)、利ざやを得たそうです。
(国営時代のJALのお話ですが、結構な収益性だそうで、今でも行っているでしょう)

昨今、またまたガソリン値上げが激しいですね。アメリカでは需要と価格の連動は十分に理解されており、7月8月のバケーションシーズンにガソリン・燃料が高くなるのは「当然」のことと理解されているそうです。そして、そこでも競争原理が働き、価格を上げたい企業と出し抜きたい企業(格安会社さんですね)が、血みどろの戦争しており、そうすることで消費者利益をキープしている・・・という極めて合理主義なわけです。

でも日本では、環境や資源問題と絡ませるか、単に原油価格の値上げ(外部への責任転嫁型)を理由に値上げしているわけです。石油業界の方々は8月は「利益率向上」の絶好のシーズン(ハイデマンド)なわけですので、「儲けたいので、あげまーす!」と言えばいいのに、言えない文化と習慣が日本にはあり、だらだらと値上げをする一方、極端な格安会社は悪いうわさや行政の監査が入り(脱税嫌疑など)、潰されていきます。そうすると、結局は高いコストを消費者は払うことになります。
ちなみに、値上げ理由は外部への責任転嫁ですので、この手法は2度の世界大戦のときやキムジョンイル君の国と同じなわけですが、悪いのは内部に癒着している方がいるからです。


もっと儲けろ!
そいつらを出し抜くヤツラも現れろ!
そして、もっと新しい価値観を生み出せ!


そう言いたいところですが、実は私は需要予測に深く関わる仕事をしており、やや我田引水な理論でもあります。

ps
先日のマクドナルドの地域別価格。原田CEOの元同僚が先日まで私の上司だったのですが、こちらもチャレンジを始めましたね。

あれも人件費などのコストを「言い訳」にしていましたが、需要の多いところはもっと儲けさせろ!需要の少ないところはあらゆるコンペティターを淘汰させろ!!という理論の言い訳です。
でもそうすることで、また新しい価値・イノベーションが生まれる(いや、生む義務がある)ので、良いことだと私は思うのです。
YOSHIMURA CAP

ヨシムラ優勝の熱が冷めないので、少しだけ自慢グッズを。
画像のキャップは2005年から購入していたヨシムラ8耐限定キャップです。やっとやっと勝ちました・・・ああ、ドキドキした。
2007 8耐 1コーナー after race

今年は日没前から涼しかったです。
ヨシムラは、ブリヂストンタイヤを使いました。スタート直後のダッシュが強烈で、ミシュランのホンダ・ダンロップのヤマハを引き離していきます。

炎天下のなか、ヤマハはすぐにタイヤが苦しい様子で、ズルズル後退していきました。そしてヨシムラも特にリヤのスライドが大きくなり、ホンダに詰められてしまいました。

周回遅れを巧みにかわしたヨシムラが先行し、ホンダと距離ができ、そして焦るホンダの転倒・・・また夕方には涼しくなり、ブリヂストンの安定したグリップを得たヨシムラの危なげない走り・・・
2007 8耐 1コーナー walk

花火は、このように寝そべって見ました。何度もいいますが、2コーナーのゼブラの上に寝ています。
2007 8耐 1コーナー hanabi

表彰式後も盛り上がっています。
2007 8耐 start line

NEW TARGET1

FDのオイル交換の間に、セールスさんにオススメしていただきNEWデミオに試乗することになりました(私がまったくNEW TARGETでないことは明らかなのに、乗せてくださるセールスさんにはいつも感謝です)。

さて試乗車のデミオくん、最上級グレードらしく(確認してませんが)、スポーティです。目玉はアイシン製CVT 7速!!ななそくですよ。7速なんていつ使うんじゃ!?でも羨ましい・・・
NEW TARGET2

パッと見て「タイヤが薄い(扁平してる)」と思ったのですが、このグレードは195/45-16です。16インチかよ・・・スゴイですね。
NEW TARGET4

知らなかったのですが、いまどきのCVTにはクリープ現象があるんですね・・・でも、やっぱり原付みたいにエンジン回転と加速感が全く違うので「不思議な違和感」があります。でも不快ではありません。不思議なんです。スーっとクルマが前に進んで行く感じです。
マニュアルモードも楽しかったです。

乗って一番感じるのは、サイドガラスからの視界が大変広く、FDと正反対ですね。サイドミラー周りの視界がとにかく広いです。セールスさんから「このクルマは若い女性をターゲティングしています。ほら、ビルのガラスに自分自身が映るじゃないですか。服を買ってから、すぐに着て鏡の自分を確認するでしょ。あの効果をアピールするように言われています」なるほどです。

このクルマ、先日デパートでも展示してました(心斎橋そごう)。先代までのデミオと違い、購入対象を女性に絞りこんだんですね。
確かに、アルファロメオ的というか、ルノー的というか、サイドのラインや後ろの造形など、工夫がわかります。「割り切り感」がウケる世の中ですので、あえて実用性をやや削っても、スタイリングに気を遣ったのでしょう。

ただ、見ようによってはVITZをかなり参考してるのかなあ、とも思います。VITZをちょっと薄くした感じ。

室内の質感、とくにエアコンなどのパネル周りが、このクルマのクラスを感じさせます。改善が必要でしょうね。もうちょっとMINIなどをパクっても良さそうです(中途半端にパクっているように思いました)。
NEW TARGET3

リヤの隙き間具合から17インチや18インチを入れる人が出てきそうです。ちなみにドラムブレーキ・・・

今後はこれがレンタカーになるわけで、どこかに旅行したときにはデミオを使おうかと思います。
鈴鹿から帰ってきました(温泉で汗は流してきました)。
今日は本当に嬉しい、バイクファンには歴史的な1日だったと勝手に思っています。
2007 8耐 1コーナー

ヨシムラの8耐制覇。30回目の記念大会での優勝です。
今年はホンダ・ヤマハとヨシムラ(事実上のスズキワークス)だったのですが、特に決勝開始後の30分はシビれました。

レース内容はヨシムラの圧倒的な勝利でしたが、ヨシムラの歴史を知る者は、終盤になっても、ゴールするまでは信じられなかったはず。
2007花火1

今年は、2コーナー入り口のゼブラゾーンに座って花火を観ました。鈴鹿の本コースに寝そべったりして、花火を観る!サイコーです。
レミーのおいしいレストラン

「レミーのおいしいレストラン」観ました。
今回は字幕版。こだわったわけではなく、時間的に字幕版の上映のみだったので。

もちろん内容にコメントしませんが、良かったです。もう一度観たいです。
また観るなら吹替え版がいいですね。

ちなみに字幕だと、子供にはつらいというか、ムリだと思います。展開が速いのに、字幕が長い?とちょっと気になりました。英語がある程度分かる方には、字幕は見ない方がよいように思います。

日本名では「レミーのおいしいレストラン」ですが、オリジナル"RATATOUILLE" そしてサブに"rat-a-too-ee" 。これを先に知っておけば、ちょっと良かったかも。

今日行ったところは、時間帯が遅いからかお客さんがやや少なかったです。オススメなんですけどね。

ps1
pixarお決まりの短編映画が、今回も本編前にありました。面白い!あれがとにかく大好きで、いつか自宅に大画面テレビを買って、DVDを買って、美味しいお酒を飲みながら、じっくり観たいと思っています。

ps2
帰りにこんなものが・・・
toyota f1

ニコン7さんの仕業でしょうか?トヨタさんはやっぱりお金使ってますねえ。
エンジンオイル交換・オイルフィルター交換

マツダ純正 5W-30

走行距離52,661キロ
大阪には「肉吸い」なる食べ物があります。

肉吸いとは、なんと肉うどんの「うどん抜き」です。いったい・・・
この肉うどんのうどん抜きと一緒にご飯を食べます。

肉吸いには卵が入っていますので、半熟の卵を取り出して、ごはんに乗せても良いのですが、正統な「たまごかけご飯党」の党員としては、生卵を最初から落としてもらいます。
肉吸い

B級のなかの超B級。こんなの大阪観光のネタにしかならないと思いますが、お客さんはかなり多いです(吉本 なんばグランド花月の近くにある「千とせ」さん)。私の隣で食べてた連れが、食事中に「それは何ですか?」と観光客に聞かれて焦っていました。彼女も「なんじゃコレ!?」で連れてこられた人なのですから。

ps
なんばグランド花月→Namba Grand Kagetsu→NGKとなり、大阪人の95%以上の人口がNGK=吉本新喜劇と連想するものだそうです。
昔NGK(プラグ)の役員さんが、私の勤務先のお客さんとして来ることがありました。本日のお客様リストでスタッフに情報を伝えていたところ、笑いさえも起こらず「吉本興業の人」と全スタッフに思いこまれていました・・・世界的一流企業なのに・・・大阪人って・・・
井入号1

こちらは、シャーク井入さんのプライベートカー。3ローターNAなので、とにかく快音で「おお、こんなの欲しい!」と思うわけです。
井入号2

ちなみにこちらは昨年。全塗装や仕様変更が何カ所もされてます。
シャーク1

そして、こちらは今年の春。といってもこちらはプライベートカーではなく、RE雨宮スーパーGT。言うまでもありませんが、シャーク井入さんがドライブしています。
2007 SUPER GT RE雨宮3

今年のショップデモカーを含む決勝レースで、タービン交換は当たり前の並み居るターボFDに混じって、見事に2位(昨年はブッチ切った・・・)。クルマも速いのでしょうが、速い人は、何に乗っても速いということなんでしょう。
【レース直後】
井入号3

現在、2002年製バイオR505というモデルを使用しています。
2003年にどうしても仕事でPCが必要になり、会社近くのソフマップに寄ると、在庫処分として積み上げられていました(約11万円・安かった)。

一時期 仕事で使うことがなくなり、自宅用になっていたのですが、昨年からまたフルに仕事用と化しており、でも以前と違いパワーポイントや尋常でない大きさのエクセルファイルを使うようになり、はたまた最近オフィス2007をインストールしたせいか、ちょっと限界かな・・・と思うようになりました。

また小さいとはいえ1900グラムもありますので、出張時に重いし、でもバッテリーの持ちは悪いし・・・です。

そこで新しくPCを購入することを決意しました。
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/TZ1/
ちょっとミーハー度が高いし、パナソニックのレッツノートと迷うのですが、まあお遊び要素があったほうが良いだろう、と思いました。ドライブは外付けのものを持っているので、今回も光学系ドライブなし。その代わりHDD 160GB!!メモリ2GB!!(今は256MB)。
5年という月日は長かった・・・

8月上旬には届くそうです。like no other 嫌いじゃないんですよ・・・ソニーさん
VAIO T

今日、汐留に打ち合わせに行った際に、「レミーのおいしいレストラン」の販促用セットが置いてありました。28日から上映のPixarの新作映画ですね。

約5年前に、ある本でPixar創設者のインタビューを読んでから特にファンになりまして、毎回彼らの映画を楽しみにしています。

彼らの成功の鍵のひとつは、技術(グラフィック)と創造(クリエイター)との融合にあるのは明らかです。デジタルとアナログを高度にミックスさせた作品は、毎回私たちを楽しませてくれますが、どのように作品を完成させ、また新たな作品にチャレンジできるのか・・・もしかしたら酷評され、栄光は地に堕ちるかもしれないのに・・・

私の記憶ですので正確ではないかもしれませんが、ピクサーに入社すると、技術・クリエーター、プロ・初心者などに関わらず「ピクサー大学」と呼ばれるトレーニングを3ヶ月以上受けるそうです。

そこでは、毎日作品を創造することが求められ(もちろん1日で完成することはない)、その未完成の作品をみんなで批評するというプロセスにさらされます。世界的な権威に近い人も、駆け出しの初心者も、そこでは同様に第三者の意見を聞くことになり、それは恥ずかしさやムダなプライドを忘れ、仲間との建設的な関係を築き、非直感的な批評から学び取るトレーニングとなります。

そうして前向きで積極的な社風を形成していると・・・

技術・スキルをあるレベルで得ている者ほど「抵抗勢力」に必ずなり、今いる場所・方法を守ろうとするそうです。そしてそれは、環境の変化がなければ、より抵抗勢力を育てやすいそうです。

「自分は、そうはなりたくない」と思いつつ、非直感的な批評を受けているか、恥ずかしいという思いから意見を言うのを躊躇していないか、気になる日々でもあります。
ANA 空

ps
もちろん映画を観るときは、いちいち上記のようなことは一切考えていません。
週末は、台風や地震、深夜の大雨やらで大変でしたね。

私が今住んでいる近くには、長年の自然災害やあの大阪大空襲・戦災からも逃れ、古くからの町並みを残している地域があります。京都なんかと比べると、そこは大阪なだけに、汚なさ・暗さ・ヤバさ、どれも抜群です。

近所なのに滅多に散策しませんし、こんな週末で遠出したくないので、少し探検することにしました。

早速こんなものが置いてあります。
空堀にて


CC号 同乗走行 1

今年のミーティングは、特に同乗走行のイベントが強化されていたと思います。先にも書きましたが、ドリフト走行にも同乗が設定されていました。

助手席とはいえ、尋常でない金額と時間、情熱が注がれたクルマばかり(商売への執念も入ったクルマも当然あるでしょう 笑)。サーキット走行を実際にしている人だけでなく、その体験は貴重なものになるのは明白です。
CC号 同乗走行 2

クラフトカンパニーさんのクルマをはじめ、同乗された方が羨ましいです。

ps
F1では決勝の直前まで、明らかに一般人を乗せた様々なクルマが、おそらくプロドライバーによる走行を繰り返しています。「接待」ですね。一般人といっても「貴重な関係者」なのだと思いますが、それでまた「スポンサー」となってくれるなら・・・なのでしょう。

こちらも、うらやましい限りです。私は接待されるほど貢献できないのですが・・・
コスモスポーツ1

(後ろの黄色FDは私のクルマではありません・・・たぶん同じRバサRですね。リップも塗ってカッコよいです)

さて、いつもロータリーエンジンのイベントとなるとコスモスポーツが数台やってきて、私たちを楽しませてくれます。

ただ今年はあまり見かけなかった・・・おそらく他所でイベントがあったのか・・・
でも、このモデファイの進んだコスモスポーツが見られただけでも、ありがたいと思います。
コスモスポーツ2

いい感じです。
RX-8 水素1

水素燃料を採用したRX-8。様々な媒体でもエコカーということで登場していますね。また、先日関西国際空港に水素ステーションかなにか出来たようで、関西で登場することも増えるかもしれません。

まあ、よく分かったことが実現性の高い水素燃料 内燃機関なわけです。悪く言えば「妥協の産物」。でも実用レベルというか現実的には、水素を供給できる施設が爆発的に増えることは期待できません(大変な費用がかかる)。となれば、ガソリンとの共用燃料となるわけです。

セントラルでは実際に水素で走ってくれました。

片方が水素。
RX-8 水素2

反対側がガソリン。
RX-8 水素3

そうそう、このエイト。ガソリンをエンジンに供給している間は、基本的には210psのスタンダードグレードだそうです。
わたらせ温泉1

とにかくストレスフルなお仕事だったのですが、6月に入ると「無理矢理でも気分転換を!」と思い、いつもの週末スーパー銭湯・温泉ではなく、本格的な温泉に行くことにしました。

天気の良いなか、まずは奈良・十津川村で十割そば。
そば

大変美味しいです。するすると飲むべきか、じっくり噛みしめるべきか、悩みます。

このあと、西日本一の広さを誇る露天風呂わたらせ温泉に。ホームセンターのコーナンさんの経営であることは有名ですが、あまり良い評判は聞きません。だって「単に広いだけ」なのです。アジアからの観光客も多くて騒がしいそうです(実は和歌山の白浜周辺の温泉と京都観光の組み合わせは、台湾・韓国などで大人気なのです)。

私が行ったときも「なるほど、評判通り」という感じ。
このあと、白浜温泉に行ったのですが、「さすが、日本最古の温泉!」です。町のスーパー温泉では味わえない「ザ・温泉」を感じることができます。
わたらせ温泉2

やっぱり本格的な温泉にもきちんと行かなきゃいけませんね・・・
RED BULL

いろんな方面で目撃情報のあるレッドブルMINI。先日の7 MEETINGへの道中に私も出会うことができました。

レッドブルといえば、MOTO GPのヤマハチームへのスポンサードが私にとって最初の出会いでした。「清涼飲料のメーカー?日本にはないの?」というくらいの認識でした。

その後 F1にもスポンサーとして進出し、あの日本人にはワケの分からないCMで(しかも大量)、認知されるようになりましたね。

このMINIも、相当お金が掛かってそうです。
RED BULL

600 1

先月末まで約3ヶ月間、成田空港近くでのプロジェクトを終え、「さ、帰ろう」というときに、このレクサスが駐まっていました。

どうみても「カタギではないお兄ちゃん(運転手)」に、「これって・・・」と話しかけると、「そうっす。最新っす。千葉にはまだ2台だそうです」と実に誇らしげです。

サイドに「HYBRID」のステッカーが貼ってあったのには、ショボーンとさせられましたし(これはオーナーさんの趣味でしょうが)、LS600専用なのか「青いレクサスエンブレム」も特に自慢されるほどでもありません。

ただ私が注目するのは、このLEDライト。先ほどのお兄ちゃんに点灯してもらいましたが、カッコいいです。この造形、いいですねえ。これ、横からのラインもキレイです。
600 2

ナイトスポーツ EGルーム

なんと黄色でデモカーを作り始めたナイトスポーツさん。EGルームだけを見ると、「これが自分のクルマだったら」なんて妄想もできます。

室内は・・・まあ、大したことはありませんでしたのでカット(笑)

下りのコーナーでこのクルマを見ると、ドライバーの谷川さんの腕もあってか、恐ろしくスムーズにコーナーをクリアしていきます。「こんな感じで走れたら・・・」というイメージのまま走り抜けていました。

排気音は、サーキットなだけに「フツー」です。というか、まるで速そうではありません。爆音だらけなサーキットですから仕方ありませんが・・・
ナイトスポーツ リヤ

FD 3450

気付けば新車からもう6年、来年の車検まではまだ時間も相当あり、ここらできちんとメンテナンスしたいと漠然と思っています。

さて、何から手を付けるべきか・・・
とりあえず、年末以来交換していないエンジンオイルであることは間違いないのですが・・・

(先日の7 meetingでナイトスポーツのオイルフィルターを購入しました。エンジンオイルもナイトにしようかなあ)
FD 3444

スピードの乗ったサイコーのドリフトを見せてくれました↓
drift 1

やっぱりイベントにはドリフトが似合います。特別なスプリントレースでなければ尚更ですね。盛り上がります。

ホームストレートでの直ドリも良いのですが、ここはセントラルサーキット名物 立体交差下への下りの左コーナー。ここは、ほっといてもドリフト状態に陥ってしまいますが、どれだけ角度をつけられるものか・・・下手したら土手を登って裏返しに・・・なんてこともあるそうです(実際 当日の午前中にFDがひっくり返ったらしい)。

こちらは、やや遠慮気味でしたが、それでも「おお!」でしたよ。
drift 2

drift 3

drift 5

drift 4

ちなみにコレ、同乗走行中です。「同乗するのに、お金がかかるなんて!」というコメントも聞きましたが、いやいや「お金払いましょうよ」だと思いませんか?

てゆーか、数千円では赤字ですよねえ。勘定科目的にはマーケティングフィーということでしょうか、それとも研究開発費でしょうか。
6月セントラル2

タイムが出ないロードスターですが、「そのうち縮むやろ」と思っているところもあって、「じゃ、進められるところは進めとくか」となって、ホロを撤去です。

ロールバーで作業がしにくい状況でしたが、20分もせずに撤去完了。がぜんとレーシーな雰囲気になりました。

外したホロと骨組みですが、とにかく重たい。15キロ以上20キロ未満というところでしょうか。

これで雨天不能なクルマになりました。
ソニーの最近のキャッチコピーというのでしょうか“like no other”とにかく「オイラはオリジナルだよ!」と言いたいようです。

ソニーがミノルタを吸収してαシリーズのデジタル一眼をスタートさせましたが、最近のCMをご覧になりましたでしょうか?

私はてっきりそのカメラCMのナレーションがこう言うのではないかと反応してしまいました。

「吸引力の変わらない、ただひとつのカメラ」

すんごくダイソン的なんですけど・・・like no other maybe・・・
6月セントラル1

お正月に走り初めをして以来、走行ができていませんでしたが、ようやく走ることができました。

フロントブレーキローターの交換+パッドを某ショップオリジナルからSEI CSへ変更。
SPL Thanks>ガレージソリューション

ただ、年末の3時間耐久、お正月と「40秒切れない」という状態が気になっていまして、ちょっとビクビクしながらの走行です。

1本目(トータル16本目)
新品プレーキ パッド&ローター 正直気持ちいい!!「クーククゥ・・・」と自由自在にコントロールできる感触です。まあ、足での操作ですので、「バイクのよう」とまでいきませんが、近いですね。

でも41秒台で終了。

2本目(トータル17本目)
やっぱり41秒台。

今日わかったことは、「クルマの向きが変わりにくい」。リヤの車高が低すぎるか・・・
767B 7

久しぶりにイベントに参加してきたので、これを期にブログを再開したいと思います。

セントラルサーキットでの「セブンの日」も今年で3回目でしょうか。奇跡的に今年も雨は降らず、特に今年は満足度の高いイベントだったと思います。

メインスタンド上にあるVIPルームで開催されたマツダ本社の方々によるトーク(私は「水素REの開発」だけでしたが)は、特に面白かったです。

実は、「直噴のメリット」について私は漠然としか理解していなかったのですが、クリアにしてくれる答えがありました。そして水素の理論混合比。また、私は少し納得のいかなかった「水素燃料だと、レシプロよりロータリーが有利」という話。興味深かったです。

767Bも午前中は不発だったそうですが、午後は快音でしたね。
767B 6

こんなに間近に4ローターです。
767B 5

いつもは、ソコに我がロードスターがあるのですが、今日は空気が違いますね。
767B 2

これなら、来年も開催ですかね(来年は念願の「7月7日が日曜日」だと思っていたらうるう年の影響で、7日は月曜日・・・)

ps
「納得のいかなかったレシプロに比べてREの利点」
水素は、ガソリンに比べて混合気が「濃い」わけです。ガソリンと同様に大きなエネルギーを発生させるには、より多くの水素を空気と混ぜる必要があるということです。その際の撹拌・まぜる行為が、ロータリーは円運動に対して、レシプロは往復運動なので、より複雑な気流が発生するREが優位ということでした。(私は単純に「圧縮比の高いエンジンの方がより複雑な気流が起こせるのでは?」と思っただけです)

あと、レシプロだと排気弁に熱だまりができて、ノッキングが起きやすいのに対して、弁をもたないREは優位だそうです(2ストロークエンジンだと弁がないし、REよりコンパクトかも・・・)

いやいや今日は「7の日」ですから、マツダさんの立場を考えないといけませんね。

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