CLOUD SEVEN+

愛車FD3Sでの出来事や日々思うことを書き留めておこうと思います。

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YOSHIMURA CAP

ヨシムラ優勝の熱が冷めないので、少しだけ自慢グッズを。
画像のキャップは2005年から購入していたヨシムラ8耐限定キャップです。やっとやっと勝ちました・・・ああ、ドキドキした。
2007 8耐 1コーナー after race

今年は日没前から涼しかったです。
ヨシムラは、ブリヂストンタイヤを使いました。スタート直後のダッシュが強烈で、ミシュランのホンダ・ダンロップのヤマハを引き離していきます。

炎天下のなか、ヤマハはすぐにタイヤが苦しい様子で、ズルズル後退していきました。そしてヨシムラも特にリヤのスライドが大きくなり、ホンダに詰められてしまいました。

周回遅れを巧みにかわしたヨシムラが先行し、ホンダと距離ができ、そして焦るホンダの転倒・・・また夕方には涼しくなり、ブリヂストンの安定したグリップを得たヨシムラの危なげない走り・・・
2007 8耐 1コーナー walk

花火は、このように寝そべって見ました。何度もいいますが、2コーナーのゼブラの上に寝ています。
2007 8耐 1コーナー hanabi

表彰式後も盛り上がっています。
2007 8耐 start line

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井入号1

こちらは、シャーク井入さんのプライベートカー。3ローターNAなので、とにかく快音で「おお、こんなの欲しい!」と思うわけです。
井入号2

ちなみにこちらは昨年。全塗装や仕様変更が何カ所もされてます。
シャーク1

そして、こちらは今年の春。といってもこちらはプライベートカーではなく、RE雨宮スーパーGT。言うまでもありませんが、シャーク井入さんがドライブしています。
2007 SUPER GT RE雨宮3

今年のショップデモカーを含む決勝レースで、タービン交換は当たり前の並み居るターボFDに混じって、見事に2位(昨年はブッチ切った・・・)。クルマも速いのでしょうが、速い人は、何に乗っても速いということなんでしょう。
【レース直後】
井入号3

CC号 同乗走行 1

今年のミーティングは、特に同乗走行のイベントが強化されていたと思います。先にも書きましたが、ドリフト走行にも同乗が設定されていました。

助手席とはいえ、尋常でない金額と時間、情熱が注がれたクルマばかり(商売への執念も入ったクルマも当然あるでしょう 笑)。サーキット走行を実際にしている人だけでなく、その体験は貴重なものになるのは明白です。
CC号 同乗走行 2

クラフトカンパニーさんのクルマをはじめ、同乗された方が羨ましいです。

ps
F1では決勝の直前まで、明らかに一般人を乗せた様々なクルマが、おそらくプロドライバーによる走行を繰り返しています。「接待」ですね。一般人といっても「貴重な関係者」なのだと思いますが、それでまた「スポンサー」となってくれるなら・・・なのでしょう。

こちらも、うらやましい限りです。私は接待されるほど貢献できないのですが・・・
コスモスポーツ1

(後ろの黄色FDは私のクルマではありません・・・たぶん同じRバサRですね。リップも塗ってカッコよいです)

さて、いつもロータリーエンジンのイベントとなるとコスモスポーツが数台やってきて、私たちを楽しませてくれます。

ただ今年はあまり見かけなかった・・・おそらく他所でイベントがあったのか・・・
でも、このモデファイの進んだコスモスポーツが見られただけでも、ありがたいと思います。
コスモスポーツ2

いい感じです。
RX-8 水素1

水素燃料を採用したRX-8。様々な媒体でもエコカーということで登場していますね。また、先日関西国際空港に水素ステーションかなにか出来たようで、関西で登場することも増えるかもしれません。

まあ、よく分かったことが実現性の高い水素燃料 内燃機関なわけです。悪く言えば「妥協の産物」。でも実用レベルというか現実的には、水素を供給できる施設が爆発的に増えることは期待できません(大変な費用がかかる)。となれば、ガソリンとの共用燃料となるわけです。

セントラルでは実際に水素で走ってくれました。

片方が水素。
RX-8 水素2

反対側がガソリン。
RX-8 水素3

そうそう、このエイト。ガソリンをエンジンに供給している間は、基本的には210psのスタンダードグレードだそうです。
ナイトスポーツ EGルーム

なんと黄色でデモカーを作り始めたナイトスポーツさん。EGルームだけを見ると、「これが自分のクルマだったら」なんて妄想もできます。

室内は・・・まあ、大したことはありませんでしたのでカット(笑)

下りのコーナーでこのクルマを見ると、ドライバーの谷川さんの腕もあってか、恐ろしくスムーズにコーナーをクリアしていきます。「こんな感じで走れたら・・・」というイメージのまま走り抜けていました。

排気音は、サーキットなだけに「フツー」です。というか、まるで速そうではありません。爆音だらけなサーキットですから仕方ありませんが・・・
ナイトスポーツ リヤ

スピードの乗ったサイコーのドリフトを見せてくれました↓
drift 1

やっぱりイベントにはドリフトが似合います。特別なスプリントレースでなければ尚更ですね。盛り上がります。

ホームストレートでの直ドリも良いのですが、ここはセントラルサーキット名物 立体交差下への下りの左コーナー。ここは、ほっといてもドリフト状態に陥ってしまいますが、どれだけ角度をつけられるものか・・・下手したら土手を登って裏返しに・・・なんてこともあるそうです(実際 当日の午前中にFDがひっくり返ったらしい)。

こちらは、やや遠慮気味でしたが、それでも「おお!」でしたよ。
drift 2

drift 3

drift 5

drift 4

ちなみにコレ、同乗走行中です。「同乗するのに、お金がかかるなんて!」というコメントも聞きましたが、いやいや「お金払いましょうよ」だと思いませんか?

てゆーか、数千円では赤字ですよねえ。勘定科目的にはマーケティングフィーということでしょうか、それとも研究開発費でしょうか。
767B 7

久しぶりにイベントに参加してきたので、これを期にブログを再開したいと思います。

セントラルサーキットでの「セブンの日」も今年で3回目でしょうか。奇跡的に今年も雨は降らず、特に今年は満足度の高いイベントだったと思います。

メインスタンド上にあるVIPルームで開催されたマツダ本社の方々によるトーク(私は「水素REの開発」だけでしたが)は、特に面白かったです。

実は、「直噴のメリット」について私は漠然としか理解していなかったのですが、クリアにしてくれる答えがありました。そして水素の理論混合比。また、私は少し納得のいかなかった「水素燃料だと、レシプロよりロータリーが有利」という話。興味深かったです。

767Bも午前中は不発だったそうですが、午後は快音でしたね。
767B 6

こんなに間近に4ローターです。
767B 5

いつもは、ソコに我がロードスターがあるのですが、今日は空気が違いますね。
767B 2

これなら、来年も開催ですかね(来年は念願の「7月7日が日曜日」だと思っていたらうるう年の影響で、7日は月曜日・・・)

ps
「納得のいかなかったレシプロに比べてREの利点」
水素は、ガソリンに比べて混合気が「濃い」わけです。ガソリンと同様に大きなエネルギーを発生させるには、より多くの水素を空気と混ぜる必要があるということです。その際の撹拌・まぜる行為が、ロータリーは円運動に対して、レシプロは往復運動なので、より複雑な気流が発生するREが優位ということでした。(私は単純に「圧縮比の高いエンジンの方がより複雑な気流が起こせるのでは?」と思っただけです)

あと、レシプロだと排気弁に熱だまりができて、ノッキングが起きやすいのに対して、弁をもたないREは優位だそうです(2ストロークエンジンだと弁がないし、REよりコンパクトかも・・・)

いやいや今日は「7の日」ですから、マツダさんの立場を考えないといけませんね。
2007 SUPER GT RE雨宮1

フロントカウルが新デザインになった2007RE雨宮。他にも変更点はあるのだと思いますが、スタンドからだと分かりません。ただ言えることは、やっぱりカッコいい。
2007 SUPER GT RE雨宮3
2007 SUPER GT RE雨宮5

勝負になるサーキットが限られてしまった感はありますが、どのクルマよりもカッコいいですね(「おお!」と他にもなったのはGT40くらいかな)
2007 SUPER GT RE雨宮4

ピンボケだらけですが、コンパクトデジカメで10倍ズーム&手持ち撮影なんてすると、こんなもんですかね。

GT300は、Zとガヤルドの争いでしょうか。サーキットによってはランボルギーニが来るのかと思いましたが、あまり勝てそうになかったです。あとインプ・・・ちょっとムリなんではないでしょうか。チューニングカーのような挙動でした。セブンはいぶし銀の安定感で着実にポイントを重ねて欲しいものです。
2007 SUPER GT 織戸1

デモ走行にて、織戸さんの走りです。S字でクルンとスピンしたのにはビックリしましたが、あれほどの人でも回っちゃうことがあるんですね。

2007 SUPER GT 織戸2

1台だけのドリフトでも結構盛り上がっていました。D1はスゴいんでしょうね。観に行こうかな。
朝まだ暗い6時前に、約2週間ぶりにFDに火を入れ動かしてみると・・・トラブル発覚!!とりあえずクルマは車庫に戻し、ロードスターで出発できるか確認。

お正月以来エンジンをかけていませんでしたが、なんと元気に始動しました。ということで、ロードスターで鈴鹿までドライブです。計画より約1時間も遅れました・・・

さて鈴鹿までの道中は色んなことがよくあり、緊張する道なのですが、今回も名阪国道で「吹雪?」というほどの雪に見舞われました。
2007 SUPER GT 鈴鹿天気1

みんなガンガン飛ばしていますが、ヒヤヒヤもんです。凍結してたらどうするんでしょうか。トコトコ走法で鈴鹿に向かいます(FDだったら、もっと安心して行けたのに・・・でもコレも何かの運かもしれません。安全第一だぞっと)
2007 SUPER GT 鈴鹿天気2

鈴鹿に来ると、イイお天気です。
駐車場も難なく確保できましたが、やっぱりF1と同じ日ということもあるのか、昨年よりも人手が少なく感じます。
【1コーナースタンド・Eスタンドより】
2007 SUPER GT 鈴鹿天気3
↑見えますか?マーチカップ中です。SA43道意の丹治くん優勝です(ちなみに私は彼からレカロ2脚買いました。今後も頑張れ!)
【2コーナー~S字スタンド・Fスタンドより】
2007 SUPER GT 鈴鹿天気4

【S字~ Gスタンドより】
2007 SUPER GT 鈴鹿天気5

いつもは1コーナーのスタンドでのんびりするのですが、今日はGスタンドまで歩きました。なぜなら・・・暖かいからです。Gスタンドは東南の方向なので、よく日が当たりポカポカです(それでも寒いですが)
昨年のようにみぞれが降ったりすることはありませんでしたが、寒かったです。
2007 SUPER GT 鈴鹿天気6

帰りは、衝撃のラストラップを見てダッシュしたおかげで、名阪国道 関ICまで非常にスムーズに行けました。そこで睡魔が・・・20分ちょっと路肩で仮眠して、出発すると・・・3度の事故渋滞(涙)いつもの倍以上の時間がかかりました。

疲れました。
琢磨が予選10位というのは、さすがに驚きました。
フェラーリのマッサが、Q2でマシントラブルがあったので、Q3まで進めたという幸運はあるとはいえ、それはレースでは「よくある」トラブルともいえます。

一時期、不思議なくらいに不幸だった琢磨ですが、今年は違うのかもしれませんね。

でも・・・とりあえずF1は録画して、明日は鈴鹿に行くことにしました。ちょっとマーチカップも見たいので、起きられれば朝早く出発します。
2006年 鈴鹿夏
SUPER GT.NETで今日の予選を確認すると・・・RE雨宮RX-7 ヤバそうです。GT300のポールポジションから2秒も遅れてる。
FD GT + Z
こんな感じでバトルになれば良いのですが。
なんとか今の仕事は明日までに片付きそうです!

ということは・・・家でオーストラリアGPを自宅で観るのか、スーパーGT開幕戦を鈴鹿で観戦するか・・・どちらかを選択せねばならず、今後はこのような日程はやめて欲しいところです。

●F1オーストラリアGP 放送開始13時10分~
●スーパーGT 鈴鹿決勝スタート14時~
完全にバッティングしとるやないか!うう・・・

天気予報によると鈴鹿の最高気温10℃、最低気温0℃!!
うーん、また風邪引くのもイヤだし、ムリかな、でも観たいなぁ。
2006 スーパーGT 鈴鹿 宿泊 テント

昨年も寒かった・・・
suzuka F1 決勝1

人の多さのほうが印象に残っているのではないか・・・と思わせるのですが、画像は鈴鹿1コーナーから2コーナーにかけてのスタンド席。スタンド上のE2席は44,000円。これに観戦券9,000円が加わって、3日間で54,000円の席が、カンペキに満席・・・一体いくらの売り上げなんだろう
(と思ったら、私の後ろの極上席の2席は来ませんでした。2席合計108,000円があ・・・もったいない。もしかしらた複数席を押さえてあり、そっちに行ったのかもしれません。でもココより良い席ってあるのかな)

インテグラレースやパレード、マクラーレン・ホンダとレイトン・マーチ、ベルガーとカペリによる伝説シーンの再現(レイトンのカペリが、1ラップだけトップ通過したシーン)は、シビれました。
アグリさんが途中で止まったのは、トラブルですよねえ?誰か教えてください。

そしてF1決勝のスタート。
ド迫力のスタートの際には、フリーフォールとか過激なジェットコースターに乗っているかのように、席から腰が浮いてしまいました。なんという迫力でしょうか。後ろでアロンソが積極的に仕掛けていて、目が離せませんでした。

途中、アロンソのタイムが上がるとMシューマッハは、きっちりタイムを上げて、ギャップをキープしていきます。ちょうどシューマッハが3コーナーS字の入り口クリップにつくころ、アロンソは2コーナーへアプローチする・・・何十周もそのような状態が続きました。

シューマッハ2回目のピット作業。きっちりアロンソとの差を拡げてからのピットイン、ピット作業、アウトしたときのポジション(前後の周回遅れがいない)、すべてがカンペキでした。
シューマッハがピットアウトした周とは思えないスピードで2コーナーをクリアしていったときには、優勝は間違いなさそうでしたが・・・戻ってきませんでした。

何度も言いますが、私の席は観戦券込みで1人54,000円します。しかしシューマッハが止まったとき・・・何十人の人が帰っていったことか・・・「マジっすかあ」私には分からない感覚でした。

私はレース後のトップ3会見が終わっても、「まだ何かあるんちゃうかなあ」と、ひとつ残らず見ておきたい・・・ずっとそんな感覚で観戦していました。
土曜日の朝11時からのフリー走行で、全員がみるみるタイムを縮め、フリー走行終了間際は、軽く予選アタックか?な雰囲気さえ感じました。
予選前


そして午後の予選。早々にノックアウトは仕方ないのですが、ヘアピン前で無残にスピンした左近君。意外というか計算だったのか、ライコネンのQ2でのノックアウト、Mシューマッハの28秒台!、Q3前のピットレーン出口でのフェラーリ対ルノー、そしてホンダ・・・素晴らしい緊張感でした。

1コーナーでは、西コーナー方面・遠くの雲からと思われる雨がポツポツ来ていたのですが、シューマッハの28秒というスーパーラップ。最後の最後はマッサかよ!という感じでした。
予選

あと、ちょっと斜めな姿勢でしか見れなかったのが、トヨタさんの予選2列目(3位・4位)。決勝は大丈夫??ハッタリじゃないよね??でした。
まあ、尋常でない鈴鹿サーキットの様子ですが、F1開催時にはバーがあって、カクテルやらワインやら(シャンパンも)、ドリンクも充実しています。外国人客は、必ずワインを片手にウダウダ言っています。

いつもの鈴鹿では見かけないメニューがあるということですが、私はモータースポーツ観戦には欠かせない「どんぶりモノ」をすべて食してみました。ビビンバ丼、カツ丼、カツとじ丼そして松阪牛丼・・・すべて食ってみました(すべて1,000円という破格の高値)。

がっかりポールポジション賞は、松阪牛丼です・・・1,000円マジかよお。あまりの肉のショぼさに、涙がでそうです。ボンカレーの肉並みです。画像は、手付かずの松阪牛丼。本当にまだ食べていません。吉野家の偉大さをココでも感じました。
松阪牛丼

カツ丼は、まさにトンカツがごはんに乗っているだけ?丼でしたし、ビビンバは、これがビビンバ???でした・・・次回の鈴鹿開催までには、なんとかして欲しいものです。たっぷり時間もあるし。

ちなみに、同じ場所で売っていた「白くま」。こちらも破格の500円ですが、マンゴーを食してみます。「白くまは、裏切らないぜ!」フツーに美味しいです。さすが白くま君ですね。
白くま

ちなみに、白くまの後ろに写っている「ブラックカレー」も食しました。こちらは口の周りが真っ黒になるほどのブラックでした。味は・・・私はカレーの味が分からないものですから、なんとも言えませんが、がっかりするような味ではありませんでした。美味いということでしょうか・・・

次回の富士でも、どんながっかりメニューに出会えるのか、ワクワクしています。ちなみに、私がお店を出すなら「おでん」ですかね。たまごを200円にしてもたぶん売れると思う<生卵の10倍以上ですね・・・
suzuka F1 初日 8

フリー走行から約5時間。まだまだ作業は続いています。

ルノーは比較的早く作業を終え、フェラーリはクルマを別の場所へ移動し始めましたが、数チームはまだ作業を続行しています。
フランク・ウィリアムズ(彼は車椅子ですので、目立ちますよね)が、ピットをウロウロしながらクルーに話かけていたりして、ちょっと感動でした。

私は小さな頃、タイレルF1(6輪)とかブラバムBMWとか、JPSロータスなど、主にタミヤのプラモデルでF1に興味を覚えました。AutoSport(雑誌)を親に買ってもらったりしながら、深夜のテレビ朝日・カーグラTVでF1の最新映像みて感動したと思います(なんせアムロ・レイの声で、F1の紹介ですよ。なんかカッコよかったです)

試験的にフジテレビがF1中継を始め(地元福岡だと1週間遅れだったような・・・)、全中継を始めた頃には、ハマってました。「F1のメカになってもいいなあ。いや、航空工学科に進んで空力を学び、ニューウェイやゴードンみたいにデザインをする道もいいなあ」そんなことも考えていました。中学生くらいですかね。

ちょっと感慨深くグランドスタンドに数時間座って観ていました。
suzuka F1 初日 9

2回目のフリー走行前に、トラブル発覚!我がサイバーショットが起動しない・・・こんな大事なときにデジカメがあ!ソニーの馬鹿ヤロー!!
「二度とソニー製は買わねーヨ」と思いつつ、ソニー製の携帯電話で撮影となりました・・・うう、残念。

スーパーアグリの琢磨くんも踏めてなさそうでしたが(特にS字出口)、左近くんは、イッパイイッパイですね。頑張ってください。残り15分で、1コーナーのレコードラインは完全にドライに。一気にトップチームがコースに入り、タイムがみるみる上がっていきます。
確かに「マジで1分30秒切りそうだな」と感じました。1分30秒・・・2分切るのも大変そうなコースなんですが・・・

あと、F1は1コーナーをアクセルオフだけで進入してくるんですね。アクセルオフでクイッと向きを変えつつ、インをクルマ半分あけて進入します。そのあとブレーキングを開始しシフトダウン。約250キロ以上から150キロ以下まで横Gを受けながら減速し、2コーナーはインベタでクリアしながら加速していきます。
あきれそうなくらいに速い・・・でもF1ドライバーって結構ミスをするのですね。アロンソは言われているほど正確なライントレースをしていませんでした。2コーナーは、よくクリップを取れずに強引に加速していってます。セッティングがうまくいってないのかもしれませんが。
一方、Mシューマッハはスゴイです。ほぼ同じラインをトレースします。

ちなみに左近くんは常に1コーナーでイン側のゼブラについてました。こちらもクルマの性能が理由でラインが取れないのでしょう。


ちょっと、展示している車をご紹介です。
敬意を払って王者から・・・と行きたかったのですが、列に並びたくなかったので、ルノーはありません。
フェラーリです。実はここ、ブリヂストンブースですが、フェラーリブースといっても過言ではありません。私の記憶では、昔のBSのCM=ポルシェだったのですが、最近はフェラーリ一色ですね。これはこれで大好きです。
suzuka F1 初日 2

マクラーレン。個人的には大好きなカラーリングです。渋いですよね。昨年の鈴鹿での走りのせいか、キミ・ライコネンのキャップを被っている女性が多かったです。
suzuka F1 初日 3

BMW。やや地味な印象を持っています。なんせ、BMWのブースでは市販車のほうに目がいったほどです。M6が異様な空気を作っていましたし。
suzuka F1 初日 5

トヨタ。特にコメントなし。あ、パナソニックカラーを見ると、私はどうしてもF3とかアメリカのフォーミュラを思い出し、なんか遅そうな・・・洗練されていない・・・アマチュアレースを連想します。
suzuka F1 初日 4

ホンダ。あともう一息ですね。クルマに対してとにかくマジメな姿勢を取り続ける会社ですので、いつかまた頂点を争うチームになって欲しいです。
suzuka F1 初日 6

そして、スーパーアグリ。ちなみに私は亜久里さんと同じ誕生日です(だからといって彼の大ファンではなかったですが・・・私は右京派でした)。とにかくF1を走らせていることに敬意を払いたいです。自動車大国・経済大国ニッポンなわけです。ワークスだけでなく、こんなチームもあって、新しい文化が生まれてもよいですよね。ウィリアムズみたいに。
suzuka F1 初日 7


仕事があまり順調とはいえない状況ですが、休みは「きっちりいただくぜ!」な性分なので、2泊3日・金曜日の朝から鈴鹿に行ってきました。(てゆーか仕事は、すでに自分の職務範囲を超えているところでゴタゴタし始めたので、放置しておくのが一番のクスリかも)

当初は木曜日の夜に鈴鹿入りを狙っていたのですが、大雨&連日深夜(早朝?)までの仕事で眠いため、金曜日朝に変更。ちょうど11時ごろに鈴鹿に。(1回目のフリー走行が始まり、鈴鹿周辺がF1の爆音に包まれていました)

天気予報で、鈴鹿は金曜日午前中までかなりの雨、土・日曜日は快晴!となっていましたので、上位陣は金曜日のウェットで走るわけがありませんね。そんなわけで、金曜日も比較的のんびりと鈴鹿入りしました。

駐車場は、ヒミツの駐車スペースへ。「関係者以外は入れません」なところを確保していただきました。これ以上は言えませんがタダな上に、サーキットゲートから徒歩15分です(遊園地の正面ゲートではありませんよ、サーキットゲートからです。めちゃくちゃラク!)来年、鈴鹿で開催されないのが惜しい・・・

1回目のフリー走行が終わったころに、人の流れに逆行しながら1コーナーへ。E2席 Bブロック(中2階で、比較的コースに近い)
suzuka F1 初日 1

素晴らしいポジション!
実は、このチケット。ヤフオクで落としました。定価の1.5倍です。でもね、普通に購入してもこの場所は選べないし、駐車場は結果としてタダだし、宿泊代とかは野宿だからどうでもイイし、、、トータル出費となれば、観戦場所に「1点豪華主義的に投資」なわけです。

明日・明後日が快晴なのは間違いなさそうなので、心の余裕が違います。「ウェットのF1も観ておかないとな」というワケの分からない感情もありました。(ここでもなぜか持っていたUSJのポンチョ>しょぼいです。を着用。自分でも、この割り切りぶりが気持ちいい・・・のかな?)

2回目のフリー走行のころには雨は止み、初のF1観戦となりました。

【画像はレスポンスより】ダンロップコーナーからのシーンはいつもカッコよくて好きです。
鈴鹿

もう目が離せない、何年かに1度の緊張感溢れるF1シーズン。大体、私はタイミングを逃す性格なので、何とか見逃さないように必死なわけです。

暫定カレンダーに鈴鹿は載っていないとはいえ、最後の鈴鹿とも思えません。でも、首都圏に近い富士スピードウェイ・メインスポンサーはしゃれも効かせてフジテレビ・・・鈴鹿はスポンサーから探すハメになると思うと、鈴鹿関係者の方々はあらゆる手を尽くすつもりではないでしょうか。

テレビで見ていても、聞いた話でも、私は「観に行くなら上海だな」と思っていました(最近トルコも注目してます。どちらもご飯の美味しいところですね)しかし、ニッポンのスズカGPを知らんで、何がF1ファンじゃ!と思うところがあり、最後かも知れないという背中を押してくれる要素もあって、今年は鈴鹿に足を運ぼうかと、やや本気で思っています。

将来、富士にF1を観に行っても、「鈴鹿と比べて~」と観戦の仕方に奥行きが出そうです。

スーパーGTも注目です。最終戦は富士スピードウェイですね。こちらも行くかもしれません・・・
【画像は、もてぎサーキットHPより】この時期になると、雨宮さん来年も走ってくれるかな・・・と心配になります。
もてぎ

鈴鹿8耐 ゴール

ゴールです。このころだと涼しくて、過ごしやすいです。蚊に注意ですね。

ゴール・8時間経過前のカウントダウンは、必須でしょう。

そして・・・
鈴鹿8耐 夕暮れ

プールに行く直前・・・ホンダワークス 7号車なんと転倒!7号車はスタート後約30分で突然のピットインしていました。その後、焦ったのでしょうか、痛恨の転倒でした。

そしてプールを楽しんだ後、グランドスタンド裏でモニターを確認すると、なんとTSRが、2位に1分30秒もの大差でレースをリードしていました。

ヨシムラは、3位。でも、ラップタイムを見ていたら・・・おいゴール前に周回遅れになんじゃないの?なペースです。おまいら、攻めんで何がヨシムラじゃあ!!・・・という気持ちが無いわけではありませんが、表彰台に乗れそうなのは嬉しいです。

頼むから最後まで走って欲しい、なんせ8時間ですから、正直こう思いますね。

ゴール前・・・暗くなると30分程度でゴールです。
鈴鹿8耐 ゴール前

鈴鹿8耐 ランチ

決勝のヨシムラはやっぱりパッとしません。5位くらいをウロウロ・・・先頭集団からちょっとずつ、しかし確実に引き離されていきます。

最初のピットインが済み、30分ほど経過したら、いつもランチなのですが、今年はお連れ様のリクエストでプールに行かなければなりません。ビールは一応自粛です・・・

この時点ではTSRの優勝なんて、ちっとも思っていませんでした。あそこは片方のライダーとの差が大きいように感じていたのです。他の第一・第二ライダーの差がないようなチームに抜かれる・・・またはトラブルが起きるに違いない・・・そう思っていました。
応援グッズ

快晴の朝です。6時30分ゲートオープンと同時に1コーナーへ。場所を取ったら、温泉へ直行です♪

あぁ、温泉は空いてるし、観戦場所の心配は無いし、思う存分温泉を楽しめます。

応援グッズというのかわかりませんが、ちょっとだけ意思表明。合流する連れにも強制です・・・個人的にはやっぱり2005年バージョンの白キャップがお気に入りです。

ps
ボンネットに雲が映りこんでますね♪濃色ではないのにココまで映りこむのは嬉しい限りです。そして画像左側の太陽の光をご覧ください。磨き傷、ヘアラインがありませんね。コレがイイんですよ。
2006 鈴鹿8耐 土曜日

鈴鹿8耐は、いろいろイベントがありますが、私はあまり参加しません。てゆうか、バイクの祭典なので、バイクオーナーのためのイベントが多いわけです。

私は事情により2輪免許がないのです・・・(悲)

ちなみに今のところ取得する予定もありません。もう自信がないので。田舎に住むことがあれば、取得するかもしれませんが、大阪ですと自分の責任だけで回避できないことが多いと思うのです。
鈴鹿 ヨシムラ

今年も伊藤真一選手のポール 4年連続ですが、毎回「お見事!」な走りで、感動させられます。これが見たくて土曜日から観戦しているようなものですから・・・

画像はヨシムラ(私の腕では、こんな画像が精一杯です)。なんとなく元気の無い予選になりました。予選7位かな?お~い頑張ってくれよ・・・

8耐は夜間走行がありますので、ヘッドライトが装着されていますが、昔からヨシムラが「ブルー」なわけです。ヨシムラは黒・赤の伝統のカラーリングなのですが、わかりづらいんです(暗い色だとヨシムラがどの車体か識別できない)。でもヘッドライトで「キタキタ~」となるのですが、今年は同色のライトの持ち主が・・・
鈴鹿 ヤマハ

ヤマハです。ヤマハのスポーツイメージカラーがブルーというのは、初めて知ったのですが(紅白カラーと思ってた)、今年は10年前の優勝コンビでの出場で、ちょっと気になる存在です。(青白といえば、平忠彦が優勝したとき・89年のブルーとシルバーが近いですが、こちらは、テック21(資生堂)のイメージカラーだと思います)まあ、こっちも応援しとこ。

ps
今年のヨシムラ 8耐限定グッズは「黒キャップ」昨年は白キャップでした。クオリティは昨年のものが良いようです。
ヨシムラグッズ


suzuka 朝1

快晴です。こんなに夏らしい日もあまり体験することはないと思います。でもここは鈴鹿、今でこそサーキットやホンダ工場を中心に栄えていますが、地形としては山奥です・・・夕立が怖い・・・

私の観戦ポイント定番 1・2コーナースタンドです。誰もいませんけど・・・
suzuka 朝2

新ツールです。殺人的紫外線でも豪雨でもOK、でも風は微風程度でもツラいです。
suzuka 観戦

F1のときにこんなことしたら、怒鳴られるんかな・・・と思いつつ・・・
suzuka gas

鈴鹿に到着です。

出発する前に、何の曲を聴きながら行くか考えて、CDラックを見ていました。いつもは最新のヒット曲にして、その曲を聴くと「あぁ、あの時に聞いた曲だなぁ」となって感慨にふけるのが好きなんです。

でも今回は「そういえば、あれから17年・・・」17歳といえば高校2年生ですが、色々と人生について考えたりするころですよね?私も、ガキの知恵なりに色々と思案していたころでして、忘れられない夏でもあったりします(経験や知識が明らかに不足していますが、当時のころのほうが鋭さというか、革新さというか、そういうことには長けていたのは間違いありません)

あれから、同じだけ年をとったのか・・・と少しセンチな気持ちになりながら選んだ曲は、以下の通りです。

BOOWY LAST GIGS→X Blue Bloodの途中、「 X 」で到着です。
プリンセスプリンセスでも良かったかな・・・とも思いましたが、テンションの上がり方は、上記に勝るものはないです。
suzuka tent

yoshimura

とうとう今年も開幕しました鈴鹿8耐。

ずっと行きたかったけど、遠くて行けなかった。初めて観戦したのは29歳・・・もう30歳になる年でした。もう観戦するのはすっかり慣れてしまいました。常連ヅラとはいきませんけどね・・・

昔のような盛り上がりはありませんが、やっぱり面白いです。レース途中で順位がわかりずらいのですが、今年はモバHO!持参で、随時確認できます♪
今年こそはがんばって欲しい>ヨシムラ
個人選手として北川圭一選手も期待です(スーパーバイクですが)

実は予選が面白いんですよ。ここ数年は予選が一番盛り上がります。伊藤選手のスーパーラップ・・・たまりません。

明日の夜から鈴鹿入りです。
yoshimura2

F1サンマリノGP(もちろん地上波です)観ました。

とにかく凄かったですね。こんなに手に汗握るレースってなかなか観れないと言い切れます。
あのサンマリノの事故から12年というのも、なんともノスタルジアな気持ちにさせますが(私はあの事故当時は就職活動中で、その翌年就職しました)、今回のバトルは本当に30周も続き気が遠くなる思いをしました。
ps
山田優さん、残り15周で「もうピットインはもうないですよね?」ですって?? 5周前にトップ争いの2台ともピットインして7秒くらいの給油をしましたよ。トイレにでも行ってたの? とりあえず空気読んでね。

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