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愛車FD3Sでの出来事や日々思うことを書き留めておこうと思います。

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上賀茂神社5

「京都に連れて行け」というリクエストで、先週末は京都に向かいました。
上賀茂神社と平安神宮に連れて行け!というご注文を受けて、秋の京都へ。
上賀茂神社2

上賀茂神社は七五三と御婚礼の人たちで結構な人出です。世界文化遺産なんですね。
広い境内ではありませんが、非常に落ち着いた神社でした。
嵐山に立ち寄り、私の定番うなぎ屋さんへ。嵐山は11月の週末になるとクルマで入れないのですが、裏道から入ることができます。これを知っているだけで、ちょっと「常連さん気取り」になれますね。

次に平安神宮へ。
平安神宮

こちらは観光客が多く、外国人旅行者が目立ちます。上賀茂神社の歴史に比べると、明治時代にできた平安神宮はちょっと派手です。
上賀茂神社1


思ったよりも紅葉は進んでいるところもあり、秋の京都らしくなっています。
↓こちらは、駐車場で見かけて思わず撮影をしました。カッコいい・・・
上賀茂神社3
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5日目のルートは、九州のドライブコースでも、最もハイライトなコースといえるのではないでしょうか?
別府~湯布院~やまなみハイウェイ~ミルクロード~阿蘇

絶対オススメのコースです。10代のころは何度もツーリングに来たものです。
すぐに出発といきたいのですが、昨日の「砂湯」が満足できなかったので、別府海浜砂湯に行くことにしました。宿泊した宿からクルマで5分未満。すぐの場所にありました。
別府砂湯1

砂湯といっても入浴と同じですので、いつもの「温泉キット」を取り出して、いざ!というわけです。一人1,000円・・・高い。でも仕方ないですね、観光地料金ということで。
別府砂湯2

天気が良くて寝ているのがもったいないくらいの景色です(すぐ近くにフェリー乗り場があり、さんふらわあなどがすぐ目の前を航行します。結構な迫力です)。中国人のお客さんもいて、「うるさいかな・・・」と心配しましたが、このときの方々は非常に静かで、落ち着いた雰囲気の方々でした。
なんせ、30分ほどこの状態で寝ていますので、うるさいとたまりませんね。

しっかりとシャワーで砂を流し、お風呂にササっと浸かって、しばしの休憩。敷地内に足湯もあるようです。
別府砂湯3

阿蘇に向かう前に、軽くお昼を取ることに。名前だけで決めた「地獄うどん」。でも、そばにしましたが・・・
地獄うどん
国東半島を1周したかったのですが、秋の交通安全週間だし、ネズミ取りでもやってたら・・・ということで、国東半島の内陸部を通りました。それでも快走できる農道が続いていました。

鯛茶漬けのあとは、さあ別府へ。
別府にいくつもある温泉のうち、今日の宿・旅館に近い鉄輪温泉へ。
鉄輪温泉1

ここは、うたせ湯と砂湯が特徴です。でも、砂湯は砂埃が酷くて、あまりオススメではないですね・・・

このあとは、すぐ近くの本日の宿「はる樹」へ。

ネットで見つけて予約をしたのですが、すごく良かったです。料理が美味しい!部屋もセンスいい。ああ、また行きたい・・・
とにかく、一品もハズレのないお宿はココが初めてでした。
4日目の目的地は別府です。

ちょっとだけ宇佐神宮に立ち寄って・・・。
宇佐神宮

大分県杵築市にある若栄屋さんへ鯛茶漬けを食べに立ち寄りました。
この若栄屋さんのすぐ隣に杵築城がありまして、そのお殿様が「うれしいのう」と言って食べたから、この鯛茶漬けのことを「うれしの」と呼ぶそうです。
若栄屋 玄関

なんだか立派な建物で、田舎の結婚式場といった感じです(実際、そのような使われ方もするようです)。あと裏には、離れ座敷もあるようです。玄関には、天皇一家で来たときの写真が、たくさん飾ってあります。何度も来ているようですね・・・
若栄屋 鯛

う・うまい・・・
若栄屋 鯛茶漬け

ゴマダレがたっぷりかかった鯛茶漬けは、本当においしいです。
200ml程度のウーロン茶が1本500円など、決して安いお店ではないですね。地元の高級名店というところでしょうか。
九州の3日目は、地元でゆったりたっぷりしてました。

地元から30分以上かかりますが、求菩堤山(くぼてさん)という山がありまして、クルマで行ける最も標高の高いところまで行くと、ヤマメ料理を出す求菩岳庵(くぼたけあん)というお店があります。

そのお店のお米は、実は私の親戚が作ったお米だそうで、ちょっと親近感のあるお店なのです(小さい頃から、毎年夏には行ってました)。
一人3,000円も出せば、腹いっぱい食べられます。
ヤマメの天ぷら
ヤマメ1

ヤマメの甘露煮と洗い
ヤマメ2

画像にありませんが、ヤマメの塩焼きが大好きです。梅酢につけて食べるのですが、すごく美味しいのです。(久しぶりの塩焼きが嬉しくて、思わず撮るの忘れてカブりついた)
たぶん、ヤマメが一人4匹程度で3000円しませんので、非常に安いです。
求菩提山 カニ

食べ終わったころに、土砂降りになってしまい、しばらくカニ君の相手をしてました。かなり怒ってますね・・・
朝8時ごろに北九州・新門司港に到着です。
日曜日の朝8時・・・朝ごはんを食べようにも、お店は開いてない。
ファミレスと迷った挙句、マクドナルドで朝マックにしました。
苅田 マクドナルドにて

地元の若いご夫婦の方々が、入れ替わり立ち替わり、結構なお客さんの数です。

さて、お腹も落ち着き、ぼちぼち九州最初の目的地「私の実家」へ出発です。途中、私の母校のある「行橋市」にて、なんとMR2に遭遇。
リヤには「AW10改」と誇らしげだぁ!

行橋 新田原~築城まで AW

たまにコメントを寄せてくれるヤングさんの実家近くだったため、ホントに「ヤングでは?」と思ったほどです。ああ、今でも「改」って憧れる一文字だなあ。

途中、道の駅で地元の特産品などを見て、実家に到着。2日間ゆっくりしました。
実家にて FD3S

私の実家は、父(すでに引退生活中)の趣味で、にわとり屋敷になっています。タマゴが美味いです・・・
今年の9月は連休の週末が続けて2週ありましたね。その間の平日4日を夏期休暇と有給休暇で埋めると・・・なんと10連休!

長期休暇をいただき、実家の福岡から宮崎の果てまで南下し、博多を経由して大阪に戻るというドライブ旅行に出ました。

宮崎の果て・・・あんなところでトラブルになるとは・・・
南港-門司 フェリー1

土曜日の17時 大阪南港のフェリーに乗船。北九州の新門司まで。インターネット予約割引で27,000円程度だったと思います。
北海道に行った時のフェリーと違うのが、連れの人もクルマに同乗したまま、船に乗れることと、車高に関係なく乗船させてくれることです。
北海道行きのフェリーだと、別々なので乗船時間がズレるわけで(クルマは待たされます。特に車高が低いと一番最後の乗船になります)、非常に退屈なのです。
南港-門司 フェリー2

事前にマツダディーラーで点検も実施、クーラント交換や各部増締め、マフラーの交換もついでにお願いし準備万端、あとは安全運転だけ。
フェリーの美味しくないご飯も、不思議と不満はなく、トラック野郎なオヤジたちが周りにいる中、自分もビールを飲んで旅行気分が盛り上がります。
わたらせ温泉1

とにかくストレスフルなお仕事だったのですが、6月に入ると「無理矢理でも気分転換を!」と思い、いつもの週末スーパー銭湯・温泉ではなく、本格的な温泉に行くことにしました。

天気の良いなか、まずは奈良・十津川村で十割そば。
そば

大変美味しいです。するすると飲むべきか、じっくり噛みしめるべきか、悩みます。

このあと、西日本一の広さを誇る露天風呂わたらせ温泉に。ホームセンターのコーナンさんの経営であることは有名ですが、あまり良い評判は聞きません。だって「単に広いだけ」なのです。アジアからの観光客も多くて騒がしいそうです(実は和歌山の白浜周辺の温泉と京都観光の組み合わせは、台湾・韓国などで大人気なのです)。

私が行ったときも「なるほど、評判通り」という感じ。
このあと、白浜温泉に行ったのですが、「さすが、日本最古の温泉!」です。町のスーパー温泉では味わえない「ザ・温泉」を感じることができます。
わたらせ温泉2

やっぱり本格的な温泉にもきちんと行かなきゃいけませんね・・・
前回ブログ更新の次の日、のどに激痛&発熱39℃以上でダウンしてしまいました。
プロジェクトの最終段階だったのでムリをして、プロジェクト最終日3月1日までお仕事。2日(金)は、ボチボチ仕事しているフリをして、3日(土)から4連休でした。

でも何となく体が重いので、土日は近くの温泉に・・・(と思ったら意外と遠かった・・・)そして春の嵐の月曜日は自宅で休養して、花粉飛び交う6日火曜日にちょっと和歌山まで温泉です。
目的地は「野半の里」の中にある「蔵乃湯 老鶴館」和歌山の橋本市近く、奈良の五條が近いです。
ルートを迷いましたが、行きは阪和道~泉佐野JC・上之郷IC下りて、犬鳴山温泉のある峠を経由で。帰りは河内長野まで下道にしました。
岸和田SA 1

途中、岸和田SAで休憩。ん?停めてはいけない場所だったようですね・・・
岸和田SA 2

抜けるような青空でしたが、非常に強い風が吹いており、車高の低いFDでも「おおっ」と感じる横風でした。トラックの隣を走行する際には、少しだけビビります。(実際フラフラしていますし)

途中、犬鳴山温泉近くは砂利運搬トラックも多く、道は荒れ放題・・・このルート、いつも通るたびに「もう二度とヤダ」と思うのですが、つい今回も通ってしまいました。

岸和田SAを出てからは、寄り道は一切無し。あっさりと到着。
野半の里 裏

野半の里には、表にも駐車場があるのですが、私のカーナビは裏の駐車場へ案内してくれました・・・なぜだ、カロ君。
野半の里 表

正面はご立派です。
裏からもなかなか雰囲気を出しています。
野半の里 裏 風景

火曜日・平日だからか、お客さんがとにかく少なく心配です。でもココは五ヶ所も駐車場があるらしく、週末は混雑しているんでしょうね。

ちょっと食事をしてから温泉へ。
お風呂には私を含めて常に2~3人いたので、画像はありません。でも、ほとんど貸切り状態!平日のお休みバンザイ!です。

ここは、サウナもなく「お湯で勝負」ということでしょう。雰囲気は、軽井沢にある「トンボの湯」を思い出しました(ココは大好きなんですよ)。この蔵乃湯の施設はお風呂はもちろん、待合スペースやロッカーの場所まで極めて清潔です。また湯船では塩素臭もほとんどしません(私はわかりませんでした)。大人の湯でした。

水風呂にも源泉からのものを使っており、私はたっぷり1時間湯船に浸かった後に、水風呂で締めました。風呂あがりに汗をかくこともなく、肌がサラッとします。それでいて湯冷め感もないし、背中が痒くなったりとか肌が突っ張ったりといったこともありません(私はかなりの乾燥肌です)

この温泉ですが、ちょっとあちこちに「能書き」が多すぎる気がします。ここが「トンボの湯」とのお客さんターゲットの違いか、経営者のセンスの違いでしょうか。

でも、とっても良い温泉だと思います。また行きたいと思います。
ps
野半の里 食事

野半の里に着いて、すぐに食事をしたのは・・・ビールが飲みたかったから。「軍艦ビール」です。お土産も買いたかったのですが、お目当ての「BOCK」は品切れということで、購入できませんでした。
2006 高雄 秋

土曜日は京都へ。天気予報は曇りですが、非常に怪しい。今にも雨が降りそう・・・にも関わらず、紅葉シーズンの京都は渋滞だらけ。予想よりも1時間近く遅く到着です。

もうクルマが多く、走るような状況でないので、カレーうどん鍋を食べて、けんじ7さんと話し込んでしまいました。
2006 高雄 秋2

もみじの紅葉は、今年も難しかったようです。緑のものや黄色のもの、真っ赤になったかと思えば、すでに散ってしまったもの、、、ついこの間まで、天気が良すぎて暑かったですもんねえ。

次の週末もあまり天候がよくなさそうですので、今年のもみじ狩りは平日だけですね・・・
2006 高雄 秋3

VW タイプⅡ

なにやら最近北海道が騒がしいのですが、北海道は九州よりデカいワケで、たまには災害があっても仕方のないところです。

画像のクルマは、VW タイプⅡというクルマで良いのでしょうか?大好きなクルマですが、フォルクスワーゲンの車種名は詳しくありません・・・ちなみに、この画像は2004年の9月・北海道 羅臼の道の駅でした。

画像だと南国ムードすらありますが、北海道の果て・・・です。このクルマを見ただけで、すごく雰囲気があり、オーナーが北海道ツーリングを愉しんでいることが伝わります。

このVW、京都ナンバーだったので、「京都人はエエ趣味した人が多いのお。もしかしたら京都で再会するかも・・・」と思っていたのですが、なんと小樽で再会しました。小樽~舞鶴のフェリー乗り場にいました。しかも私の後ろ!
VW タイプⅡ 小樽

「羅臼にいましたよね!?」画像を持って行きたかったのですが、そんなときに限って画像データが見つからず、結局オーナーさんには声をかけられませんでした。ちょっと後悔しています。

今でも乗っているのかなあ。

ps
羅臼と小樽 約300キロ。羅臼で出会ってから3日か4日後の再会だったと思います。
羅臼と小樽

猛暑の中、近所で「とりしゃぶ」なんて食べた後、奈良と三重の県境にある曽爾高原まで行ってみました。

道路標識にある気温表示には、大阪で38℃!しかし、曽爾高原までの道中にある表示で最高30℃ 夜の帰り道ではなんと23℃!温度差はかなりあるようです。

あまり期待していなかった曽爾温泉「お亀の湯」(連れのリクエストです)ですが、露天風呂の景色が良さそうなので行くことにしました。
曽爾高原

入浴してすぐに「うおお」となる泉質です!ヌルッとします。しかも源泉かけ流しの湯船は、38.5℃。私好みのユルーいお湯で、暑い夏でもゆっくりほっこり浸かっていられます。

ジェットバスは無し、サウナは小さい、洗い場も広くない、、、でも大人のお湯だと思います。オススメです(この近くでは、龍神の湯が美人の湯なんて言われていますが、こちらの方が断然オススメです)
曽爾高原付近の温泉はまだ開拓していないので、今後いろいろ入ってみようと思います。

ところで、ここで「ビールソフト」というソフトクリームが販売されていました。なんとも食欲の沸かないソフトなのですが、ここは「食っとくか!」と決意し、食券を購入しに行くと「売り切れ」「・・・」
ソフト

仕方なくノーマルなバニラアイスを購入すると・・・
ソフト2

どんだけゆがんでいるんですか、お姉さん・・・ちゃんと作ってよお。
奈良・献灯会

朝は京都で迷子→高雄・嵐山で走り回り→一旦 大阪へ帰りロドスタくんからFD3Sに乗り換え→奈良公園(東大寺)へ・・・なんと忙しい・・・

ロドスタくんがエアコンなしだったのに対して、FD3Sは当然エアコン付き。しかもFDのエアコンは非常によく効きます。個体差があるかもしれませんが、室内も狭いですし寒くなるまでガンガンに冷えます。

また、AutoExe チューナブルサスの減衰調整を最弱にしているため、まるで高級サルーンカー並みの乗り心地!なのにしっかりコーナリングする理想の快適スポーツカーセッティングなので、「お、おれは高級車に乗っている感」すら沸いてきます。

大した渋滞もなく、すんなりと会場入りできました。
奈良・献灯会2

今日は東大寺前・奈良公園内だけでしたが、お盆期間は春日大社も夜間参拝が行われ、より幻想な雰囲気になります(昨年行きました)また行こうかな。
奈良・献灯会3

暑かった・・・京都で道を間違えて、気付くと真逆の方向に向かっていて、迷子に。マジで熱中症になりそうでしたよ。ちょっと頭痛かったし。

高雄に着くと、FD3S 3台、S2000、フォードエスコートRS!(なんつークルマだ・・・)が。そこへまさにトコトコ、我がロドスタくんの登場です。

本当に暑くてちょっと二日酔いもあったりしたのですが、助手席を外し、先日のセントラルでのセッティングで高雄でドライブ!(ここは、セントラルと速度域・使用エンジン回転数ともに、あまり変わりません・・・なんつー場所だ)

RX-8も合流し、4時間程度ダベったり走ったり、充実でした。
画像を撮り忘れたので、帰り道のフェラーリです。
フェラーリ

夕方は涼しくて気持ちよかったです(ロドスタくんにはエアコンはありません)
伊勢神宮4

伊勢神宮や参道でのんびり生きている方々です・・・コイツらにも悩みってあるのだろうか?

ニワトリくんたちは、ちょっと苦労してそうです。
伊勢神宮5

お店番?看板猫?カメラ向けたらメンドくさそうでした。
伊勢神宮6

赤福を食べに行くと、ツバメたんたちが・・・
伊勢神宮7

別のお店にもツバメたんたちです。気付いたのですが、彼らはフラッシュに反応します。フラッシュを点けて撮影すると、大口開けてピヨピヨ言っています。
伊勢神宮8

最近、FDでドライブしていなかったので、ちょっと伊勢まで足を延ばしてみました。

途中、約1年ぶりに松阪の「牛銀本店」へ。ここでは「あみやき+塩ダレ」が好みなのですが、今日は牛銀名物の「汐ちり」にすることに・・・画像がないのが惜しいくらいに美味い!また秋に行くことにします。

そこから30分ほどでしょうか、伊勢神宮へ。伊勢神宮周辺には、公営・私営の有料駐車場がたくさんあり、皆さんそちらに駐車しているようですが・・・込み合っていなければ、伊勢神宮入り口・真正面の駐車場が空いています。しかもタダです。私は伊勢神宮5回目ですが、駐車場代を払うハメになったことはありません。
伊勢神宮1

駐車してから内宮に向かおうとしたときに、「オオ!」関東のナンバーでした。渋いですね。残念ながらナンバーが新しかったので、中古で購入されているのでしょうが、古いナンバー(=ずっと1オーナー)で、こんな感じで遠方から伊勢神宮へドライブなんて粋なことを、将来やってみたいものです。
伊勢神宮2

伊勢神宮内では、存分に森林浴できました(私はマイナスイオンを信じていませんので、あえて森林浴です)。気持ちイイです。
伊勢神宮3

昨日は少しだけ早く仕事を切り上げて、片道1時間30分のドライブをしました。

雨の中国自動車道だったのですが、相変わらずワダチに水溜りが発生し、至るところに川となって流れていたりします。しかも恐ろしく照明が少なく、暗いですね。

約2年ほど前に舞鶴自動車道で大雨に遭い、ハイドロでコントロール不能な状態に「ヒヤッ」としたことがありました。当時はブリヂストンG3を履いていたのですが、グリップしないというか、排水しないというか、どうしようもない事態になりました(エルグランドにブチ抜かれました)
昨日も同じような状況の大雨だったのですが、楽に対処することができました。

まず、HID+マルチリフレクター。6000k HIDですし、HIDだと雨の中は見えないなんていうご意見も聞きます。私は、どこを取ってもハロゲンを下回るものを感じませんでした。路面の川や水溜りが、本当によく見えます。
次に、ミシュラン パイロットスポーツ。轍の水溜りに突っ込んでも、グリップ感を失い難く、極めて安心してハンドルを握れます。BS G3では何度も経験したハイドロも、一度も経験していません。タイヤって本当に重要なパーツですね。

謙虚にドライブすれば、雨の日も安心して運転できるFDです♪
明日は第二日曜日ですね。

2006年最初のTDMの日なのですが、天気予報はあいにく雨です。昨年は晴れましたが、極寒で所々雪が積もっていました。そんなこともあり、昨年も集まった車は少なかったです。

ゆっくり寝ることにします・・・
内装6

内装7


岐阜ツーリング


いつも単独ツーリングですが、久しぶりに大勢でのツーリングに参加しました。さすがにFD3Sが多いのですが、単一車種でないのがまた私の好みでもあります。個人的にはもっと多種多様なクルマが集まってもOKだったりします。

天気のよかった午前中は、本当に気持ちよかったです(午後からは一時土砂降りに・・・イイ仕事しています、雨系なメンバーの方々・・・)

あるICでフェラーリ360モデナが合流してきたのを発見。そのクルマの動きから、ヤツはやってくれる予感十分でした。画像のバスがいなくなれば、トンネルです。3速4千回転以上をキープ・・・いつでもフルブースト加速可能です。さあ400馬力の雄たけびを聞かせてくれ、360!
岐阜ツーリング2


気持ちよかったです。私のFDもまだまだ余裕があり、恐怖感を感じることなく、程よい緊張感が気持ち良かったです。でも、思わぬところでチョイブレーキを踏むのですね、モデナさん・・・私は高速道路でブレーキを踏む人キライです。後ろで渋滞発生しちゃうじゃないですか。
でもフェラーリサウンド堪能させていただきました。
岐阜ツーリング3


チョー安い1000円食べ放題焼肉(これが美味いのです)、温泉に紅葉と気持ちのよいツーリング。また行きたいです。
今年は紅葉を見ようと思い、週末に奈良~大台ケ原方面に出かけました。やっぱり昨年見ることができなかったモミジの綺麗な談山神社から、出かけることにしました。

9時ごろに着いたのですが、すでに多くの観光客が。さすがに日曜日です。10時すぎには山奥なのに大渋滞です・・・

昨年と同じ場所では、まだモミジは黄色です。このモミジに限れば、見頃は今月末くらいでしょうか。
談山神社1


今年は、談山神社に入りました。1人500円です。ちなみにこの神社周辺のお店のこんにゃくやおでん、餅は美味しいです。
談山神社 13重の塔


入之波温泉です。関西では和歌山「崎の湯」、兵庫「有馬」そして奈良「入之波」とMyベスト3の温泉です。サイコーです(39℃以下だと思いますが、お湯はぬるいです。長風呂好きにはたまりません。体の芯からホクホクしてきます。「しおのは」と読むのですが、なんとなく磯の香りのする温泉でもあります)
入之波温泉

まずまずの紅葉ですね。入之波温泉付近にて。
入之波温泉近く

大台ケ原まで初めて行きました。狭い道が続きますが、途中素晴らしい景色です。でも恐ろしく寒いんですね・・・走っていると、紅葉から一気に冬景色に変わりました。
大台ケ原

実は大台ケ原では雪が積もっていました。思わぬところで、今シーズンの初雪体験です。
大台ケ原 雪

シーズンではありませんが、鮎はやっぱり美味しいですね。

鮎

TDM エリーゼ2


黄色のクルマで、私が最初に「ウホッ」と思ったのは恐らくロータスホンダ 99Tです。それでも黄色のクルマになんて乗ることなんて考えていませんでした。黄色のハコといえば、ルーフくらいだったからです。でも、NSXのイエローやポルシェ・フェラーリを見て、イエローサイコー♪と思うようになりました。

TDMに行くと、こんな羨ましいクルマを見かけます(この方はよく来られていて、毎回私の心の秩序を乱します。カンベンしてください・・・)

TDM エリーゼ


今年3月に行ったときは、なんと雪がチラホラと舞っていました。寒すぎです。
TDM道中2

「ん?」
黒ラブ1


「オレ・・・見られてる??」  ハイ、見てますよ~こっち向いてね~
(ご主人「ホレ、おすわりしてっ、、、お・す・わ・りぃ」バシバシとお尻を叩いてやっと座った黒ラブくん・・・
黒ラブ2


「ちっ、ブタれたやんけ。ダルいのぉ」  ・・・コワイ顔やめて・・・
黒ラブ3


「おっ♪」「コラ待て、どこ行くねん!」(ご主人)
黒ラブ4


「おねーちゃん、あそぼーぜぇ」ドカッ・・・・女性が吹っ飛んでました(マジ)
黒ラブ5
黒ラブくん、胸触ろうとしてたでしょ? 私も犬になりたい・・・

というわけで、TDMには、多くのわんこも登場します。クルマもオサレなら、わんこもオサレです。

以前も書きましたが、私は黒ラブには目がありません。先日も黒ラブを見つけてカメラを向けてみました。やっぱりラブですね。意味不明な愛想を爆発させてました。
TDMでこんなクルマに出会いました。一見 単にロータスエクシージですが(それでもフェーズ1のエクシージは滅多に見ませんが・・・)、エンジン・ミッションはなんとホンダVTEC それもインテグラ タイプRとのこと。220馬力 6速ですか・・・車重は約800㎏・・・インテグラは1200㎏くらいでしょうから、その加速は容易には想像できません。

このエクシージをサフランイエローにし、内装をアルカンタラ仕様にし、レカロを装備し、BBSにミシュランを履かせてたら、もうそれは私が乗っているクルマに違いありません。こんな妄想ばかりで脳ミソが一杯一杯です。

エクシージ1
エクシージ2

エクシージ3

エクシージ4

キャメルカラーのロータスホンダは、私の人生にほんの少しは影響を与えていると思います。
今年最後のツールド箕面(=TDM)に行ってきました。
当日は各地でクラシックカーイベントがあったようですが、それでもTDMにはかなりの台数がきており、十分に見応えありました。

今回も色々な発見があり、本当に羨ましいカーライフをおくっている方々ばかりです。私は田舎出身ということもあり、近所にこのようなライフスタイルを持っている人はいませんでした(空高く鉄パイプがクルマの後ろから伸びているようなのはいました)私にとっては雑誌の中の世界がTDMにはあります。

東急ハンズ心斎橋店前 7時に出発 ガラガラです♪
2005 TDM Nov出発


箕面公園横を通り、サルを掻き分けて、山道を登り妙見山駐車場に到着
2005 TDM Nov到着1


9時前に予定通り到着 まだクルマは少ないですね。
2005 TDM Nov到着2


9時30分ごろには一気にクルマが集まります。
2005 TDM Nov 会場1


かなりの台数で、ジャンルも多岐に渡っています。
2005 TDM Nov 会場2



ドライブが最高に気持ちよいシーズンですね。

これからの時期、少し寒くなるとガンガン ヒーターを効かせて窓全開でクルマを走らせるのが好きです。ちょうど露天風呂に入っているような感覚になります(オープンカーだとさぞ気持ちよいでしょう)

幸いFDは、ヒーターを効かさなくても暖かい(夏は本当にアヂーです)クルマですので、冷たい風が気持ちいいです。是非、空気のきれいな場所までお出かけしたいです。

ところで、夏に台風が多いと、その雨に含まれる塩分で紅葉がキレイに染まらないそうです。今年は比較的(少なくとも昨年に比べて)、台風が少なかったので、キレイな紅葉を期待できます。

とはいえ、この時期は私の仕事が最高潮に忙しい時期でもあります。昨年もまともに紅葉をみれませんでした。今年こそは・・・・

モミジがきれいで有名な神社に昨年12月に行ったのですが、完全にモミジは落ち葉となっていました(泣
談山神社

毎月第2日曜日の午前中には、大阪・箕面の奥にある妙見山駐車場に行きます(とは言え、ここ数ヶ月行っていませんが)ツール・ド・箕面(=TDM)と称されていますが、クルマ好きなら充実した休日の朝を過ごすこと間違いありません。とくに誰かがイベントを企画しているわけでもなく、仕切っているわけでもなく、競い合っているわけでもなく(すべて私が気付いていないだけかも知れません)、ほんわかした雰囲気です。

TDMには、オサレな欧州車が多いです。国産なクルマはなかなかアノ独特の空気を漂わせることができません。でも70年代の国産車には、あの空気を強烈に発しているクルマがあり、そのオーナーに惹かれます。

70年代っちゅうことは30年落ち。私のFDはまだまだ青く4年です。精進しなければなりませんね。

※TDMへの道のりは、楽しいワインディングです。朝早く(9時まででしょう)登れば、一般の方に詰まることなく楽しくドライブできます。12月~2月は凍結の恐れがありますので、11月までがTDMシーズンです。11月にはクルマ好きな人たちを誘って、オフ会を兼ねて参加しようかと思います)TDM道中

ひとりで遠くまでドライブするときは、ホテルはもちろん宿泊施設を利用することはありません。せっかく気持ちいいところまで来たのですから、その中で眠りたいと思います。

でも北海道のキャンプ場を経験してしまうと、なかなか他では快適に過ごすことができません。それほど北海道のキャンプ場は快適で豊富にあり、安くて楽しめる場所です。

キャンピングカーで北海道を回っているリタイア夫婦(セミリタイアかも知れません。皆さん若々しいです)が、私の最も憧れる「近い将来」です。むかーしの地主の家に生まれた私の父親は、土地を守る大切さを私に説きました。私はバカですので、土地の価値が未だに理解できません。

あぁ、あの素晴らしい、あの充実した、あの湖畔、あの草原、あの丘での一晩をもう一度過ごしたいです。
※決して女性を誘ってはいけませんね。「アフォか、お前は」と一蹴されること間違いなしです。
※画像は富良野にて
富良野キャンプ場

昨年9月 北海道を旅行しました。2003年6月に続き、2年連続で行くことができました。 
レンタカーも考えましたが、やっぱり愛車で走る北海道は格別です。

美瑛を訪れた際には本当によい天気で、
ちょっと日陰が恋しくなります。このあと台風がきて、
最悪の誕生日となります・・・今年も9月8日に台風が北海道に
上陸していましたね・・・
セブンスターの木

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