CLOUD SEVEN+

愛車FD3Sでの出来事や日々思うことを書き留めておこうと思います。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
フライトマスター

オメガ スピードマスターの派生モデルであるフライトマスター 前期モデルは、69年~72年ごろまでのモデルです。ちょうど私と同い年にあたり、一度実物を見てみたいと思っていました。

2月に入荷のお知らせ、3ヶ月間のオーバーホールを経て、ようやく手元に来ました。GMTの針がやや滑っていたそうですが、こだわりを持ってオーバーホールしてくれたそうです。

クリスタルではなく、プラスチック風防レンズですので、角度によっては曇っているように見えます。私はこの曇り具合にたまらなく「アンティーク」を感じるので、後期のクリスタルレンズより前期にこだわっていました。あと前期のクロノには秒針がなく、24時間計となっています。この24時間計の午後の部分が黄緑に塗られており、黄色の各針やGMTの水色とのコンビネーションがポップな雰囲気となっています。

普段使用しているシーマスターでは、シャツの袖がこすれて破れるのですが(もう何枚もシャツをダメにしました)、フライトマスターはその心配がありません。パイロットの袖を破ることのないようにラウンドしています。

手巻きなので、毎日巻いてやらなければなりませんが、そのような儀式も楽しいのではないでしょうか。お金を積んでも手に入らないモノはいくらでもあると思います。このアンティーク・老人扱いの同い年、でも新しい相棒は、私にとって大切な一品になりそうです。
スポンサーサイト
オメガ フライトマスター 前期モデル
フライトマスター前期

すぐ近所に新品からアンティークまで取り扱う時計店があるのですが、先日気になる情報を聞きました。オメガ フライトマスター前期が入荷したそうです。

オメガ フライトマスター('69~'75)は、所詮スピートマスターの派生モデルということなのか、あまりマニアには人気がないようですが、私はそのデザインからとても魅力を感じます。
前期と後期のパッと見ての違いは、1つのダイアルとレンズの違いだけのようですが、私はまだ前期モデルは見たことがありません。ショップの方は、「かなり程度が良いです」と自信ありげでした。前期モデルはちょうど私が生まれた頃のモデルですので、そのような1本があると大切にできそうです。

オーバーホールが終わる来月10日ごろには連絡が入る予定ですので、見に行こうと思います。

こちらはオメガ フライトマスター 後期
フライトマスター後期

ドコにでもいるありふれたような男ですので、時計に非常に興味があります。今愛用しているオメガ シーマスターをそろそろOHしてあげたいのですが、もう一つ時計が欲しくなりました。

あまりアレコレとしたくなることはありませんが、機械式の時計だと万能ではありませんので、カシオ プロトレックとシーマスターを使い分けています。

で、次なる候補は・・・「時計メーカー」であることが条件なのですが、例外として「カルティエ」はOKなんです。ウンチクは止めておきますが、コダワリなんてそんなものです。
早速候補を挙げてみます。
○カルティエ ロードスター
○オメガ スピードマスター
○IWC ポルトギーゼ
一体おまいは何が欲しいのだ?状態です。
近所にこれらが一同に比較できるお店があるようですので、早速冷やかしてきたいと思います。間違いなく勢いでは買いません。

まずはオメガ シューマッハファンでは全くありません。(これはミハエル・シューマッハモデルです)しかしこのデザイン・・・心奪われます。でもビジネスでは主張しすぎでしょうか。少し気になります。
OMEGA


続いて、IWC デカいです。そしてキレイで繊細です。ビジネスにはコイツでしょう。でも、革ベルトに自信がありません。しかし自分の中では、間違いなく3本目の候補になりそうです。画像と逆の「白ダイヤルに黒」が好みです。
IWC


最後にカルティエです。実はまだ触ったことがありません。スペックと値段からすると最もアンバランスなものなのですが、雑誌で見るたびに目線を釘付けにします。でも会ってみたらガカーリかもしれないドキドキさせてくれる存在です。
Cartier

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。