CLOUD SEVEN+

愛車FD3Sでの出来事や日々思うことを書き留めておこうと思います。

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卵かけごはん・・・大好きです。
我が家では、クレーターを作って(茶碗のごはんの真ん中に穴を掘る)、そこに卵を落とし、それから醤油を適量かける方法です。

別の空の茶碗に割ってかき混ぜ・・・お上品ですよね。でもメンドクサイ。上手く割れなかったときに、卵の殻が混入する危険・完全に混ぜないがために醤油かけごはんになっている場所があり、それもまたオツケーな奥ゆかしさ・・・やっぱり直接着弾させたほうが手っ取り早いです。

ちなみになめ茸を添えるのが好きです。なめ茸は「ナガノ派」であります。あと、温泉卵以上、目玉焼き以下の状態で乗せるのも、できれば卵かけごはんのオプションに加えていただきたいと、シンポジウムでどなたか主張して欲しいです。

吉田ふるさと村が開発した(?)、「卵かけ専用しょうゆ」がたまらなく欲しいです。ちなみに島根方面の醤油は、まるで溜まり醤油のような甘辛さだったと記憶しているほど、しょうゆ党でもあります。

【日本食の定番「卵かけご飯」の魅力を歴史や栄養などさまざまな視点から語り合う全国シンポジウムが30日、島根県雲南市で開かれ、この日を「たまごかけごはんの日」と決めた。】
 シンポのきっかけは、同市の第三セクター「吉田ふるさと村」が開発した卵かけご飯専用しょうゆ「おたまはん」のヒット。2002年5月から約30万本を売り、東京で愛好グループが結成されるなど全国から反響があったため、市内の有志が企画した。
 最優秀論文に選ばれた東京都新宿区の望月裕美さんは「摂食障害など医療介助が必要な人にとって卵かけご飯は適度な粘度と凝集性、弾性がありのみ込みやすい。世界に広めるべきだ」と主張。
 インターネットの企画で卵かけご飯を30日間食べ続けた松江市の男性は特別賞に選ばれ、「疲れが出始めた10日目はしょうゆに滋養強壮剤を混ぜ、最終日の30日目には喜びのあまりビールを混ぜた。卵かけご飯のおいしさは普遍的」とコメントした。
(共同通信)
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google earthを会社のPCで見たりします。アースサットと書いてありますので、間違いなく衛星写真だと思いますが、都市部は非常に詳細まで見ることができます(自分の車は黄色なので、写っているのではないかと期待したくなるほどです)自宅周辺の様子から、恐らく2,3年くらい前の画像だということも分かります。

もともと地理が大好きで、世界地図を見るのが退屈ではありませんでした。非常に面白いツールを使え、仕事が退屈になると立ち上げて冒険に行きます。

最近あまり話題にならない北朝鮮・平壌を冒険してみました。大阪ばかりみていたので、すぐに気が付いたことがあります。

「クルマいませんけど・・・」

時間帯にもよるのでしょうが、道路上にバスかトラックらしきものが点在しているだけです。これならRX-7を存分にぶっ飛ばせるわけですね、ジョンイルさん。


ジャガー

FD3Sが発表されたのは、私が高校を卒業した年の冬でした。その頃、ジャガーから発表されたのは、このクルマXJR-15です。それまで、ジャガーはおっとりしたクルマしか作らず、スポーツなクルマを作ったのは昔の話だと理解していましたので、ルマンでの活躍などビックリしました。

このXJR-15のデザイン、RE雨宮のエアロで使われましたね。
今年の冬は暖冬になると予報されたようです。ということは、数日間は寒くなる?

長期予報があると、すぐに逆に考えてしまいます。週間予報では「晴れ」となっていたので予定を組んだのに・・・雨が降ります。
「梅雨入り」と発表されると途端に、快晴が続くことがよくあるので、高校生のときは梅雨入り発表があると、ツーリングの計画をしていたくらいです(高校生のころは、晴れ男だと思っていたほどです)

会社では売り上げ予測をする立場ですが、もし気象庁くらいの確率でも「どんまい!」と言ってくれるボスに出会いたいです。




お昼近くなると、どこに行っても人が多くなってきました(6月の平日なのに・・・)美瑛から富良野へ単に移動するのは退屈ですので、十勝岳経由で行くことにしました。(白金温泉の下見も兼ねて)

途中、ハム・ソーセージの美味しいお店で休憩「歩人(ほびっと)」マジで美味いです。ハムとソーセージだけでこんなに満足するとは・・・

「歩人」の近くで。飛行場があり、グライダーが発着してました。
遠く十勝岳や大雪山系は6月でも雪が残っています。
美瑛から大雪山脈

残雪のところでは、なんとボードをしていました。
大雪山

温泉を確認し、中富良野方面へ山を一旦下ります。夕日がキレイでした。
美瑛夕日

快晴です!3日目にして、やっと青空に会えました。しかも今日は、美瑛です。ワクワクしながら出発しました。

美瑛では、丘から丘へ、のんびりとセブンを走らせました。
セブンはこんな風景にも似合うと思うのです。
美瑛1

ケンメリの木です。セブンとも似合います。
ケンメリの木

やっぱりセブンスターの木は、セブンつながりですから外せません。
ちなみに2004年はこちら。新緑の2003年6月に対して、2004年9月ですのでバックの畑は収穫後の風景ですね。
セブンスターの木2

毎月第2日曜日の午前中には、大阪・箕面の奥にある妙見山駐車場に行きます(とは言え、ここ数ヶ月行っていませんが)ツール・ド・箕面(=TDM)と称されていますが、クルマ好きなら充実した休日の朝を過ごすこと間違いありません。とくに誰かがイベントを企画しているわけでもなく、仕切っているわけでもなく、競い合っているわけでもなく(すべて私が気付いていないだけかも知れません)、ほんわかした雰囲気です。

TDMには、オサレな欧州車が多いです。国産なクルマはなかなかアノ独特の空気を漂わせることができません。でも70年代の国産車には、あの空気を強烈に発しているクルマがあり、そのオーナーに惹かれます。

70年代っちゅうことは30年落ち。私のFDはまだまだ青く4年です。精進しなければなりませんね。

※TDMへの道のりは、楽しいワインディングです。朝早く(9時まででしょう)登れば、一般の方に詰まることなく楽しくドライブできます。12月~2月は凍結の恐れがありますので、11月までがTDMシーズンです。11月にはクルマ好きな人たちを誘って、オフ会を兼ねて参加しようかと思います)TDM道中

北海道2日目にして、早くも大きく予定を変更し、道東から道央へ移動しました。当初の予定は、北海道を時計回りに1周です。でも、台風の影響による雨(これが6月なので、すごく冷たい。気分も寂し~くなります・・・)により、道東の天候が悪く、まず天候の良さそうな美瑛・富良野に行くことにしました(効率良く時計回りできれば1周できる計画だったのですが、あっけなく挫折です)

旭川ではラーメンだけを食べ、キャンプ場を探しましたが、適当なところがありません。仕方なく少し美瑛方面に向かい、「西神楽キャンプ場」まで移動しました(たぶん深夜1時近かったと思います)。深夜の到着なので、先客に迷惑にならないようになるべく静かにキャンプ場に侵入。6月でも北海道のキャンプ場には必ずキャンパーがいますね。

テントを張り、早々に休みました。木々の隙間から満天の星空がのぞいています。快晴は間違いなさそう。明日の美瑛・富良野が楽しみです。

朝、気付きました。無料のキャンプ場ですが、すごくキレイです。新緑が心を洗ってくれます。
西神楽キャンプ場

明らかに事故車両はR33 GT-Rですね。ウェット路面とはいえ、高校生を跳ね飛ばしながら、スピンして画像の場所で静止したそうです。GT-Rの性能を考えると、尋常ではない速度であったことはすぐに想像つきます。

死亡された方や、スポイラーでカットされたのか足首切断の重傷を負った方もいるようです。ほとんどモノに当たらず人間をばかり跳ねたせいか、画像のGT-Rの凹みはエッジが効いてなく、非常に生々しく感じます(クルマの窪みはすべて人間が当たった跡なんでしょう)

起きてしまった事故は仕方がないというか、もう元には戻せませんのでドライバー(23才 若いですね)には、今後できることに頑張って欲しいと思っていました。しかし、事情聴取にこう言っているそうです「80キロくらいで走行中、アクセルとブレーキを踏み間違えた」

はぁ?80キロ?? すぐバレるようなことを言わないほうがよいです。
どうぞ、地獄へ行ってください 事故

私も「やっつけ仕事」をしてしまうことが多々あります。そのような時は、なるべく静かにアピールせずに時が過ぎるのを待つ・・・という行動になります。

クライスラー社が東京モーターショーに展示している「あきの」というクルマがあります。外国メーカーでありながら日本人女性デザイナーを起用し、和のテイスト満載、そして「ひらがな車名」という「日本マーケット向けの安っぽい発想」を爆発させているこの「あきの」。

しかも某社Aクラスの車体に観音開きのドアをつけて、室内は少し前のホンダS-MXかVIP仕様かという内装を施し、竹を床にひいてみましたという、なんともお粗末なクルマです。私は、内装フロアをみて公衆トイレと公園のベンチかと思ったほどです。そんな車にご自身の名前をつけるなんて、ヤンキーが自分の原チャリにひらがなで名前をいれていたのを連想します。

このようなクルマのどこに「メーカーの提案するコンセプト」があり、どこにコーディネーターではなくデザイナーの仕事があるのかと、小一時間・・・(cool down・・・)

あきのさん、とりあえず見ているこちらが「恥ずかしい」です。外国人のアフォ上司に騙されているのですか?それとも媚びを売ってしまったのですか?


実は最近SUVやミニバンを見るようにしています(流行に乗り遅れも甚だしいです)今後のライフスタイルを考え中でして(マンションは本気で探しています)、いろんな組合せをして楽しんでいます。要するに、私のライフスタイル=カーライフまたは極端に影響されている、なのだと思います。

つい先日、高知に行きました(2回目です)四万十川があるせいか、カヌーを載せたプラドが2台でツルるんで走っていくのを見て、めちゃくちゃ欲しくなりました。北海道では、多くのミニバン快適仕様やSUVを見ました。ちょっと背の高いクルマでアウトドア用具を満載できたら、豊かな人生だなぁ~と思います。犬を乗せていきたい・・・なんて妄想が・・・

プラドやステップワゴンも「ええのぉ」と思っていたところに、コイツが登場です。MX-Crossportです。なんと、北米仕様の車名は「CX-7」だそうです。そうです、セブン キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!です。しかも1文字違い。「RX-7」と「CX-7」ですので、「何に乗ってるの?」と聞かれてもラクです。「セブンでつ」で済みます。

RX-8をSUVにした感じで、ボクスターをカイエンにした感じのポルシェ社の手法に似ていますが、悪くありません(エイトの顔はあまり好みではありませんが、サイドからの造形は好きです。新型ロードスター(NC)のサイドからも好きなんです)

国内販売開始が待ち遠しいです(マツダの初期型は買いたくないので、早く売り出しておいて欲しいのです)
CX-7

とうとうお披露目となりました、GT-Rさん。さすがにプレミアムなカテゴリーでの世界戦略車の発表は、C・ゴーン氏が立ち会っていますね。新社長のプレゼン見たときには今後の日産大丈夫か?と思ったものです・・・

肝心のGT-Rくん。イメージスケッチそのままという感じで、ホントに劣悪な顔しています。巨神兵というかなんというか、クチ(フロントグリル)からなんか吹きそうです。

フロントデザインは相変わらず、前投影面積が大きく見え空力が良さそうには決して見えません。でも、ルーフからリアへのラインは、もう昔のGT-Rではありませんね。フロントもそうですが、リアのオーバーハングは激しく切り詰められています。

気になるのはサイドのデザイン。どんな機能で、どこまで機能するのか分かりませんが、フロントフェンダー後方の造形。チョッと肉厚なイメージで、繊細がなく美しいとは言えないと思います。サイドからの画像で気付きましたが、フロントガラスは激しく寝ていますね・・・後ろ側のピラーが極端に太く、小さいキャビンがより重たく見えます。

レスポンスよりゴーン+GT-R


あのぉ・・・携帯で撮っている方々・・・カメラ持ってないのでつか?
GT-Rサイド


なんか昔「パンツマン」ってこんな感じで女性モノのパンツを被っていたような気がします。いえ、日産に悪気があるわけではありません。むしろ私は日産大好き派です。
GT-R披露

バイクもクルマも手だけでなく、体に触れるところをフィットさせると気持ちよいですね。やっぱりクルマも道具ですから、ピッタリ・シックリ間があると愛着は強くなります。

5番目は、ハンドル交換です。それはもう握りまくりました。色々なお店でニギニギ・・・33パイ程度というのはすぐに決まりました。バックスキンがよいのですが、やっぱりハゲちゃうので、ノーマルな革にする。でもレーシーさが欲しい・・・

色々悩んだ挙句、モモ スパイダー カーボンに決定しました。このハンドルは真円ではなく偏心タイプで、ハンドル下側の径が小さくなっています。ドリフトには向かないですね。

ちなみに純正ハンドルはディープコーン形状でして、かなり手前にきています。そのままボスをアフター用に交換してスパイダーを取り付けると、ハンドルがかなり遠くなってしまいました。ハンドルは近いほうが好みですので(腕は長いほうですが、近いほうが好きです。楽ですし)

ハンドル交換後、ボススペーサーを2回も購入してしまいましたが、今ではベストな位置にあります。ハンドルを握るだけで満足感が漂います。モモ スパイダー カーボン

博物館 網走監獄を出るころには、すでに薄暗くなってきていました。
とにかく雨は冷たく、寒かったので温泉に♪網走の隣町、小清水温泉で温まりました。

小清水温泉で、今後のスケジュールを見直します。ニュースを見ると道東の天気は、2、3日回復しないようです。折角の北海道なのに・・・でも旭川は次の日から快晴のようで、暑くなるとも報道しています。網走・小清水~旭川の距離は、大阪~金沢間または福岡~鹿児島間くらいあります。20時近くなっており、悩みました・・・

道東に留まれば100%雨ですし、このスケジュールのまま道東に留まり、その後道央に戻ると次の雨がやってきて、「北海道はいつも雨」という雨男スパイラル全開の予測が・・・(6月の北海道は定期的に天気が変わるようで、晴れは続きません)、思い切って大移動・250キロを決心しました。

道道334号線を走り始めてすぐ、なんと砂利道!泥だらけになりながら、巨大な水溜り・穴をよけて走ります。水溜りは大きいだけでなく、深そうで、さすが北海道です(3桁の道道は砂利道が多いそうです)
なんとか39号線に入り、快走できました。39号線は覆面パトが多いという情報も知っていたのですが、数台でツルんで走れたので、安心して爆走できました。

石北峠では、札幌ナンバーのGTOさんが超ハイペースで引っ張ってくださり、おかげさまで石北峠がどんなところだったか全く覚えていません。真っ暗で何も見えないので、いいんですけどね。

高速道路もないのに、3時間もかからず旭川に着きました。
ラーメン食べて、更に移動。翌日の美瑛・富良野が楽しみです。空を見ると満天の星空です。

一蔵で塩ラーメン。夜遅くまでやってるようです。美味しかったです。
(実は、山頭火 本店に行きたかったのですが・・・閉まってました)
一蔵


旭川。
旭川

北海道2日目 冷たい雨が降り続きます。ちょうど北海道の東沖を台風が通過しており、しばらく道東は荒れそうです。

お昼に帆立づくし定食でおなか一杯にしてから、博物館 網走監獄に向かいます。その内容に期待していたわけではありませんが、やはり網走といえば刑務所ですので、行かないわけにはいかないという程度でした。

でも・・・当初30分ほどの予定でしたが、約2時間ほど長居してしまいました。面白いです。北海道の開拓の歴史がよく理解できます。また西南戦争で国賊扱いされ刑として北海道に送られた人が、開拓の主たる人だったと知り、ショックでした。私は九州出身ですので、北海道を切り開いたのは多くの九州人であったこと。まるで島流しやシベリア抑留のようなことを、まだ明治の時代に国内で行っていたこと。やはり第2次世界大戦までの日本は近代とは程遠いですね。

博物館 網走監獄にて 網走刑務所1

網走刑務所2



北海道での2日目・大阪を出発して4日目・・・一番長い一日となりました。この日の予定は、猿払村からオホーツク海をひたすら東へ、知床半島の付け根にある斜里町までの予定でした。しかし、雲行きはかなり怪しく、好転する様子はありません・・・

出発してすぐに夕日が綺麗で有名なクッチャロ湖です。でももちろん朝ですので、一望できる場所へ。クローバーの丘は、まだそこまでの道が狭く観光バスは来ない穴場だそうです。別に穴場でなくても綺麗なら良いのですが、曇天のためイマイチの景色です。でも晴れれば素晴らしい眺望が望めそうです。ちなみに幸運の鐘は、めちゃくちゃデカい音が鳴り響き、鳴らした本人がビビりました。

クローバーの丘で幸運の鐘にぶら下がってみました。
クローバーの丘 幸運の鐘


サロマ湖までは退屈な道が淡々と続きます。途中から土砂振りとなり、景色がほぼゼロ。途中のドライブインでおやつ替わりに浜焼きを食べました。ちなみにこの浜焼き毎年値上がりしているようです。過去150円だったという情報をいただきました。
サロマ湖畔 ホタテ


この「レストハウス ところ」は実は翌年2004年も立ち寄りました。特別美味いわけではないと思いますが、手軽に確実に名物にありつけます。しかも程よく田舎のドライブイン感を漂わせており、ちょっと好きです。レストハウスところ


やっぱり名物「ほたてづくし定食」です。帆立甘かった・・・また食いたいです。
ほたてつくし

日立製作所が指静脈認証によるドアロックシステムを開発したそうです。指が曲がった状態でも認証できるということです。人によりドアノブの持ち方が違っても認証できるようになったということでしょう。少し前には、同じ日立製作所が指静脈認証によるエンジン始動システムを開発したともありました。

いずれにしても家や銀行での認証システムを単にクルマに応用したものに過ぎません。でも、家や銀行並みのシステムを導入していただくことは本当に嬉しいです。日立製作所ということですので、関係の強い日産系から採用でしょうか。

私のFD3Sには、某セキュリティー専門店で取り付けしたものが付いていますが、安くありませんでした。しかし絶対に盗まれないという訳ではありません。盗むまでに時間がかかるだけです。レッカー移動のように運ばれれば、あっというまに持って行かれるに違いありません。

盗んでも使い物にならないように各メーカーは今後も努力して欲しいです。

ちなみに先日 ホンダがスマートキーが上手く作動せず、クルマが開かなくなったばかりか、車内に閉じ込められた人もいたようです。これはセキュリティに利便性を追求しすぎた感もありますし、ユーザーの理解不足の可能性もあります。

クルマに戻ると泥棒さんが閉じ込められていた・・・なんてことはちょっとイヤですが笑ってしまいますね・・・
真珠というほど良いモノではないと思いますが、貰っても全く嬉しくないモノもあります。「嬉しくない」というと少し否定的すぎるのですが、「あ、いりません」とつい言ってしまいそうでした。

他にもTシャツ(黒と灰の2種類)があり、それは会社の人たちに大人気です。ビールかけの際に選手が着ていたTシャツだったようです(5、6枚ありましたが、すぐに里親に貰われていきました)画像のタオルはどのように使うのでしょうか?まるで「まちゃまちゃ」が使いそうな形状をしています。画像奥はファイルですが、、、仕事中に使っていて、ネタになっても展開する自信がありません・・・

すみません、もう気を使って持ってこなくても良いですよ、大変な時期なんですから・・・阪神タイガース㈱○○さん。
阪神優勝グッズ

FD3Sは水温に厳しい・・・と言ってもこれは国産車すべてのクルマにいえることで、特別FD3Sに限ったことではありません。でもFD3Sは小排気量にも関わらずパワーが出すために、過給圧が高く設定されています。すると高水温時にパワーを発生させるようなことをすると、あっという間に偏磨耗する・ハードノックを発生させてしまう、ということなのではないでしょうか。

私は2輪時代に2ストロークのバイクに乗っており、特に水温によるパワー変化を感じていました。ですので、エンジンを動かすならどんなものでも、水温はできれば90℃以内に抑えたいという願望もあります(個人の趣味の範囲ですね)

こんな理屈から、とりあえずファンコントローラーを装着しました。最初に採用したのはビリオンのファンコトローラーVFCです。ECUの配線に割り込ませるだけで、水温計も兼ねることができ非常にお手軽・お買い得感があります。

30分ほどで装着完了。アースをきちんと取っていないと誤表示をするようです。製造元のミノルインターナショナルより、FD3Sの配線には2種類あることを聞くことができ、通常の説明書にはなかったオススメの配線方法で装着できました。

当時のVFCは、作動音がカチカチと耳障りです。また、ファン作動と停止の温度設定が共通でしかセットできません。具体的に言うと、「85℃でセット」すると、85℃を境にON/OFFを繰り返すのです。そのたびにカチカチカチカチ作動音がする上、ファンモーターに異常に負担がかかるのではと、心配になっていました。

約1年後、HKSより製品コンセプトが全く同じの「ファンコトローラー」が発売されましたので、そちらに変更しました(ビリオンVFCはヤフオクで処分)こちらは後発だけあり、作動音は皆無・温度設定はファン作動温度と停止温度を別々にセットできます(87℃で作動、83℃で停止とセットしておけば、83℃に冷えるまでファンが回り続けます)また、ビリオンでは別売りになっている高速ファン回転キットがHKSでは標準になっており、高速で作動するように配線できます。

ただ、HKSの温度モニターの照度があまりに明るいため、非常に苦痛でした。最初はハンドルコラム上に置いていましたが、夜間まぶしいので、足元へ移動させました。現在はパワーFCのため取り外し、ヤフオク出品待ちとなっています。
FDを購入してから、3番目にしたこと・・・といっても車を直接ではなく、サングラスを購入しました。私は目がかなり悪く(裸眼で0.01以下だと思います)、コンタクトをすると少し眩しく感じます。運転中などは特に乱反射の影響を受けますので、眩しいです。

最初に購入したのは、レイバンの安いものでした。これはガラスレンズということもあり、非常に重かったです。とりあえず満足していたのですが、偏光レンズの話を聞くうちにどうしても欲しくなり、タレックスに行ってきました。

カラーはトゥルービュー。内側にもコーティングをし、大嫌いな写りこみは全くありません。このサングラスを使用中はもう別世界です。新緑などは特に強調され、サングラスをかけている方が鮮やかな色彩となります。

サングラスは色々な使い方がありますので、安いものがダメとは言いませんが、運転に使用するなら安いモノはヤメて、とにかく偏光レンズをオススメしたいです。

ちなみにタレックスの偏光レンズは3年~5年が寿命だということです。5年も経つと新しいフレームが欲しくなりますので、十分かと思います。実はそろそろ欲しいです。レンズはもちろんトゥルービューです。
稚内で初給油となりました。ツーリングライダーはホクレンのガソリンスタンドで給油すると旗がもらえるのです。今回はムリを言ってみようと思い、たっぷり60リットル近く給油した後に、「旗ってありますか?」勇気を出して言ってみました。
「あれは7月からです」「・・・」うう、サムいよ・・・ママン。

とりあえず、宗谷岬に急ぎます。途中、真っ赤になるほどの夕日で、ホントに綺麗な景色でした。
宗谷岬


宗谷岬から丘陵に上がってすぐのところで。
宗谷丘陵地


氷河期末期に形成された地形だそうです。
宗谷丘陵地2


猿払の「道の駅さるふつ公園」にて、1泊目。さすがに北海道。6月なのに肌寒いのですが、温泉があるので十分に温まってからテントに入れました。
キャンプ初日

やっと先日受け取りました。「バイオ洗剤 地球洗い隊」です。
詳細はこちらを見ていただくとして、とにかくスゴイらしいです。

なんでも洗える洗剤らしいのですが、髪や体を洗ったり、歯磨きにまで使っている方もいるようです。

とりあえず、購入の動機でもある「フルチンでお風呂を洗える洗剤」を試してみたいと思います。(私はお風呂に入ったついでに、お風呂を洗います。当然、何も着ていない状態で刺激の強いお風呂洗剤を使うことに抵抗があったのです)
お昼前には稚内市まで到達します。
まずはノシャップ岬へ。途中に有名なウニ丼のお店があります。
でもウニ丼は、積丹半島で食うことにしていましたので、ここではパス。

私は「鉄ちゃん」ではありませんが、稚内は最北端の駅の町ですよね。
私の実家は駅の近くで、電車や線路はもちろん駅で遊ぶことも多く、毎日電車を見て育った私にとって「レールの最果て」には少し感激しました。ここが端っこか・・・
レール最北端


防波堤・・・まるで宮殿でもあるかのようです。でも単に防波堤。
若い技師が作ったそうです。とてつもない違和感ですが、しばらく居てしまいました。稚内 防波堤


稚内公園にて。第二次世界大戦時の悲劇が書かれています。私は戦争の話を聞くことに非常に興味があります。たまらなく虚しくなることが嫌いではありません。でも、ココは偶然でした。。。公園の上にあるキャンプ場を下見に来ただけでした(熊が出たので閉鎖中という看板があり、ビビって退散しているところでした)稚内公園

札幌を出てから4時間程度、11時ごろには道道106号線オロロンラインに入ります。
利尻富士を左側に見ながら北上したかったのですが、曇っていて見ることはできませんでした。
でも、見渡す限り「何もない」原野が広がります。いつも狭い空間でパソコンを見ながら仕事をしていましたので、目の奥が痛くなるほどの景色が延々と続き、クラクラします・・・

毎年のように発電用風車は増えているようです。
ホントに巨大です。

106号線にて

2日(日)にバーベキューに誘って頂いたので行ってきました。
舞州(USJよりもっと海側)に11時集合なのに起きたら10時40分・・・
30分ほど遅刻してしまい、初対面の方々も多いのにご迷惑を掛けてしまいました。時間を守れなくなったのはいつからだろうか・・・スミマセン。

そんなこともありましたが、非常に楽しく美味しくBBQをいただきました。今回のメンバーさんはFD3Sでサーキットをガンガン走る方々が多く、そのタイムは走行会では常にトップクラス、というか各サーキットでFD3Sでのコースレコードホルダーの方がいらっしゃいます。

FD3Sで速く走れる理論で盛り上がる・・・・一瞬そういうこともあったと思いますが、オサーントーク爆裂!食事中なのかぁ!?ウ○コ中なのかぁ??
まぁ、面白かったです。

そしてお腹いっぱいになったあとはレンタルカート場へ。
相手はすごい猛者たちですが、15年前とはいえ3回ほどレーシングカートの経験もあるワタクシ、ちょっと自信ありでした。

しかし、、、甘くないですね。最初はイイ感じでしたが、やはり猛者たちはすぐに上達してきます。レベルの向上が速いです。彼らは、効率よく上達する方法が習慣として身についており、みるみるタイムアップしていきます。
私はサビ付いているのか、アフォで才能無しなのか、タイムがバラつき短縮できません。最後はスピンして撃沈です。

と、能書きたれましたが、走った後は本当に楽しく気持ち良かったです。
やっぱり同じ楽しさを知った人同士は初対面でも楽しいですね♪
KART

吉野家の株価が急上昇中だそうです。
そりゃそうです。吉野家党として、復活した暁には1週間は通いたいです。

ことしのクリスマスは・・・・そこまで熱心な党員ではありません・・・

【米国とカナダ産牛肉の輸入再開問題で、食品安全委員会プリオン専門調査会(座長・吉川泰弘東大教授)が四日開かれ、両国産牛肉の安全性評価の答申案とりまとめに向けた実質審議を終えた。月内に予定される次回会合では総合的な安全性評価を盛り込んだ最終的な結論を出す方針だ。輸入再開への手続きで関門となっていた答申案が取りまとめられることで、十二月にも米国とカナダ産牛肉の輸入が再開される可能性が高まった。(産経新聞)】
私も分類されていることと思います。
野村総研では、オタクの定義として『強くこだわりを持つ分野に対して可能な限りの金額をつぎ込む』としています。

どのようにして算出するのか非常に興味がありますが、意外と自動車ヲタ市場は小さいようです。ネットでのHPや、ヤフオクの自動車ページへのアクセスは、群を抜いて多かったと思います。

ちなみに、つい先日、この調査を発表した野村総研の方に絡まれました。
やたらと「公的機関に調査」「第三者へ照会」「文書で回答」「法的」と、いかにも法律に詳しいように捲くし立て、ご自分のことは棚に上げっぱなしにする方でした。メールで「したまえ」「判断なさい」「それでよいか?」などと企業のメールアドレスから送ってくるとは思いませんでした。

この調査も上からしかモノ言えない集団が作った可能性があるので、信憑性に非常に大きな疑問を感じます(でもテーマはおもしろいですね)
とりあえず、野村総研Sさん。払うもん素直に払わんと、
踏み倒そうという姿勢がアフォ丸出しでしたよ。

http://www.nri.co.jp/news/2005/051006_1.html

国内主要12分野のマニア消費者層の2004年市場規模推計
分野 人口(注1) 金額(注2)
コミック 35万人 830億円
アニメーション 11万人 200億円
芸能人 28万人 610億円
ゲーム 16万人 210億円
組立PC 19万人 360億円
AV機器 6万人 120億円
携帯型IT機器 7万人 80億円
自動車 14万人 540億円
旅行 25万人 810億円
ファッション 4万人 130億円
カメラ 5万人 180億円
鉄道 2万人 40億円
合計 延べ172万人 4,110億円
私もキーレスエントリー愛好家です。
もし、サーキット仕様のクルマを持っていてもキーレス機能をつけます。

フェラーリのミッドシップ系はキーレスを付けていない人が多いので、
乗るときにメンドくさいというか、めちゃくちゃ気を使いました。
どうしても「キー穴を外してしまうのではないか(=キズ)」と心配になります。

今では軽自動車までスマートキーエントリーなどといって近づくだけで、開錠される機能が付いています。我がFDにも是非欲しい機能です(2万円以下になったら買います!いつのことやら)

こんなものまで売り出されました。クラウン専用のようです。
どうしてレクサス+グランドセイコーの組合せで日の丸高級ブランドを世界初で発信しないのかと、トヨタを小一時間・・・・
とはいえ、どこの時計か気になります。
スマートキー

クルマ好きな人ですと、ほとんどすべての車に「ミッション」があるのはご存知だと思います。

でも一般的には、マニュアル トランスミッション(MT)のことを「ミッション車」と呼びますね。
ATもオートマティック トランスミッションですので、ミッション車ですが、一般的にはAT車はオートマでありミッション車ではありませんね。

稀に、このことについてアツくなる方がいます。「ミッション車って全部じゃね~か。ミッション車じゃないクルマってあんのか、教えろや」とヤカラぶりを発揮しています。

まぁまぁ、分かればイイじゃないですか。
世間にとってクルマのパーツなんてそんなものです。私もブタやウシ君、鳥の部位なんて名前も場所もワカランことだらけです。でも牧場のオジちゃんがヤカラってるとは思いません・・・「ロースロースって言うけど、サーロインかリブロースかどっちやねん、教えろや!」こんな方とは焼肉はゴメンです、すみません。
札幌国道5号線から石狩へ抜け、231号線を北上。途中に、鰊漁で儲けて自分の家とタコ部屋を併設していたお屋敷を復元した「旧花田家番屋」の隣にある道の駅「おびら鰊番屋」に立ち寄ります。番屋の向い側にあるバス停もお金がかかってそうです。

番屋を見学することもなく、さらに北上です。向かって左側・西側に延々と海が続きますので、とにかく夕日がキレイなルートだと思います。でも今はまだ午前中・・・かなり曇ってますが、宗谷岬や稚内・途中の道道106号線、サロベツ原野が楽しみです。

いくつか有名どころで記念撮影をしながら、北上していきます。

夕日がキレイなことで有名な「羽幌・はぼろ」メインキャラはペンギンのようですが・・・冬にはペンギンも来るんですかね・・・
一応、自分はピングー党でもあるので、撮っておきました。
ピングーではない


大正時代になんと8名もヒグマに喰い殺された事件があった場所だそうです(苫前・とままえ)でもこんなものがあるので、今ではまるでヒグマのほうがヒーローです。私は超ハイになっているので、一人でこんな写真も撮ってました。ほんとにおつかれちゃんです。
アフォ

朝ごはんも食べたし、ガラナ(グアラナと綴るんですね、画像を見て気付きました・・・)を味わいながら出発です。

札幌から10分も走らせると、もうそこは北海道な景色になり、さらに気分は高揚します。西日本では見ることのない、冬期の道幅を知らせる「下向きの矢印標識」も沢山あります。

日本海側(オホーツク海になるのかもしれません)沿いに北上を開始すると、いたるところで補修工事がされていました。岩盤は非常に軟弱な石灰質と思われ、険しい断崖の中をヒジョーにキレイに整備された道が海岸沿いを走ります。
前後のクルマもかなりのハイペースです。まったくストレスを感じることなく、どこまでも走り続けられます。

途中なんども「白いかたまり」がフロントウィンドウに飛んできます。最初は「羽毛(ウミドリかな?)」かと本気で思ったのですが、なんと「たんぽぽの種」でした。6月の北海道は新緑のシーズンですが、まだ春の空気も残っているシーズンでもありました。

↓ガードレールのあるところには、一面がダンデライオ~ンなところがいたるところにあります。ガードレールが途切れているところは風で飛ばされるのでしょうか、すこしショボいです。でもタンポポは綺麗ですよ。
たんぽぽ


工事は多いです。でも本州に比べて交差点・信号が極端に少ないので、たまに工事で止まっても全然平気です。
231号線

札幌にいたのは5時から6時すぎまで。当たり前ですが、お店は全く開いていませんし、とくに見たいところもないので(急な予定の変更でしたし)、早速「北へ向かって」プランへ戻ることにしました。

でも、とりあえずハラが減ります。「なんか食いてぇなぁ」と思っていたところに「セイコーマート」がありました。北海道に多いコンビニですね。広島をはじめ中国地方に「ポプラ」というコンビニがあり、弁当をはじめ、その独特の雰囲気が大好きな私は、セイコーマートを調査すべく、早朝の視察としました。

店内の配置は大手3社のような、洗練された配置ではなく田舎コンビニぶりを発揮していますが、少し外国のセブンイレブンのような感じもします。店内の品物も「北海道独特なもの」が豊富にあり、旅行者なら是非一番に立ち寄りたいお店かも知れません。

ま、ウンチクなんてタレてる余裕もなく、弁当売場へ直行した私は、朝飯を調達し、近くにあった球場の前で朝ごはんにしました。


コーラ党としては「ガラナ」はチェックすべきアイテムですね。
シャケ飯はコンビニ弁当なのにマジ美味かったです。多分、のり弁を食っても「チョー美味い。北海道は違うわ!」と言いそうな勢いですが、いや本当に美味しかったですよ。(北海道滞在中はガラナ飲み比べをずっとしていました)
朝ごはん

すでに旅行3日目ですが、疲れは全くありません。むしろ「今から行くぜ~」とやる気マンマンです。

小樽に午前4時すぐに到着。クルマへ戻ると、一番に下船しました。小樽は最終日にウロウロする予定ですので、すぐに小樽を離れ初日の目的に出発!北海道に来てまず目指すのは・・・そうです「日本最北端・宗谷岬」です。

しかしフェリーを降りる時間を考えて6時ごろを小樽を出発でプランしていたので、早速2時間も予定より余っていることに。スタートして早々に札幌に立ち寄ることにしました。

早朝の札幌は、まったく車が走っていません。タクシーも極端に少ないです(大阪はタクシーが大杉)とりあえず、日本3大ガッカリ名所の時計台に立ち寄りました。

時計台の前の道は、時計台に向かって右から左方向への一方通行です。でも、あまりにクルマが通っていないので、「ありえない写真」を取ろうと、車を逆に向けて撮ってみました。
でも今思うと、あまりにも地味な試み・・・いかにテンションが上がっていたのかがわかります・・・変な兄ちゃんがいても構わず写真を撮りました。「どいてくれ!」なんて思うこともなく、心も寛大になっていましたね。
時計台

しばらく北海道2003ネタを続けようと思い、カテゴリーを新設しました。

2003年は、とにかく念願の北海道初上陸。もう色んな情報をかき集めて、アタマの中はすっかり妄想ドライブ爆走中でした。

まず、北海道まで自走はする気は全くなく、むしろフェリーに乗ってみたかったのです。舞鶴~小樽間、当時\は23時30分に出発して翌々日の5時くらいに小樽に着きます(今は翌日21時ごろになっています)。

フェリーの2等船室、俗に言う「ザコ寝」部屋でも良かったのですが、北海道に着いてからガンガン走りたかったので、ぐっすり寝れる2等寝台にしました。2段ベッドになっており、一応プライバシー空間を確保できます。もしまた一人で北海道に行くことがあれば、2等寝台にします。

船内は6月の平日ということもあり、船内は閑散としており、お風呂に入っても一人ぼっち状態でした。
フェリーの中はどこに行っても独特の匂い(ディーゼル臭)がしていることだけが少しイヤでしたが、とにかくゆったりしており「旅に出た感」が盛り上がります。

フェリーでの時間は本当にたっぷり♪(マジでヒマです。今ならDVDなど持っていきPCで鑑賞なんてするのですが・・・)とりあえず、北海道でのルートプランを確認+新たに2つほど作成し、天候が良くなくても満喫できるように万全を期しました。

さぁ、2回目の夜が来るとすぐに寝ます。翌日早朝5時には北海道・小樽に上陸です!

ps
車高の低いクルマは、一番最後の乗船となります(逆に下船は一番です)一般車両とは違い、トラックコンテナなどを積み込む下のほうへ案内されます。この時は本当にガラガラでこんなところに駐車。2004年は一杯だったので、端っこの方でした。
フェリー1


ザコ寝はシンドそう。
フェリー2


2等寝台はこんなの。周りにだれもいなかったので、非常に快適なスペースでした。十分です。
フェリー3

実家では、私が4才のころから犬を飼うようになりました。
末っ子の私が、ある程度大きくなるのを待ってから購入してきたのだと思います。おかげで、当時4才の記憶は非常に鮮明に残っています(ペットショップに行った日、連れて帰った日、犬の調子が悪く一旦ペットショップへ里帰りした日など・・・)

それ以来、犬のいる生活となりました。しかし今はペット不可の賃貸マンションですし、一人なので犬を飼うとさすがに可哀想です。

ガレージがあって、犬がいる・・・なんて豊かな人生なのでしょうか・・・

ps
飼っていた犬の影響だと思いますが、ラブラドール(黒)と柴犬(何色でもOK)がたまらなく好きです。いつかコイツらと生活したいです。


ラブ

エイベックスの「のまネコ」盗用問題です。

私がはじめてプロモーション画像を見たときには、ひろゆき・2ちゃんねるがやっているのかと本気で思ったものです。
エイベックスは、のまネコをギコやモナーとは別物だと主張しています。ちなみに、発売するほとんどのCDにコピーガードをつけています。そして著作権保護を非常に声高々と訴えています。なんだか、身勝手な空気を感じるのはなぜなのでしょうか?

エイベックスの方々を仕事でよく見かける時期がありました(浜崎あゆみが「辞めたら終焉じゃ」と騒いだ人とその周辺です)彼らへの印象は・・・ヤカラ以外の何者でもありません。ボトルの代わりにCDを売るホストという感じでしょうか。

でもね、のまネコの出ない「恋のマイアヒ」なんてツマんないです。
いっそのこと、販売権を2ちゃんねるに譲渡されてはいかがでつか?松浦ちゃん。

【ヒット曲「恋のマイアヒ」に登場するキャラクター「のまネコ」をめぐる問題で、エイベックス・グループ・ホールディングスは30日、CDに特典として収録している「のまネコ」のフラッシュムービーを今後は付けず、同キャラクターの著作権を管理する会社には図形商標の登録出願をしないよう依頼すると発表した。】

「のまタコ」欲しいです。↓売ってくれ

のまタコ

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