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愛車FD3Sでの出来事や日々思うことを書き留めておこうと思います。

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お仕事で神戸に来ています。

私は約6年前まで神戸に住んでいました。
ハーバーランドまで自転車で1分というところに住んでて、よくこの周辺で1日ボケ~としていたものです(激ビンボーでしたので、モザイクの2階に座って「景色ええのぉ平和じゃのぉ」となるだけです)
観光客が多い神戸ですが、このハーバーランド周辺は地元民も多く、神戸をイメージしやすい場所ですね。

何十年も経ったわけでもないのに、こっちからモザイクを見ることになるとは・・・少し感傷的な思いもある場所です。

明日からボチボチ頑張ります♪そしてまたクルマ買うでぇ~
ハーバーランド

ちなみに、、、画像には写っていませんが、港の左側に川崎重工のドッグがあります。工場の上のロゴは、あのバイクでもおなじみのKawasakiのロゴです(キミドリ色ではありませんが)。ちゃらちゃらしたモザイクなんかより「男・カワサキ」の工場を見て頑張ります。
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モータースポーツをやるには、お金と時間と、そして情熱が必要ですねぇ・・・でも皆さん手を真っ黒にしてニコニコして、油断をすると会話についていけず、ブッちぎられます(笑)

レーシングカートを当初検討しましたが、保管や運搬を考えるとレンタルカートが良さそうです。でも、それでは「自己満足度」が著しく低下します。やはり車種を選べばカート並みとまでいきませんが、費用を抑えて楽しめるかと思い、いよいよ4輪にてトライしようかと思います。

何車種か検討しましたが、過去にも検討したロードスター(NA6かな)が適当かと思われます。給排気とロールバー、足+LSDとタイヤ・ホイールとこれだけで50万コースでしょうか。足とLSD以外は中古部品を使えますので、約2割ほどは安くできそうですね。

どのようなベース車両にするかが問題ですが、早速ショップと話を開始しました。ジムカーナやらサーキットやら、楽しく行ける仕様にするつもりです。
3月1日からの仕事にも気合が入るというものです♪(明日から移動しますので、実質は明日28日から開始です)
タミヤ

プラモ買っとこうかな。
内張りハガシ

実家にいた頃は、親父の日曜大工道具と合わせて、色々な工具を使えましたが、一人暮らしだと道具を揃える+保管場所が大変です(これもガレージがあれば解決する一つです)今では、折角買っていても、作業場所と道具の保管場所(自宅)が違うため「持ってきてね~(泣)」なことが、結構あります。

積極的には購入しない道具の一つだと思いますが「内張りはがし」です。持っている人は口を揃えるように「作業能率が全然違う」「内装を割る心配が減る」など、好評です。で、私はその形状などから、このような使い方もしています。

足はオートエクゼ チューナブル ノーマル比3.5センチダウンです。ホイールは8J+35 18インチ タイヤは225サイズ、アライメントはノーマル値です。この仕様で車庫入れを急いでバックすると、このような爪のめくれ方をします。

めくれ箇所1
フェンダー爪1

めくれ箇所2 大したレベルではないですね。
フェンダー爪2

で、こうやって使います。
フェンダー爪3

修復後
フェンダー爪4


爪をきっちり折って、バネレート15キロ以上、キャンバー3度くらいで、9.5J+35は十分収まることは分かっています。でもまずは、そんなサスセッティングでもガンガン走れるように、自分のレベルを上げるのが先だと思います。でも、いつか必ずその仕様にします(笑)
オメガ フライトマスター 前期モデル
フライトマスター前期

すぐ近所に新品からアンティークまで取り扱う時計店があるのですが、先日気になる情報を聞きました。オメガ フライトマスター前期が入荷したそうです。

オメガ フライトマスター('69~'75)は、所詮スピートマスターの派生モデルということなのか、あまりマニアには人気がないようですが、私はそのデザインからとても魅力を感じます。
前期と後期のパッと見ての違いは、1つのダイアルとレンズの違いだけのようですが、私はまだ前期モデルは見たことがありません。ショップの方は、「かなり程度が良いです」と自信ありげでした。前期モデルはちょうど私が生まれた頃のモデルですので、そのような1本があると大切にできそうです。

オーバーホールが終わる来月10日ごろには連絡が入る予定ですので、見に行こうと思います。

こちらはオメガ フライトマスター 後期
フライトマスター後期

カテゴリーを増やしました。「モータースポーツ観戦」今年は、サーキットになるべく足を運びたいと思います。転職したばかりなので、とくに3月の休みの予定など、さっぱり読めません。また、年内には東京への引越しもするかもしれません。まあ、そのときは東日本のサーキットをメインに観戦しようかと思います。

メインはスーパーGTですね。鈴鹿の2回と岡山国際、あともう1回くらい行ってみたいです(できれば富士ですかね)
F1は・・・できれば上海GPを観てみたいのですが、えらいことになりそうなので、鈴鹿での観戦を実現できればイイかな、と。
鈴鹿8耐は、どうしようか悩み中(たぶんムリ)

かなり悲しいのは、MotoGPが鈴鹿サーキットでは開催されないこと・・・仕方ありませんね、チャンピオン候補が死亡するような事故があったのですから(悲)

モータースポーツは観戦もイイですが、参加もしたいので、そちらの計画も現在検討中♪ クルマ三昧な生活がスタートしそうです。

RE雨宮さんのデモカーと2005GTマシンですが、ボンネットの高さが全く違います。今年はどんなレースを見せてくれるかなぁ。

デモカー
RE雨宮 2

2005GTカー
RE雨宮 1

気象庁より、今年の夏の長期予報が発表されたのですが、「あんたの思う夏くらい暑いよ」という予報と、東北に関しては「寒いか暑いかどっちか」ですって。
3月1日からはスーパーコンピューター補強により、予報精度が高まるそうです。また「長期予報は今の技術では難しいんだから、何回でも予報をチェックしてね。そっちが注意せなあかんよ」だそうです。

私は「プロフェッショナルな仕事とは、どうあるべきか」と考えることがよくあります。お金をいただく以上、最高のパフォーマンスでお金を支払う方のニーズに近いものを追求したいと思います。完璧なんて有り得ないでしょうが、それを追求していく必要がプロにはあります。
公務員に言っても仕方ないのかもしれませんが、気象庁にプロ意識があれば、「今後も注意して」と単に相手に求めずに、「なぜこのような予報で」「どのような要素で、この予報は変化し」「その要素が起きうる確立は○○%程度」とかの情報提供であっても、十分参考になり得る天気予報だと思います。

【時事通信より】気象庁は23日、今年6~8月の「夏」の天気予報を発表した。東日本と西日本、南西諸島の気温は平年並みか高く、梅雨の降水量も平年並みの見込みで、同庁では、「今年は夏らしい夏になりそう」と予報している。 一方、北日本(北海道、東北)では、「冷夏」か「猛暑」のいずれかに大きくぶれそうだという

気象庁のオサーンは、「成功しそうにない4回転だけど、これが私の持ち味だからと挑戦する女の子」ではないのですから、ごちゃごちゃ言わず、現状で確実に言えること・考えていることを提示して欲しいものです。「予報は大失敗だったけど、その予報をトライした姿勢に感動したよ」なんて、誰も言いませんよ。
ちなみに、「予報が当たるかどうか」がニーズではなく、予報により「どのように行動するか考えられること」がニーズとなりますね。「4回転が成功するかどうか」がニーズではなく、「どのような美しい演技で魅せられたか」が本来あの競技のニーズではないかと思うと、日々の報道や彼女の発言もズレているように感じます。

2005 フロムセブン

12月に京都・高雄であったフロムセブンの一コマです。

このようなイベントの場合、どうしても欧州車がメインでして、確かに素晴らしいクルマばかりなので、勉強になります。が、ごく稀に、心を撃ち抜かれる国産車が現れます。

右のクルマ、分かりますでしょうか。私はバンパーが無かったせいもあり、一瞬「???」となりました。(ランチアかな?と思ったくらいでした)。この車は、まさにその車名の通りのクルマだと思います。
オリジナルコンディションでは全くありませんが、決してクドい仕様になってなく、美しいですね。エンジンは画像の通りですし、確かSタイヤだったと思います。こんな乗り方イイなぁと思います。
エンジン
2005 フロムセブン2

ぶちょう

あわよくば、3月いっぱいプー太郎を・・・と企みましたが、そうはいきませんでした。3月1日から仕事開始です。

当初はオーストラリアあたりで、フラフラしようかと思っていたのですが、あと1週間なので毎日有効に使おうと思います。十分ボケ~とできましたし。

画像は実家の犬です。5匹目、番犬としては3代目です。名前は「ぶちょう(雑種)」だそうです。初対面の時から、吠えられませんでしたが・・・ニワトリと仲が良いようです・・・
グランドハイアット東京

昨晩は散々飲み倒した挙句、必死に部屋まで帰り、ぐで~と寝てしまいました。今朝、起きたときにはシャワー浴びて、支度をせっせとしないとアポに間に合わない時間でした。

今回は私のお金ではありませんので、なんともありませんが、やっぱり宿泊に(特に一人の場合)1泊何万円も出せません・・・私的には、温泉の横でキャンプ・・・というほうが満足度は高いです。
今朝連絡があり、今日は東京泊です。
「渋谷合流で六本木だから」と聞いたのですが、話題の場所でしょうか・・・

毎日 のほほ~んモードですので、そのモードのまま突入するとかえって「面白い」と思ってもらえるようです。そんな空気では長続きはしませんが。

今日は、どのような方々とお会いするのか楽しみです♪
B級ご当地グルメの祭典だそうです。青森が会場のようですが、近場であれば是非行きたいです。私は、B級好きで、ご当地モノに目がありません。
■今回参加のB級たち■
・富良野カレー
・室蘭やきとり
・青森生姜味噌おでん
・八戸せんべい汁
・横手やきそば
・富士宮やきそば(←今回のグランプリだそうです)
・浜焼き鯖
・小倉発祥焼うどん
・久留米やきとり
素晴らしいラインアップです。それぞれに学会やら研究所やらが存在するんですね。近畿圏からは、福井の浜焼き鯖だけですで、かなり残念です(ちなみに鯖大好きです)
ドライブ旅行の際には、是非食してみたいです。
シンガポールは、アジアの進んだ民主国家で、金融・IT系を中心に経済力があり、国民は英語での教育を受けているので極めてグローバルな国民性を育んでいる・・・というのは半分間違っています。

あまり多くは言いたくありませんが、中国の衛星国という印象です。利益追求を突き詰めていく一部の華僑がコントロールする国だと思うのです。昔日本にあった財閥に近いような経済状況で、細かく決められていることで有名な法律が、より細かいほど、その体制が守られているように感じます。でも多くの人たちは、「中国ではない」から安心ですし、「日本ではない島国」なのにアジアの中では、豊かな国であることに誇りを持っているようです。

財政黒字を還元する・・・票の買収ではないのか、国民を侮辱しているのではないか、、、そんな気がします。そういえば日本でも、地域復興券だか地域振興券だか配ってましたね・・・

【時事通信より】シンガポールのリー・シェンロン首相は17日、2006年度政府予算案を発表し、財政黒字を還元するとして、すべての成人国民(21歳以上)に少なくとも200シンガポールドル(約1万4000円)以上の現金を支給する考えを明らかにした。
 首相は3月下旬にも初陣となる総選挙を実施する考えで、選挙対策とみられる。
ザイモール

クルマを洗うのは楽しいですが、つらいシーズンですね。私は「触らない党」に入党してしまったので、滅多にゴシゴシ洗うことは無くなりましたが、myガレージ前で存分に水を使って洗車したい欲望は捨て切れていません。

画像はザイモール・イタルです。3回ほど(2度塗りするので計6台分)使用しました。ワックスの塗り方は、各ワックスメーカーサイトを参考にすべきだと思うのですが、まだまだ「円を描くように」「白くなるほど」塗っている方が多いのが現状です。勿体無いですね。

イタルで感じた長所と短所は以下の通りです。
■短所■
・温度に影響されやすい。25℃以上、半袖でいけるというシーズンには、固形ではなくゼリー状というか液状になります。私は、ワックスを指で必要な分だけ取ってスポンジへ、スポンジ上でも塗り伸ばしておいてから、ボディへ塗ります。が、液状だと・・・作業が進まんです。
・(シュアラスター・マンハッタンゴールドと比べて)拭き取りが、やや困難です。薄く塗ることに気を使っても「アレ?拭き取れてないな・・・」となりますので、厚塗りしたときが怖いです。
・マニアか変態でなければ、買わない価格

■長所■
・シュアラスター・マンハッタンゴールドと比べて、ホコリを吸着しません。私は立体駐車場なのですが、シュアの場合は一晩でホコリがクルマ全体に付いています。ザイモールの場合、シュアと比べて明らかに吸着しないようです。静電気ではなく、その成分によるところが大きいと思います。
・これは好みですが、シュアがギラギラと油でも塗っているかのように主張の強いツヤを演出するのに対して、ザイモールはやや硬質なツヤというかサラッとしたツヤを出します。ここぞのときに目立つにはシュアに分はありますが、私の好みとしてザイモールもイケてると思います。
・耐久性は、クルマの保管方法次第です。私は立体駐車場ですので、条件が良いこともあり、半年以上はワックス効果が持続します。ややシュアよりも耐久性があるようにも感じますが、大差はありません。
・甘い香り・・・マジで虫が寄ってきます(欠点かな)
・自己満足

◎結論◎
頻繁にワックスをかけるならシュア、ごく稀であればザイモールというところでしょうか。でも、金額も考慮すると・・・
最近、ザ・シュアラスター(青い缶で大きいほう)が、ホームセンターで2千円台で売られています。私のベストチョイスはコレだと思います。
マンハッタンゴールドはシュアの中でもホコリの吸着力が強いように感じました。シュアでは「ツヤがスゴイ!→ホコリ吸い付ける」という気がします。シュアの派手なツヤをお好み(ラッピングしたようなツヤ)で、洗車道を極めるどぉという気負いのない方には、ザ・シュアラスターが最もコストパフォーマンスに優れる製品だと思います。
あのガリガリ君で有名な赤城乳業さんが、新しいCMをされています。
竹内力様の素晴らしい演技がCMで披露されることに感動すら覚えます。彼は、大阪・難波周辺を舞台とする映画では欠かせない方ですね(旧職場も過去、撮影に使われたそうです)

旨チョコミルクいちごを早速食べました。美味いです。
「お腹と背中がひっつくじゃろが~!!」
リキさま、分かります、その気持ち。

赤城乳業>webでCMもチェックできます。
kabura

(画像はレスポンスより)そういえば、このカブラって「マツダ第三のスポーツカー」だったんですね。個人的には、あまりにもインパクトの報道なので、単なるコンセプトカー程度の受け留め方でした。でもコンセプトカーにしては、完成度が高く市販するつもりなんでしょうか。

この「かぶら」にも採用されていますが、ボンネットがスケルトン仕様になっていて、エンジンが見えます。これはフェラーリ360から採用されているエンジンフードから来ていると思いますが、私は大好きです。(紫外線カット仕様であってほしいですが)
先日、オートメッセの際にもこのような見せ方をしたクルマをみました。材質や構造などの工夫により強度の問題はすぐにクリアできると思います。

ところでマツダは、この「かぶら」にしろ、ロードスターにしろ、なんでロータリーでないんでしょう・・・ご自身の財産を、ご自身で否定しているような行為に感じます。
kabura 2

kabura 3

↑鍋(なべ)!? 漢字に弱いわけではないと思いますが、「マツダ 鍋!?」と呼んだ人は何人かいると信じたいです
私は九州出身で、冬のオリンピック競技になっているようなスポーツをすることが、ほとんどありませんでした。でも、競技そのものは「やってみてー」なものばかりで、今でも機会があればボチボチ楽しんでみたいです。

トリノ五輪では、日本は苦戦していますね(とはいえ、4位とか5位の方もいて、それはスゴイ成績だと思うのですが・・・だって世界で4番・5番ですよ。素晴らしいです)

ただし、「いただけない方々」もいます。
私はビッグマウスな方々は嫌いではありません。有言実行ということですので、むしろ尊敬します。また、寡黙だったのに、いい成績だったからと調子に乗っている方には、「ビビってたくせに」と思うことも正直あります。
今回、ハーフパイプにえらく元気のよい関西出身 兄妹が出場していましたが、彼らのビッグマウスを超えた競技外でのパフォーマンス(彼はハーフパイプの「プロ活動」をしているんですね)には、色々な意味で期待するものがありました。
しかしながら昨日までの予選敗退・・・金メダルだぁなどと再三言っておいて決勝にも残れません。競技も同じミスの繰り返しなど、極めて低レベルなもので、プロ活動もしている人とは到底思えません。その後のコメントも「何カッコつけてんだ?」なもので、競技前から競技後まで非常に印象が悪いものになりました。

プロなら・ビッグマウスなら、10回試技をしてほとんど失敗しないくらいの技を身に付けるよう練習するか、天才の資質をココ1発で爆発させてください。「なんだ、こいつら」ハラが立ってきます。

ps
4回転4回転と連呼している人も心配です。
ここ数年で各タイヤメーカーが、空気圧モニタリングシステムを発売しています。ヨコハマタイヤでも、サイトを立ち上げてより販促をかけるようです。

このシステムはトラックやバス用ですが、空気圧と温度(タイヤ表面だとスゴイのですが、恐らく違うでしょう)を測定でき、どのタイヤでトラぶっているか確認できるようです。センサーがどのように設置されるのかが興味のあるところです。普通車用がないのは、そのセンサー設置スペースや重いからという理由だとすると、すこし残念です。

ヨコハマさんのサイトもですが、モニター外見はいかにも「業務用」で趣味的用途レベルには達していません。でもそれらは大した問題ではありませんね(カーボンシールでパックすればよいのですから)。各タイヤの空気圧・温度がどのような状況か知りながら走れるのは、スゴイことですし、サーキット走行が趣味な方々には必ず売れることでしょう。Sタイヤの美味しいところを、カン・長年の経験に頼らずに、確実な情報のもとで誰もが活かすことができるハズです。

各タイヤメーカーが販売し始めていますが、彼らはどこから仕入れているのでしょうか。数社が競合して、開発スピードが上がると願ったり叶ったりです。

>ヨコハマタイヤ Hites
USJ ビール

以前行ったときにみつけたフィネガンズバーでのハッピーアワー!ビールが半額です。USJ内ですので、確かにお得だと思います。

今回はバスペールエールです(画像右側のやや茶色のほう)小さいグラスのグリーンビールは、お連れ様です。彼女はあまり飲めませんが、グリーンビールはイケるそうです(ピルスナーな軽い感じです)

私はエールやスタウトな、冷えてなくても美味しいビールを好みます。海外のバーでは稀にビールなのかワインなのか分からないビールがあり、ついつい飲みすぎてしまいます。本来ソーセージやハムにマッチするのは、これらのビールだと思います(ビルスナーなどとは発酵の方法が違います)

ひとつだけ・・・うんちくを覚えてから食するより、「なんだこりゃ、ウマー」となってから豆知識を知るほうが、食事は楽しいし自分の感覚を大切にできます。これはクルマにも言えることだと思うのです。

F1 フェラーリ 1

オートメッセのブリヂストンブースにフェラーリが展示されていました(何年モデルかは知識がありません。昔は412とか640とか3桁で、少し前はF2002とかだったと思います)
じっくり下から見れることはめったにありませんので、しばらく子供の目線の高さで観察していました。

いまどきのF1は、本当に複雑な形状をしており素人には理解不能です。サイドポンツーンには当然ラジエターがあり、水温にはかなりシビアだと思うのですが、この画像ではどのように導風されているかわかりません。サイドポンツーン前・ドライバー横に大きなウィング状のものがあるので、パッと見には「ラジエター前にフタしとる!?」と思ってしまいます。
F1 フェラーリ 2

素人的分析では(エセ今宮純いや森脇さんか?)、フロントノーズを高くして、ノーズより下側への空気を積極的にコントロールします。おおまかにノーズから地面までを3つのパートに分類します。1番上の空気層はフロントウィングでダウンフォースを発生、その下の層はフロントサス後方のウィングにてダウンフォースを発生。ノーズの真下・フロントウィング中央部上下からの空気は、ノーズ・車体下部にまとわりつきながら、ラジエーターへ導風されているように思います。
F1 フェラーリ 3

エセですので、正確ではないでしょう。ただF1は最新トレンドを見ることができ、それだけでも楽しいです。
コラムメーター

先日オートメッセでこのようなパーツを見つけました。ワンオフとだと思われますが、60パイのメーターがコラムカバーに装着されています。

FD3Sのコラムメーターといえば、RE雨宮さんの52パイメーターをマウントするコラムカバーが定番です。でも52パイのサイズではお気に入りのメーターがありません。また、私はかなりシートを低くしていますので、タコメーターの前に追加メーターを置くと3分の1程度も見えなくなる可能性があります。

画像のマウントもかなりタコメーターの視認性を意識されているように感じます(もう純正の面影は全くありませんが・・・)ちょっと参考にして、若干右側(速度計前)にオフセットすればいい感じになりそうです。

現時点の妄想では、ピラーマウントを撤去してブースト計をコラム上に移動、その他の情報はデフィリンクディスプレイ等などに移行する・・・コラムカバーを自分で加工するしか無さそうなプランです。

ps
RE雨宮さんがオートサロン(東京)で展示していたFDは残念ながら大阪には来ていませんでした。しかしこちらのFDも見応えあります。このリアには萌えます。
RE雨宮 2

すぐに消えると思ったのですが、レオパレスの「夢応援ほにゃららなんとかプレゼント」のCMです。引越しシーズンですので、ガンガン流れています。しかし・・・

藤原紀香さんの後ろで、明らかに指をおっ立ててクルッと一回り学生風の方々が踊っていますね。恐らく中指で無ければ「大丈夫でしょ♪」なノリなのでしょう。でも、あれは人差し指であっても"Fuck"であり、「なんだ、クソやろう。こっち見てんじゃねぇよ」な表現です。私が職場ですれば、即Fire(クビ)です。

この国のどこにグローバルな風が吹いているのか・・・「キミの夢聞かせてよ!応援するよ」なCMでの表現が「クソ食ってろ」なんですから。
Front L After

マルチリフレクターのヘッドライトレンズに関する問合せメールをいただきましたので、少しだけ補足しますね。

「外国製でチリが合わないということはないか?」ということでした。設計寸法はもちろん純正コピーしているでしょうから、メールの内容から製造誤差が大きいのでは?という意味だと理解しました。

今日は自宅に帰りませんので、週末にでも拡大画像をアップしようと思いますが、私の購入したヘッドライトはチリ合わせに関して不具合は全くありません(多分Made in CHINAだったと思います。帰ってから確認します)というか、そんなことは全く考えず、単にボルトオンしただけです。個体差や製造誤差もあるでしょうが、もしチリが合わない場合は、まずリトラクタブルフレーム・車体側を疑ったほうが良いでしょう。前面をヒットさせたことがある車体の場合、当然チリは合わない可能性が高いです(リトラのフレームが歪んでいる可能性)。

純正ライトが恐ろしく暗く、マルチ+HIDが恐ろしく明るいおかげで、配光性能やレンズカットを比較できないのです。ただし、歩行者や対向車に迷惑がかからないように光軸を調整することは、純正よりも容易だったかなぁ・・・という印象です。HIDの特性で遠くまで照らしていますが、手前の路面状況も純正とは比較にならないほど、よく見えますのでマルチリフレクターの性能も活きていると思います。

このレンズに関して心配なのは、結露しないかな・・・という点と、紫外線対策くらいです。
HIDに関しては、バラストの防水性能です。こちらのHIDに関しては、販売業者さんが、「対策はしています。万一の際には対応しますので、ご安心を」と返答してくれたので、一定の安心はしています。
バラストへのコーキングも検討しましたが、販売者さんが自信を持っているようですし、極力濡れない箇所への設置をしたので、しばらく様子を見る予定です。

これは予想ですが、マルチリフレクトレンズ交換+ハイワットハロゲン球+(できれば)リレー配線の組合せでも、かなりの効果が期待できそうです。その場合のバジェットは3万円強ですね。私の今回のコストは7万円ちょっとですので、上記組合せのコストパフォーマンスは高そうです。
かなり驚きました。こんなこともしているんですね>Google 
私はYahoo検索からGoogleユーザーになって久しいのですが、どんどん進化していくのが分かります。日本語検索のデータ化もかなり進んでいるようです。仕事的には、今後 決済機能がグーグルに追加されるようで、如何にこの機能を自分のビジネスに取り込むか考えています。

SEO(検索エンジン最適化)は私の業界ではまだ一般的に考えられていないようですので、いち早く取り組みたいのですが、やりすぎると土俵の外に追いやられるのですね・・・恐ろしい。

ちなみに、グーグルは中国向けに「自由」だかなんだかのキーワードを検索できなくなっているようプログラムを組んでいますね。とんでもないスケールで「情報操作」が行われていることを認識しておく必要があります。

【ITmedia Newsより】
www.bmw.deのページが検索エンジンに対しては文字を多用したページを提示し、ブラウザで見ると別のURLにリダイレクトしていたのはGoogle規律違反に当たると指摘された。
イチローがメジャーに行くときには、「どこまでやるかな」であり、その実力が通用することは確信していました。でもコジラ松井のときは、「通用するのか?」でした。違いはそれぞれの選手のコンセプトだと思います。

しかしある日、私はその松井さんへの心配が、素人の杞憂に過ぎないことを感じることがありました。私は当時の仕事柄、有名人のONとOFFの両面を見て、お手伝いすることが日常でした。その日の夜勤最後の仕事は、松井さんをアーン・テレムさんの待つ宴会場へエスコートすることでした。ご両親とともに松井さんは、代理人契約へと向かいました。

この時点ではメジャー契約ではなくエージェント契約ですので、契約=メジャーとはなりません。しかし、松井さんは朝一番こそ眠そうな顔を見せましたが、二言三言交わす内に、その表情は自信に満ち溢れ、ご両親を招待しての調印式は非常に誇らしげでした。

よくスターにはオーラがあるなどと言いますが、間違いなくあの時の松井さんには、メジャーでもイケるという自信がオーラになって現れていました。

テレビではオーラは伝わりません。それはどんなに高性能なTVであってもです。子供に貴重な体験をどんどんさせてあげている親御さんがいますが、よく理解できます。ホンモノはやはり接してこそ、そのスゴさが分かります。
今日は雨も降り、特に寒かったですね。
駐車場がオフィスビルの中にある立体駐車場のため、FDを出す際にはそんなに冷え込んでいたり、アヂ~と暑くて困ることはありません。むしろ暖かく、夏は涼しいです。これは、劣化する部品にはかなり有利に働くと思い、少々駐車料金が高くてもメリットもあると考えています。

私のFDは4年半バッテリーを交換していません。セキュリティーは常に作動させていますし、ナビ+オーディオは常に使いますし、夏はエアコン作動が当たり前です。ラジエーターファンを85度で作動させることも電気的には負担のハズです。バッテリーが4年半無交換・・・いくらなんでもそろそろ交換しないと怖いです。

候補としてオプティマを考えていました。良いのは分かりますが、安くて2万円弱です。普通のバッテリーの倍以上すると思います。そこで急浮上してきたのがボッシュのMEGA POWERバッテリーです。これだと1万円程度です。

先日2週間ぶりにFDを始動させようとセルを回した際、今までになく元気がありませんでした。そろそろ引退させてあげようと思います。
バッテリー

FD3S HID

「よう見えるのぉ、ふぉっふぉっふぉ♪」光が一直線に伸びています。路面の“止まれ”の文字が浮かび上がります。
私のHIDは6000kですので、すこし青いですね。本当は5000k以下が欲しかったのです。案の定、6000kだと「ん?霧かな?」と感じることがありました。私には青い光により、モヤっているように見えます。この辺は慣れが必要でしょう。
FD3S HID 2
ノーマルではありえない光量です。夜のドライブが楽しいです。
Test 1

Test 2

装着で最も気をつけたのは、アースの取り方です。ネットで調べてみると、後付けHIDのトラブルで多いのは「アース不良」のようでした。2箇所アースを取りますが、確実にフレームにアースできる箇所に取りました。
あとはコントロールユニットの設置場所に悩みましたが、思い切ってバッテリーケースの上に両面テープのみで設置しました。熱に弱く、直接濡れてはダメというFDのエンジンルームでは「そんな場所はね~ぞ」な条件です。でもバッテリーケースの場所は、まずずぶ濡れになりませんし、熱的にはマシな箇所でしょう(ターボから一番遠いですし、ラジエーターからも遠いですね)
新旧1
見た目だけでも、どんなに明るくなるか期待できます。

新旧2
左側が純正、右側はマルチリフレクターです。気になるのは、黒いチューブの長さ。結露防止、ライト内部に溜まった湿気などを排出する機能を担っていると思いますが、右側のマルチリフレクターはチューブが短く、少し不安です。

バラスト 1
まだヘッドライトを外している状態です。向かってリトラの右側、フレームにバラストを設置(コネクターが少し下を向くように設置しました。雨水対策です)、リトラのフレームに直接イグナイターを設置しました。干渉はしていませんが、クリアランスは最小です。しかしこの場所への雨の侵入は最小限ですので、まずまずの場所です。

イグナイター
リトラを上げると、サイドのイグナイターが設置場所がよく分かりますね。
Before
Front L Before
After
Front L After

FD3S 何番目したことなのか分かりませんので、とりあえず「マルチリフレクター&HID化」です。ヘッドライトの交換だけなら10分程度で左右交換できると思いますが、今回はHID化のため約3時間を要しました。(雪降りました・・・サムー)

・配線は、少しの手間を掛けるだけで、非常にキレイになりますので、ちょっとだけ部品を外し、純正の配線近くに沿って設置しました。30分くらいは掛けたと思いますが、まずまずの出来だと思います。
・バラストはオイルクーラーのステーまたはバンパー内に設置しようと思いましたが、思ったより濡れることと干渉しそう+配線に余裕がないということで、場所探しに時間がかかりました。またリトラ動作による干渉や配線不具合の確認にかなりの時間を要しました。しかし片方が完了すると、もう片方は簡単です。慣れれば片側30分で設置可能だと思われます。
・バラスト設置左右で60分+配線30分+ヘッドライト交換10分+その他20分と考えて手際よく作業すれば、2時間程で装着できそうです。

光軸は適当に下げていますが、しばらくはチョコチョコ調整が必要でしょう。プラスドライバーを常備しておこうと思います。
Before
Front R Before
After
Front R After

マルチリフレクターレンズ1

まさにキタ━━(゚∀゚)━━ッ!!そのキラキラな目玉は本日やってきました。独特なカーブを描くそのヘッドライトは、もちろんFD専用のレンズです。クオリティ評価ができるほど、ヘッドライトやレンズに詳しくありませんが、純正部品に比べて著しく劣るようなことは無さそうです。

HIDを同時購入していますので、早速明日にでも装着する予定です。今日はワザと暗くなってから、超ショートドライブをしてきたところです。相変わらず点いてるのか不安にさせるヘッドライトです・・・激変ぶりが楽しみです♪
マルチリフレクターレンズ2
↑いい感じです。昼間でもリトラを上げたくなるかもしれませんね。一通り商品チェックをし、チョー満足な気持ちで箱に戻し、「ええモン買うたぁ。は~やく明日にな~れ♪」なんて思っているところに気付いてしまいました↓
マルチリフレクターレンズ3

は? 「マデア RX7???」 ボクのはマツダですが・・・大丈夫ですかね?
サイドマーカーレンズ

私は当初、5型で追加されたカラー、イノセントブルーマイカのFD3Sを購入する予定でした。その際に、いろいろなブルーのFDを見る機会があったのですが、ん?ちょっと雰囲気が違うな、いい雰囲気だな・・・と思うFDは、ほぼ例外なくサイドマーカーレンズをホワイトにしていたのです。小さなレンズですが、影響力のあるパーツだと思います。

ちなみに、昨年のサーキット走行後にマーカーレンズが破損しているのに気付きました。石か何かが当たったようです。あんなところが割れるなんて・・・でもボディに直撃していたら間違いなくエクボができていたはずですので、「安くついた」と思うことにしています。

マーカーは2個セットで約2500円でしょうか。クリスタルタイプではなく、従来からあるホワイト・クリアレンズのサイドマーカーを今回も修復パーツとして採用しました。

交換は・・・コロンと外して、電球入れ替えて、パチンと付ける・・・1分かかるかなというパーツですね。
Before
サイドマーカー 黄

After
サイドマーカー 白

2003年9月、外資企業からM&Aにより買収された会社へ加わり、新体制立ち上げから関わってきましたが、昨日最終出勤で退職いたしました(2月末付け退職で、今日からは有休など休日の消化です)。

以前も書きましたが、私の働く業界では業界内転職は日常であり、それがキャリアアップと収入アップチャンスの唯一の選択肢といって過言ではありません。

しかし転職には極めて大きなエネルギーを使います。色々なエージェントからのお声かけもいただきますし、先方の状況情報収集(うわさレベルから内部情報まで)、給与や勤務形態の交渉、もちろん現職場への配慮も必要です。「現状のままのほうが、ラクだし気の知れた仲間もいるし、、、第一、給与などの条件がイイからと会社を転々とすることは正しいことなのか、仲間を見捨てていくことにならないか・・・このままでイイんではないか」という考えは常にあり、この考えを説得するには特にエネルギーを必要とします。

次も上手くいくとは限りませんが、上記のような考えを押さえ込み、今まで以上のパッションが湧き上がるのを現在感じています。転職のたびに「合理的で割り切った考え方ができてイイね」とも「心の冷たい計算高い人だね」とも言われることがありますが、このこともモチベーションに結びつけ、私の今後を見ていただくしかありません。

昨夜は親しい人と食事をし、新たな門出を祝ってもらうと共に、この2年半を振り返り、本当に思い出に残る時間を過ごせました。今月は、のらりくらりと自由に時間を過ごそうかと思います。

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