CLOUD SEVEN+

愛車FD3Sでの出来事や日々思うことを書き留めておこうと思います。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
先日、お連れさんを送るために、ロードスターを走らせました(連れは、オープンカー初体験です)20段調整で、ちょうど真ん中(締め込んで10段戻し)にセットして走らせました。

高速道路無しのオール一般道だったのですが、「固い・・・」です。跳ねるというか「揺すられる」という感覚ですね。しかし、バネレートがめちゃくちゃ高くないからか、「跳ねてどこに吹っ飛ぶかワカラン」という状況には全くなりません。しなやかに吸収します。

FDにはオートエクゼ チューナブルというモロにストリート用車高調を使っていますが、チューナブルの減衰調整をハードにセットしたときよりも、オーリンズの10段目の方がしっとりと動きます。なんだか、チューナブルが粗雑な動きに感じてしまうほどです。

私の長年の憧れオーリンズのダンパーは、期待を裏切らない体験をさせてくれており、ブランド力も伴い、満足度は更に上昇中です。このままだとFDもオーリンズにするかも知れません(今年中はチューナブルを使いますが・・・)
スポンサーサイト
今週19日月曜日に、身内の不幸があり地元の福岡に帰りました。

久しぶり、というか約20年ぶりに会った従兄弟・従姉妹たちは、正直認識できないほど変わっていました「えぇっと誰かな・・・」
でも、私を見て親戚や親戚の近所の方々は「おっ○○ちゃんやないか、よう帰ってきたね」と言うわけです。

自分が考えているよりも、周りは覚えてくれているようで感謝しきりです。私は末っ子ですので、周りの方のほうが覚えてくれやすいとはいえ、すぐに認識してくれることは嬉しいかぎりです。

通夜、葬儀のあと初七日を終え、親戚一同ご馳走を食べながら故人を偲びました。ヤマメの塩焼き・天ぷらや煮付け、ドジョウの天ぷらも美味かった・・・

お婆ちゃん、育ててくれてありがとうございました。
みんながワールドカップに熱くなっている隙に、某オークションに電撃アタック!と思いきや、耐久戦になってしまい、予算をはるかに超えて行きました・・・完敗です。
さ、サッカーみよ、応援しよ。

ところで、バドに対抗してババリア(私は初耳です)の、この電撃アタック!パンツまでオレンジとは!!私はこのようなマーケティング活動には大変興味があるのですね。おそらく「1,000人くらいか・・・いや2,000人、、、観客席での面積と広告効果を計算すると・・・5,000人逝っとけ!5,000人脱がせるもんなら脱がせてみろ」とエスカレートしていったはずです。(数は僕の妄想です)

もし「脱がされたほうが逆に世界的トピックスになるぜ、ヒヒヒ」とまで読んでいたら・・・最強のマーケターですね。日本のキリン・アサヒ・サントリー・サッポロ・・・どこもこのようなパワーは無さそうです。ババリアこそが「真の漢」でしょう(何度も言いますが、ババリアなんて知りません)

よっしゃぁ、ババリア飲むしかねぇ!!

【ロイターより】 サッカーの2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、1次リーグC組のオランダ―コートジボワール戦が行われた16日、オランダのサポーターは下着姿で観戦した。
 オランダのサポーターは当日、同国の醸造会社ババリアの名前が入った派手なオレンジ色のひざまでの革ズボンをはいて会場に到着。ところが係員にズボンを脱ぐよう指示され、下着姿で観戦する羽目になった。
 今回の大会では、アンハイザー・ブッシュ社のバドワイザーが公式ビールであることが、事件の背景にある。国際サッカー連盟(FIFA)の広報担当者は17日、記者会見で、FIFAはババリア社が計画した「奇襲的な」マーケティングを警戒していたとし「ファンの服装についてあれこれ言う権利はないが、何千人もの人々がみんな同じ服を着てきたとすれば、われわれは当然、止めることになるだろう」と強調した。
 これに対しババリア社の関係者はロイターに電話で「FIFAがスポンサーを持っていることは理解しているが、ズボンを脱がして下着姿で観戦することを強要するのはやり過ぎだ」と今回の対応を批判した。 その上で、ズボンを脱がされた大半のサポーターは幸いにもオレンジ色の下着を履いていた、と付け加えた。
ワールドカップでは日本の成績次第で、今年の夏の景気すら影響が及びそうですが、次の試合は日曜日ですね。

日曜日22時・・・素晴らしい時間帯です。先日のNHKでのオーストラリア戦では、地上波だけで平均視聴率49%!(実は視聴率というのは、よく知らないのですが、半分の50%強は何を見てたんでしょう?)

オーストラリア戦のあった月曜日夜は、JR神戸線の電車もJR大阪駅も地下鉄御堂筋線もガラガラでした。月曜日の夜なのに!

どういうことかと言うと、日曜日の夜は日本国中がワールドカップなわけです。そこで僕は、某オークションに励もうと。妄想するに、多くの方々は熱く応援しているわけで、「コレ負けたら日本オシマイ」な悲壮感満点の中、TVに夢中なわけです(日本人って悲壮感に弱いですよね)ということは、某オークションの競争率は大きく下がり、お買い得が溢れる・・・

オークションに限らずWeb商売は、22時~24時がピークで、オークション終了時間をこの時間帯にセットするのが常識ですね。その時間に、みんなはテレビに夢中。オイラは落札に夢中なわけです。

んん~、日本チャチャチャ! 

softbank

ソフトバンクがTOBをかけてボーダフォンを買収したのは、ご周知のとおりですが、世間ではどのように捉えられてるんでしょうか?

私(ドコモユーザー)は、番号のキャリーオーバーも始まりますし、「こりゃ思い切ったシェア獲得戦略が展開されるに違いない(ヤフーBBみたいに)。端末も、より多様なラインナップを期待じゃ!」なわけです。はっきり言って、常に強者の戦略(ランチェスターの法則)を取るドコモは、ちっともワクワクしないのです。だからといって、現状のボーダフォンでは、革新的な出来事は期待できません(もともとJフォンなわけですし)

なのに昨今のボーダフォンのCMが気になります。「ボーダフォン・・・てゆーかソフトバンク」

あ、あの、、、どうゆう意味で「てゆーか」なんでしょうか?思わず、旧ボーダフォン マーケティングチームとソフトバンクが冷たい戦争をしているんではないかと、想像しちゃいました。「てゆーか」は、明らかに「否定形・反論・別意見・同意できねぇ」なわけですから、ちょっと不適切でないかい?と思うわけです。

「マツダ・・・てゆーかフォード」「日産・・・てゆーかルノー」
ちょっと違いますが、それでもよい印象に聞こえません。仲悪いんかい、という印象です。

「メグミルク・・・てゆーか雪印」
これはソフトバンクの例とは違いますが、このような使い方こそが正しいのではないでしょうか?
FDだけでなく、セブンまたはロータリーと聞くとすぐに「金かかるでしょ?」となります。

まぁ、もともと「そんなに金かかんねぇけど」と思っていたところに、先日買ったロードスター・・・最近では、「ロードスターの方が、よっぽど金かかります!」という思考になっています。結局はどんなクルマでも金がかかるんですね。

たしかにロータリーエンジンだと、エンジンオイルとプラグの交換サイクルがレシプロより圧倒的に早いですが、チューンしたレシプロは似たような交換サイクルですね。FDと同程度のパワーのあるクルマだと燃費はリッター6キロ以下ですので、あまりガソリン代も変わりません。結局、趣味で乗る程度だと好きなクルマに乗ることが重要で、コストの高い趣味であることには違いはありません。

将来は、2台の趣味クルマ+1台の快適移動クルマが理想な訳ですね。今のところ、、、
・FDノーマル仕様+FDサーキット仕様+1台ステップワゴンとか・・・
・FDノーマル仕様+ロードスターサーキット仕様+1台ミニでもよかです・・・
見栄を張るなら、
・FD程よくチューン仕様+ポルシェカイエン!なんて組み合わせもありかと妄想しましたが、なんだか自分ではない・・・というか、楽しんでいない自分が妄想に登場します・・・。

いずれにせよ、総ランニングコストをどの辺にするか、早めに決めないと泥沼です(汗)
ミスターT氏も、「ドアが開いたまま動いたことがあるんです」というエレベーター騒動に反応です。

実は、私が赴任しているところにもシンドラー社のものがエレベーター・エスカレーター共に使われています(エレベーターの世界シェア2位、エスカレーターは1位のようですね)
また、入札で決める非民間施設には、安さが決め手で多く採用されているようです。

「どうなっとるんだ、シンドラー!」と怒るのは理解できます。死亡事故だけでなく、多くの事故が報告されていますね(シンドラー社だけでない気もしますが)緊急メンテナンスも必要でしょう(精神的にも)。

でもね、「安っ!」ということはわかりますが、それで購入を決めた役人さんたちにも責任は発生するんではないですかね・・・

シンドラー社の場合、日本でのシェアと世界シェアのギャップが大きすぎますね。このような場合や斬新な商品の場合、とにかく浸透することを重視します(ペネトレーションプライシングといって常套手段ですね)。とりあえず購入してもらい、メンテナンスや周辺部品などアフターマーケットで稼ぐというやり方です(某B社の電動ハブラシとか典型でしょうか)

何が言いたいかというと、「その入札額の狙いは・・・」ときちんと検証したのか、ということです。「入札後にそんな審査したら、公平性が失われる!」という意見を言う人がいたら、「入札前に入札資格・クオリティハンデを審査しとけば?」ということになりませんかね・・・
HKS サーキットアタックカウンターを購入しました(某オークション)
高かった・・・定価32,000円少々 HKSなら2割引以上が定番だと思うのですが、コイツだけは安くなっているところが見つかりません。

送料が心配ですが、まあ新品より高くなることはないでしょう。

もちろんロードスターに装着です。実は、ロードスターはまだミスターT氏に預かってもらっていますが、近所の駐車場に今週末から住むことになりそうです。

先日からの水漏れも解消!と連絡があったことですし、次回のサーキット走行時には、FD3SにパワーFCを付けるまで装着していたHKS ファンコントローラーを装着し、水温も監視したいと思います。

そのうちフロントバンパー内に導風処理をして、ラジエターへの空気を逃さないようにしようとも思っています。

HKS

最高速表示ができるかわかりませんが、できたらできたでショックの予感が・・・たぶんセントラルのストレートで140キロくらいの予感(汗 FDだと180キロリミッターが確実に作動します)
ロードスター オーリンズ

減衰調整20段 プリロードゼロのまま車高調整が可能な全長式・・・
今回はクルマ代よりも高いのですが、オーリンズに全く不満はありません。

スプリングはF:8㎏、R:6㎏ アイバッハ製がセットされています。
NA6だと、10㎏-12㎏がサーキットでの定番のようですが、しばらくは吊るしのスペックでもタイムは縮める余地があります。

一般道での乗り心地も高級車のような動きをします。軽快でないわけではなく、でも安っぽい軽自動車のような動きは皆無です。

とにかく、足回りを見るたびに「ニヤリ」となります。
先日のカートバトルオープニングが出来上がった様子。

カッコいいです。何回も見てしまいました。

第二戦・・・完全にハマってしまいました>カート
チェ・ホンマンvsシュルト見ました?2人とも本当にデカかったです。
凄い迫力でしたね。韓国独特の雰囲気も良かった(愛国心むき出しの観客たち・・・あれぞKOREAですね)

でもね、テレビだとどうしても「トロい・・・」という錯覚が起きます。ヘビー級ボクシングでも同じですが、なんだか巨体がゆったり動いて見えます。

クルマもライト級の激しい走りが目を引きますね(F1は重さと大きさからいくと、スーパーライト級です)まぁヘビー級でも迫力ありますが・・・

判定でしたので、また対決しそうな組合せですね。
20060602 1

今年の5月は、五月晴れがGWに集中しちゃって雨が多く、なかなかサーキットに行くタイミングが合いませんでした。ガマンにも程がありますので、平日の晴れ予報の日に出撃としました。

5月の間、ミスターT氏によりコツコツと手が入れられたロードスター。でもクーラント水が漏れていると心配な点も・・・前回からの変更点は、オーリンズ全調車高調アルミ製!+アドバン ネオバもちろん新品!!、なんという贅沢でしょう。

とりあえず推奨値にセットされたオーリンズですが、見た目としてはフロントOKですが、リアが高い。ていうかノーマル級の高さです。こんな極端だとリアが流れそう・・・
20060602 2

とりあえず、1本目コースイン。インベタで2コーナーへ、不用意にアクセルを開けると「さら~」とリアが流れ出し、カウンターを当ててもお釣りが来そうなので、途中で諦めてクルンと回りました。
新品タイヤ、温まっていない、リア車高が高いの3拍子に、先日のカート感覚で「ドバッ」とアクセルを開けるクセがついたのが悪かったです。

1度ピットに戻り、気を取り直して、1本目(オーリンズ 前後すべてフル締めから7段戻し)
Lap01/ 01:44:50 早くも前回ベストを3秒短縮
Lap02/ 01:44:66 1ヶ所 3速へのシフトミス
Lap03/ 01:45:47 また3速へのシフトミス
Lap04/ 01:43:70 前回ベストを4秒短縮!
Lap05/ 01:44:10 ちょっと水温が気になる
Lap11/ 01:43:70 1本目ベスト 4ラップ目と同タイム

2本目はリアの車高を62センチ→61センチに変更(オーリンズ 前後すべてフル締めから7段戻し)
Lap02/ 01:43:65 1本目ベストを更新
Lap03/ 01:42:81 初の42秒台へ
Lap04/ 01:42:37 >BEST
Lap06/ 01:42:78 水温が上昇 走行を中止

ホース劣化によりラジエター水が漏れており、これ以上の走行が不可能となりました(帰り道もかなりヤバかった・・・)
しかし前回よりも、5秒50の短縮です。まずまずでしょう。リアの車高を下げてからコーナーでの姿勢が安定し、コーナーでも踏んでいけます。今後はもう少しリアが粘る方向にセッティングしたいと思います。

タイヤと車高調で5秒短縮。車高調はまだまだポン付けの範囲ですし、アライメントを含めて、試せることは山ほどありそうです。そういう意味で「40秒切り」も見えてきましたが、焦る理由は全くありませんので、慎重にトライしたいです。

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。