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愛車FD3Sでの出来事や日々思うことを書き留めておこうと思います。

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コタン温泉

夕暮れの美幌峠で景色を眺めながら暗くなるまで居ても良かったのですが、夕暮れの温泉にすることにしました(明日6日目は、ちょっとハードなコースだったので、早く寝たかったというのもあります)。

画像はコタン温泉。大きな岩が真ん中にあり、湖に向かって右側が男用で、左側は女用・・・よく海につながっていそうなプールとかお風呂とか高級リゾートには出てきますが、「ここを見ろや」なワケです。

ちなみに画像の4人のうち、私以外は北海道・ご近所在住だそうで、銭湯のような感覚で、よく利用しているそうです。「会社員です・・・長期休暇取って来ました」「帰ったら席 無いんじゃないか?」6月なんて変な時期にバケーションを取ってるのが、よく理解できないようでした。

真っ暗になるまで地元の人たちと笑い話をしながらコタン温泉を堪能し、寝床へ戻ると横浜ナンバーの白色FDが・・・
屈斜路湖キャンプ場

北海道は通算2回目だそうですが、FDを買ったらまた行こうと決心していたそうです。わかります、その気持ち。
屈斜路湖キャンプ場

「明日はカムイワッカに行こうと思うけど、行ったことある?」「あるけど、FDで行くの?止めたほうがイイと思うけど・・・すごく気合がいるよ。ダートが永遠と続くから・・・」
貴重な情報ありがとう。気合入れなきゃ・・・
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和琴温泉 湖畔キャンプ場を寝場所を確保してから、絶景の美幌峠に出発しました。緩やかなワインディングが続き、目の奥が痛くなるほどのパノラマが広がります。
美幌峠 屈斜路湖

美幌峠

今回は屈斜路湖側から峠を上りましたが、ルート的には美幌町・女満別側からの方が、よりドラマチックでしょう。そのルートですと美幌町の大地の中を通り、一気に高度の高いところまで登ると美幌峠となり、屈斜路湖を見下ろします・・・次回はそのようにルートを取ってみようと思いました。

ps
途中、子ギツネが寝転んでましたので、近寄ってみました。
きつね

きつね

きつね

きつね

何ももらえないことに気付いたのか、ダルそうに茂みの奥へ消えていきました。
硫黄山

硫黄山の駐車場は、摩周湖の第一駐車場と共通券で入場できますが、今回のツーリングコンセプトでは優先順位が低いので、パス。

川湯温泉地区を抜け、屈斜路湖沿いに20キロ程度走ります。ちなみにこのルート、本当に何もありません。このあと絶景の美幌峠に向かう前に、和琴半島のキャンプ場へ寄り、寝場所を確保することにしました。
屈斜路湖キャンプ場

このキャンプ場は良かったです。道東では丘の上の有名キャンプ場が数箇所ありますが、「湖畔」という言葉に惹かれてココに決めて良かったです。
屈斜路湖キャンプ場

夕日の美幌峠に向かって出発です。
美幌峠
北海道

北海道5日目は、道東を体表するコースなので画像もありふれた光景ばかりです・・・でも、愛車をドライブしながら見る光景は、決してありふれたものでないと思います。
阿寒湖 足湯1

さて、阿寒湖湖畔にある足湯で温もってから(道東は6月でも肌寒いです。昨日までの富良野では25℃以上でTシャツだったのに・・・)、摩周湖へ向かいます。非常に風の強い日でしたので、霧の摩周湖に出会うことは無さそうだなあ、そんな感じで向かいました。
摩周湖へ

摩周湖の第一駐車場は有料ですが、第二駐車場は無料です。違いは、摩周湖が縦長でカメラにキレイに収まるのが第一駐車場からの眺め、第二駐車場は横長に見ることなるので、広角レンズでなければカメラに収まりません・・・でも、カネ払うほどの価値は無さそうですけど・・・
ということで、第二駐車場へ。売店も何もありません。が、摩周湖を見るならこちらですね。
摩周湖

摩周湖

摩周湖側から駐車場を見ると、壮大な景色の中に屈斜路湖が見えます。
摩周湖

摩周湖から硫黄山へ向かう途中、鬱蒼とした森が続きます。ココは観光バスが多く通りますが、もしバスに詰まること無く走れたら非常に気持ちのよいルートです。6月の新緑の森が心を洗ってくれます。
摩周湖~硫黄山

アロンソ 対 シューマッハ!熱いですねぇ。こんなにF1で盛り上がるのも何年ぶりでしょうか。目が離せない。
オンネト

十勝周辺では上士幌町ナイタイ高原に行こうかと途中まで向かいましたが、天候がよくありません。雨は降りませんが雲が低く垂れ込んでいます。そこで、少し青空がありそうな東へ向かうことにし、オンネトー湖へ行きました。

今日のコースは「オンネトー~アイヌコタン・阿寒湖~摩周湖~硫黄山~屈斜路湖~美幌峠~屈斜路湖泊」という道東の代表的観光コースです。
オンネトーは、時間によってその湖面の色を変化させる非常にキレイな湖です。でも、1車線ちょっとの道幅のところをガンガン観光バスが入ってきて、ビビります。その道の途中ではキツネが餌乞いをしており、そのキツネに餌をあげている家族連れ・・・湖には罪はありませんが、なんとも「必死」な感じのする場所で、よい印象が残りませんでした。
オンネト

次も事前の余計な情報により、不穏な空気を感じてしまう阿寒湖近くのアイヌコタンへ・・・(大手旅行社とコミッションを巡ってトラブルとなり、ここには観光バスが来ることはなくなりましたし、某旅行社系のガイドブックでは異様に扱いが小さい・・・)
アイヌコタンには奥に舞台のようなところがあり、そこで劇のようなイベントがあるようです。しかし、今回の旅は「温泉&B級グルメ」なので、イベントは当然パス。
アイヌコタン

アイヌコタン

コタン丼とやらいただきます。北海道のスーパーではよくみる山菜・ギョウジャニンニクと豚肉を卵とじしたものです。1,000円・・・味もB級かな。
コタン丼1,000円

コタンの看板犬に挨拶を終えてから阿寒湖の足湯へGOしました。

コタン犬

十勝平野

狩勝高原キャンプ場を朝早く出発です。残念ながら曇天です。

とりあえず峠を下りて十勝周辺まで行き、十勝巡りか摩周湖周辺まで一気に移動するか・・・朝ごはんを食べながら考えることに。
朝食

北海道新聞は、週間天気予報と地元情報を仕入れようと思い購入しました。6月は何かと「漁解禁」になるシーズンですので、あちこちで美味しそうな情報があります。悩む・・・
ロバ?

コイツ、朝ごはん中ずっとこっちを見てました。朝っぱらからお互いヒマですしね。
狩勝高原 キャンプ場

無料のキャンプ場ですが、手続きが必要ということで、住所と電話番号を登録。シーズン前のキャンプ場なので、他には誰も居ません。漆黒の闇がやってきそうです・・・熊がマジで怖い・・・ラジオつけとこ・・・

テントを張っていると少し遠くに、ラビくんが!
らび

野生のウサギなんて初めてみました。ちょっと警戒してコッチを見ていましたが、サッサと行ってしまいました。
らび

かなやま湖

久しぶりですが、2003年北海道です・・・あれから3年。もう3年でしょうか、まだ3年でしょうか。

富良野を出てから狩勝峠を経由し十勝平野に入るのですが、少しだけ遠回りして「かなやま湖」に立ち寄りました。いい景色ですし、途中の道も程よいワインディングです。しかし・・・わざわざ行くこともなかったです。見事なほどに駐車場は誰もいません。

このあと、携帯電話を富良野「くまげら」の駐車場に落としていたことが発覚。50キロ以上の道のりを引き返すことに(涙)

夕方になってから曇天になってしまい狩勝峠を越えたあたりでテントを張ることにしました。ケータイを落とすなんて日にはあまりウロウロせずに、ゆっくりすることにしました。

狩勝高原にある総合体育館・・・こんな山奥にこんなに立派な建物・・・
狩勝高原 体育館

MINI wagon

【画像はすべてレスポンスより】
MINIのフルモデルチェンジが近いですが、まだワゴンの発売情報はないようです。しかし昨年のフランクフルトショーでは、コンセプトカーとはいえMINIワゴンが登場していました。

コイツがでないかと・・・かなり期待しています。サンルーフ付きの車を所有したことがないので、是非装備したいところです。特にMINIのサンルーフ大きくて開放感がありそうです。
MINI wagon

カントリー/トラベラーといえば、観音開きですね。でも、コストが・・・でもブランディングマーケティングを重視するMINIですので、観音開きで登場するような気がします(ましてや親会社はマーケティング戦略に長けたBMWですもんね)。
MINI wagon

後ろからもまったくスキのないスタイルです。
MINI wagon

コイツで北海道を旅して、紅葉の東北巡りをしながら温泉に入って美味しいものを食べる旅行をしたいです。Travel in Styleというコンセプトがヤケに気に入ったので、近いうちに自分の仕事に応用しようと思っています。
もう一生見ることのないような決勝戦ですが・・・

明日は仕事になりませんね。休みたい。
plug

プラグをデンソー イリジウムプラグに交換してみました。

従来は純正を使用していました。
今まで2輪時代を含めて「プラグ交換」で体感できるほど効果を得たことはないので、あまりレーシングプラグだなんだと興味がありません。熱価変更も「保険」として変更してもよいですが、セッティングを変えたわけではありませんし、街乗りでプラグ熱価を変更要なほど燃調を変更するのは関心ありません。

今回は、いつもNGKのプラグ(純正採用のもの)を売ってくれる人が、デンソーのイリジウムをオススメしていたので、試してみようかな・・・値段もあんまり変わらないし・・・という思いつき程度です。

変更後(交換前プラグは、始動性が落ちているようなプラグだったので、純正との比較にならないかも知れません)ちょうど、エンジンオイルを交換したあとに、なんだかスムーズに吹け上がるなあ、という感覚に似ています。おそらく先入観ですが、「よく点火しとるぞ」な感覚です。

しかし、明らかに改善したことがあります。
私はパワーFC(ナイトスポーツセッティング)を使っていますが、街乗りでアクセルオフでエンジンブレーキで減速(2・3速程度)・・・ギアを変えずに、2,000回転台からアクセルオンにするときに、すごく気を使わないとギクシャクします。ソッと踏んでも息継ぎするようになるのです(プラグが劣化するとヒドくなりますが、新品純正プラグでも改善はしないです)。しかしイリジウムだと、スッと回転が上がります。トルクが出ているのでしょう。この感覚は、触媒をスポーツ触媒に変更したときに似ています。(すぐに慣れて日常になるのでしょうが・・・)

高速道でガツンとテストしたいですが、自粛しておきます。
plug

左がイリジウム。右が純正。電極形状が、イリジウムの方がフツーぽい形ですね(しっかし見事な極細です)。ほとんどカブったりすることがないので、イリジウムの形状で問題ないと思うのですが、今後も何か気付けばインプレしたいと思います
(燃費向上などは、期待していません。トルクが出た分、同じアクセル開度でもクルマが進んでくれそうですが、面白がってアクセルを踏んで回転を上げてしまうから、結局は燃費悪化するでしょう)
エンジンオイル交換
マツダ純正 5W-30 4リットル

走行距離46,478㎞ 
プラグ交換
DENSOイリジウムレーシングプラグ IRE01-27 4本

走行距離46,471㎞ 
MINI

フルモデルチェンジするとは思いませんでした。いくつものバージョンを増やしながら、何十年も変わらなかった先代ミニ。そしてドイツ・BMWグループに買収されてから登場した現行MINIは、早くも交代です。【レスポンスより】

画像を見るに、ヘッドライトが傾斜されておりグリルも拡大されてるようにみえます。基本的にキープコンセプト(というかMINIと言う以上、コンセプトは変更不可なのでしょう)。一方で、内装もキープコンセプトとはいえ、かなり変わっています。
MINI

センターメーターが、かなりデカいですね。純正ナビだと、このメーターに埋め込まれるのだと思いますが、私はこのメーターを残したいので、オンダッシュモニターなどを選択すると思います。

でも、ここまでキープコンセプトだと、わざわざフルチェンジする必要があるのか疑問です。ユーノスロードスターがマツダロードスターへFMCした背景とは違うので(変えざるを得なかった)、どんなマーケティング戦略・目的なのか知りたいところです。

このクラスのユーザーだと、Old MINIでは考えられなかったMINI→MINIへと乗り換え組が発生するんですかねぇ。ちなみに私は、このMINIのカントリーバージョンとは言いませんが、MINIワゴンが登場しようものなら、ヤバいと思います(その時には試乗に必ず行きます)
mazda

マツダにRX-7がなければ、私がマツダ車に乗ることは無かったと思います。ロードスターもまったく同様です。要するに「マツダ」ではなく、RX-7・ロードスターを選択したわけです。

このようなクルマの場合、もちろんその運動性能を堪能するのですが、そのデザインからくる所有欲を満たされる方も多いのではないでしょうか。カッコいい・美しいから乗る・・・自然な流れだと思います。そして所有欲には、ブランド価値が大きく影響します。

私の所有する2車(FD/ロードスター)に共通して言えることが、比較的コンサバなデザインです。それゆえに流行りに影響を受けにくく、ロングヒットしたのだと思います。しかし工業製品である限り、革新的なデザインは必ず登場し、さらに新しい価値観を持った製品が生み出されます。魅力的なブランドが誕生・成長し、そのほかは淘汰されて消える運命となります。

クルマの場合、一般的には車種ではなくメーカーでブランド評価をされますね。舶来メーカーのブランド力は強く、彼らはその期待に応えるように強烈なアイデンティティかつイノベーティブな製品を次々に送り込んできます。RX-7はもはや一大ブランドであるべきなのですが、MINIやアストンマーチン、ロータスのようにブランドエクイティを評価されM&Aされることは日本にはまだないため、「マツダ」というブランドの低さをマツダを所有することによって痛感することも多々あります。

「クルマ好きなんですね。どこのクルマに乗っているんですか?」
「マツダですよ(私)」
「・・・(ビミョーな表情)・・・」

「ポルシェっすか!すげえッス!きったん、すげえッス」というリアクションを準備していたのに・・・というところでしょうか。

裏切ってスミマセンと申し訳ない気持ちになります。しばらくは期待にお応えできないですが、なんとかならんのか・・・とも思うのです。最近、GMに続きフォードの雲行きが怪しいです。ここらでMBOなんかではなく、フォードによるブランドの切り売りなんか面白いと思うのですが・・・(こんなこというと、「この売国人」なんて言われるんですかね・・・)

価値を理解する・大切にするのは大事ですが、価値を活かせることはもっと大事です。単に理解や大切にしてメンツに走る人こそが「ハゲタカ・寄生虫ヤロー」であり、価値を活かすビジネス機会をくれる人は「パートナー」だと思います。マツダのブランド化は現実的ではありません。しかし活かせていないブランド「RX-7」は、活かせるパートナーに売却するという選択肢も、消費者にとってもマツダにとってもフォードにとっても幸せになる選択だと思いますが、ありえないですよね・・・(マツダスピード3点セット「ロードスター・RX-7・RX-8+クロカン系」と展開すれば、商売になりそうですが・・・)
猛暑の中、近所で「とりしゃぶ」なんて食べた後、奈良と三重の県境にある曽爾高原まで行ってみました。

道路標識にある気温表示には、大阪で38℃!しかし、曽爾高原までの道中にある表示で最高30℃ 夜の帰り道ではなんと23℃!温度差はかなりあるようです。

あまり期待していなかった曽爾温泉「お亀の湯」(連れのリクエストです)ですが、露天風呂の景色が良さそうなので行くことにしました。
曽爾高原

入浴してすぐに「うおお」となる泉質です!ヌルッとします。しかも源泉かけ流しの湯船は、38.5℃。私好みのユルーいお湯で、暑い夏でもゆっくりほっこり浸かっていられます。

ジェットバスは無し、サウナは小さい、洗い場も広くない、、、でも大人のお湯だと思います。オススメです(この近くでは、龍神の湯が美人の湯なんて言われていますが、こちらの方が断然オススメです)
曽爾高原付近の温泉はまだ開拓していないので、今後いろいろ入ってみようと思います。

ところで、ここで「ビールソフト」というソフトクリームが販売されていました。なんとも食欲の沸かないソフトなのですが、ここは「食っとくか!」と決意し、食券を購入しに行くと「売り切れ」「・・・」
ソフト

仕方なくノーマルなバニラアイスを購入すると・・・
ソフト2

どんだけゆがんでいるんですか、お姉さん・・・ちゃんと作ってよお。
女子小学生の流れるプールでの事故以降、やたらとマスコミのネタになっているようですが・・・

鈴鹿8耐に行った際に、追加800円(8耐観戦者 優待料金)でプールに行きました。まあ、私は長島スパーランドのプールが最高と信じていますので、「鈴鹿、フッ・・・価値ねえぜ」と思っていたわけです。そこへ、こんな魅力のスライダーが!

「バトルライド」です。
suzuka pool

似たようなものが、やはり長島スパーランドにもありますが、1直線に滑り降りてくるだけですし、タイム計測なんてありません。ここはやはりモータースポーツのメッカ・世界に誇る鈴鹿です。2人でバトル&タイム計測 そしてファステストは、掲示されていました(12秒台でした)。

早速、参加してみました。ちびっ子の速い人で16秒程度、一人だけ14秒台を見ました。どうもスタート台に向かって右側が好まれているようです。

1本目、コース右側レーンを確保。しかし痛恨のミスもあり(ダッシュ失敗)16秒台。2本目、コース左側へ。ここは気合一発のジャンプスタート(実際に飛びました)それでも15秒台止まり・・・12秒ってどんなヤツだよぉ。

永遠に続けそうな私を、見ていたお連れさんの笑顔奥に「冷た~い」ものを感じましたので、2本目終了時に「こんなもんで許したろ」とハキ捨てて、負け犬となりました。

ps
吸い込まれた女の子には大変きついと思いますが、「お前、危ないって言われている(もしくは危なさそうと知っていた)のに、潜って覗いてたんちゃうか?」なわけです。親については「近寄ったらアカンでって言ったか?」と思うのです。
私はプールに頻繁に行くわけではありませんが、吸水口はヤバそうなことは分かります。そこへ頭から突っ込んだんでは吸い込まれるでしょう。
管理管理とヒステリックに言われていますが、人の注意に耳を傾けること・注意を無視したときの責任は自己で負うことを言わなければ、同様の事故は起きると思います。
「わざわざそんなこと言わなくても皆知っているよ」と言われそうですが、管理者の問題が最低・最悪・人道に・・・というマスコミの風潮に疑問です。
36度

セントラルサーキットのピット(日陰)で、36℃超え!コース内は、40℃以上はかる~くあるでしょう・・・こんなに暑いとタイムが伸びないかもしれませんが、そこは超ビギナー。走った量で伸びるスキルのほうが、環境の悪化よりも上回ると思います。いろいろとトラブルがあったので、本日で「4日目・8本目、9本目」のトライとなります。

1本目(トータル8本目)ベスト:Lap 8/ 01:40:95
セッティング:リヤ車高 60センチ→58,5センチ
(6/2に61センチにセットしたが、60センチまでダウンしていた)
オーリンズ F:最強 R:4段戻し
Lap 1 01:41:79
Lap 2 01:41:40
Lap 4 01:41:38
Lap 5 01:41:37
Lap 7 01:41:36
Lap 8 01:40:95
Lap10 01:41:19
Lap12 01:41:33
なんと9ラップ目にクラッチが滑り始めました・・・熱のせいか・・・
とはいえ、早速車高調整の効果があり、コーナー(特に下り)でアクセルを踏めます。やや違うラインを試したのも良かったと思います。

2本目(トータル9本目)ベスト:Lap 2/ 01:40:02
セッティング:オーリンズ F:最強 R:5段戻し
Lap 1 01:40:52
Lap 2 01:40:02>Best
Lap 4 01:41:15 クラッチ滑り発生・・・
Lap 5 01:41:00
Lap 7 01:40:43
Lap10 01:40:75
Lap13 01:40:90
夕方最終枠での走行。涼しくなってから(といっても34℃・・・)トライしたのが良かったのか、40秒台は問題なくでます。しかし、Lap 4以降は、クラッチが滑っており一番パワーが掛かるところで、タイムロスしていきます。しかし39秒台は、もうすぐそこまできました。

現状のセッティングで、もう一度トライしてみようと思います。その後は、タイヤの組み換え(ローテーション)とアライメントの予定です。
同感です。
アンケート回答には無かったでしょうが、高雄・嵐山パークウェイは、大人の楽しめる場所ですね。ガソリンたくさん入れておく必要がありますが。

ニュルブルクリンクなイメージです。

【京都新聞より】「大人が楽しめるスポットや施設が多かった」と感じたのは京都府が1位。京都への旅行目的でも「名所、旧跡の観光」や「まちあるき、都市散策」など大人好みの回答が目立った。
旅行情報誌「じゃらん」を発行するリクルートがこのほどまとめた宿泊旅行調査によると、2005年度の都道府県別宿泊旅行者数(推計値)で京都府は前年度と同じ6位に入り、「大人が楽しめる場所が多い」との設問では東京都を抑えて全国トップに立った。
マフラー

ロードスターの新しいマフラーです。アイドリングはとにかく静かですが、4千回転以上で元気の良い音がします。街乗りで、全開にせずアクセルを7割開度・4千~5千回転の間で2速・3速とシフトアップした時・・・すごく気持ちいいです。

全開のときには、セントラルサーキット全域に響き渡る音がしており、走っていても気持ちよいですね。「カン高い音」を期待していましたが、そこまで高音というわけではありません。

でも、このマフラー、どこのマフラーなのかわかりません(汗)銘柄不明です。そして、同じく銘柄不明のエキマニ。

4-1の俗にいう「高回転型」なのですが、全域でほんの少し元気になったように感じます。シフトアップのタイミングが、確実に早いタイミングになっているので、パワーの上乗せはできていると思われます。
タコ足

吸排気系のみでエンジンノーマル あとは足廻りのセッティングでどこまでタイムを出せるか・気持ちよく走れるか・・・というコンセプトが出来上がりつつあります。
なんと素晴らしいおもちゃ・1/1ラジコンという感じです。
奈良・献灯会

朝は京都で迷子→高雄・嵐山で走り回り→一旦 大阪へ帰りロドスタくんからFD3Sに乗り換え→奈良公園(東大寺)へ・・・なんと忙しい・・・

ロドスタくんがエアコンなしだったのに対して、FD3Sは当然エアコン付き。しかもFDのエアコンは非常によく効きます。個体差があるかもしれませんが、室内も狭いですし寒くなるまでガンガンに冷えます。

また、AutoExe チューナブルサスの減衰調整を最弱にしているため、まるで高級サルーンカー並みの乗り心地!なのにしっかりコーナリングする理想の快適スポーツカーセッティングなので、「お、おれは高級車に乗っている感」すら沸いてきます。

大した渋滞もなく、すんなりと会場入りできました。
奈良・献灯会2

今日は東大寺前・奈良公園内だけでしたが、お盆期間は春日大社も夜間参拝が行われ、より幻想な雰囲気になります(昨年行きました)また行こうかな。
奈良・献灯会3

暑かった・・・京都で道を間違えて、気付くと真逆の方向に向かっていて、迷子に。マジで熱中症になりそうでしたよ。ちょっと頭痛かったし。

高雄に着くと、FD3S 3台、S2000、フォードエスコートRS!(なんつークルマだ・・・)が。そこへまさにトコトコ、我がロドスタくんの登場です。

本当に暑くてちょっと二日酔いもあったりしたのですが、助手席を外し、先日のセントラルでのセッティングで高雄でドライブ!(ここは、セントラルと速度域・使用エンジン回転数ともに、あまり変わりません・・・なんつー場所だ)

RX-8も合流し、4時間程度ダベったり走ったり、充実でした。
画像を撮り忘れたので、帰り道のフェラーリです。
フェラーリ

夕方は涼しくて気持ちよかったです(ロドスタくんにはエアコンはありません)
淀川1

恒例の淀川花火大会!昔は8月3日だったと思いますが、数年前から8月第一土曜日になりました。私はどっちでもよいのですが、周辺企業からの理解は得られやすいでしょうね。

「晴れた日は浜風。打ち上げ台より川下で見るべ」と適当に行ったのですが、場所を確保して淀川をみると、目の前が打ち上げ台・・・サイコーです。
淀川2

淀川3

視野に花火が入りきりません。すごい迫力です。鈴鹿の花火が・・・でも淀川花火大会にはストーリー性がないので、これくらいの迫力は当然必要です。でも2万発はスゴイなぁ・・・
淀川4

クライマックスは、画像が真っ白になってしまいました。(この画像はすべて携帯で撮影したのですが、まずまずですね)

ところで、観覧した場所の真後ろのビルからMartinさんが観覧していたそうです。あそこはイイ!あの場所なら100万円程度で借りる人いるのに・・・もったいない(と、商売のこと考えてはいけませんね)
RS

ラジエターホース水漏れ、クラッチ交換を経て、ようやく全開!というころには、灼熱の真夏・・・ですが、ぼちぼち行って来ました。腕を磨くには、走るのが一番。ロドスタを楽しむのも、走らせるのが一番。

6月(Best 01:42:37)と違う仕様は;
○クラッチ交換 (やっぱり交換してよかった。滑る気配がありません)
○銘柄不明 タコ足4-1 (間違いなくパワーは増したと思います・・・)
○銘柄不明 マフラー (5千回転以上でGoodサウンドです。気分が違います)
○助手席外し (重さよりも、気分が違います。スパルタ~ンなのです)
●暑い!6月より気温が10℃以上高い・・・

1本目ベスト:Lap 8/ 01:42:18
セッティング:オーリンズ F:5段戻し R:5段戻し
とにかく、すべてのコーナーでリアが出そうで、何度もカン高いスキール音とともに、ハーフスピン状態に。ドリドリしに来たんではないのですが・・・
ミスターT氏と相談。今日はハンドル操作がちょっとラフかも、ということ+でもリアをなんとかしようということで、方向性の確認のため やや極端なセッティングを敢行。

2本目ベスト:Lap 3/ 01:42:35
セッティング:オーリンズ F:3段戻し R:7段戻し
42秒台が連発。とりあえず43秒フラット程度のペースだと、ムリなく周回できそうなのですが、ベストを更新できません。でも方向性としては、このセッティングで良さそうです。

ここで、ミスターT氏がロドスタをドライブ。フロントを0段、最強まで締め込んで、ポンっと01:42:20をマーク。「イイ仕事しまんな~」
とりあえずこの仕様でトライ、初の3本目・・・ちょっとシンドいけど、ミスターT氏より強烈プレゼント&「40秒イケますよ」というおだてもあり・・・気合ですね。

3本目ベスト:Lap 10&12/ 01:42:14
セッティング:オーリンズ F:戻し無し R:6段戻し
コーナー侵入でやや早めにブレーキリリース、リアへ積極的に荷重を掛けるというより、フロントの荷重が抜けてアンダー傾向の運転に。それでもライン取りというか、ハンドル操作が少しラフだったかもしれません。

ほんの少しですがパワー感が改善され、足のセッティングの方向もやや見えてきました。今後は車高を下げ、アライメント調整の際にキャンバーを積極的つけていく、コーナリングは丁寧にグリップさせて、クルマを前に進める・・・というところです。
ん・・・     アレ?      ・・・

なんとも後味ワルいのですが、まぁこれもスポーツ!勝ちゃイイんです!! かね。

でも今後も「ビッグマウス支持構成員」を続けますので、次に期待です。しっかりやってや。

【TBS】亀田興毅 判定で世界王座獲得
クラッチカバー・ディスク・各ベアリング等とも純正部品ですが、新品交換しました。

しかし、クラッチ板は3分の1も余っていたようで・・・「熱が一度入ると滑りやすい」とのことでしたが、今後も再発しないか心配です。

駐車場まで2、3分乗りましたが、やはり純正なので「交換したぜ!」な感覚はありません・・・大丈夫か・・・

ミスターT氏>
ミッションオイル交換サービス 感謝!

ps
裏メニューとして、マフラー&エキマニ交換(ともに銘柄不明・ヤフオク戦利品)を行いました。音の影響だけではなく、なんだかエンジンが元気になったように感じます。ミスターT氏には、「静かですよ~、(回転数が)上ではイイ音ですけどね」と聞き、早速全開5千回転以上にもっていくと「おおぉぉぉ~」な音です。こりゃ楽しみです。

ちなみに、FDは自分でもキレイにして乗っているのですが、ロドスタくんは野生児のように汚れています。私には許容できないのですが、これ以上お金もつぎ込みたくない・・・どうしよ
表彰式も終わり、恒例の花火です。
レース関係者は格別でしょうが、朝から見ている(前日もいた)私にとっても格別です。
鈴鹿8耐 花火2

メインストレート 1コーナー前200メートル看板付近にいたのですが、もうサイコーです。
鈴鹿8耐 花火1

風が適度にあるので、花火がキレイに見えます。そしてクライマックス・・・風が微妙に私たちのほうへ吹きだし、まるで真上で花火が炸裂しているように感じるほど、空一面の花火でした。
鈴鹿8耐 花火3
鈴鹿8耐 花火4

感動です・・・
鈴鹿8耐 花火5

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