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愛車FD3Sでの出来事や日々思うことを書き留めておこうと思います。

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【レスポンスより】
ガヤルド

ガヤルドの限定車だそうです。国内販売は24台だそうで、フルカスタマイズ対応だとか。いくらするんでしょうね・・・

ところで、画像のようなクルマが発表されるたびに思い出すのが、RX-7 RZ(初代)です。個人的には「黒いホイール??」だったのですが、15年経とうかというのに、迫力がありますね。
rx-7 rz

ホイールが時代を感じさせる16インチ。でも、そのスタイルに古さは感じません。400万円超だったと思いますが、高くはなかったと思います。
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非常に長くクライマックスとも言える6日目(神の子池~カムイワッカ~熊の湯~熊の穴~開陽台~塘路湖)でしたが、7日目は釧路周辺をウロウロします。
塘路湖

雨の中の車中泊だったのですが、翌朝には雨は上がりました(快晴ではありませんが・・・)とりあえず、ドアを全開。湿気がこもらないように、注意します。

朝ごはんを食べに、一気に釧路入り。和尚市場へ直行しました。
和商市場

名所なだけに、早朝から賑やかです。
和商市場

うまそう・・・
和商市場

名物 勝手丼が朝ごはん♪ 写真を撮る前に思わずちょっと食べちゃいました。ちなみに・・・勝手丼は「美味しさ」で食べるものではありません。楽しく体験することが嬉しい名物な食べ物ですね(ネタも決して良質なものは並んでいないと思います。横にあるのは「めかぶ」。大阪に帰ってから、こいつにハマりました。
和商市場

早朝の釧路で朝ごはんを済ませて、すぐに厚岸へ出発です。7日目の目的地は釧路→根室です。
開陽台

羅臼でも曇天だったのですが、「もしかしたら景色を観ることができるかも・・・」と開陽台へ向かいました。が、あえなく上の画像となりました。いくら地球が丸く見えるような絶好の場所でも、悪天候では仕方ありません。
↓たぶん乗ってはダメだと思います。非常に有名な場所ですが、悪天候+シーズン前の6月ということもあり、誰もいませんでした・・・
開陽台


この後、非常に冷たい雨が降り出し、テント泊を断念。FDでは初めての車中泊をしました。寝袋を掛け布団のように使って助手席へ・・・当時はノーマルシートだったので、かなり寝かせることもでき、意外と快適です。
ハイオク満タン1万円コースが現実となった昨今、こんなことがあるとは・・・

ちなみに、先日セルフのガソリンスタンドで1万円超えたのですが、係りの人がトコトコやってきて、「カードのサインください」とのこと。そのお店では、カード払いの場合1万円を超えるとサインが必要になるようでした。

しっかし、「調子悪いやんけ、ゴラァ(なぜか関西風)」なんて、よく気付きましたよね、この人。FDなんかだと、「ん?プラグかな・・・」なんて自虐的発想になるので、このようなことに気付きにくいかもしれません・・・。

このお店、10年にも渡ってレギュラーをハイオクとして販売していたのに、その4割近くのお客さんをすでに把握しているそうです。私は、絶対に信用できません。そんなわけあらへんやろ~

【毎日新聞】昭和シェル石油(東京都)は20日、津市戸木町の給油所「久居インター西店」で、96年末から約10年間、レギュラーガソリンを誤ってハイオクガソリンとして販売していたと発表した。販売量は計約16万6000リットル(レギュラーとの差額分約182万円相当)に上る。先月下旬、客1人から「エンジンが不調になった」と問い合わせがあり調べた結果、判明した。
相泊温泉の次は、クルマで数分「セセキ温泉」です。個人所有だそうで、所有者の方は海岸沿いで、羅臼昆布などの販売をされていました。心ばかりのお金をいれる箱がありましたので、お賽銭程度を投入。
セセキ温泉

コレです。私の求める知床の温泉は、これくらいの環境であって欲しいのです。漢にふさわしい湯だと思います。
セセキ温泉

激熱な湯で、「アッヂー!!」とかデカイ声を出したせいか、所有者の方がホースを持ってきて、水を足してくれました。何箇所も温泉が湧き出てくる穴があり、そこへ行くとやけどしそうな温泉です。
セセキ温泉

先日の吉野家には体調不良のため、参戦できずにいたのですが、10月初旬の限定発売には、万全の体制で臨みたいと思っているわけです。

ミスターT氏>
と、特盛ですか? 限定発売なので特盛がないと思っていました・・・もしあるのなら、迷わず「特盛くれ、生卵もな・・・おしんこ どうしよ・・」なコースです。
もし特盛がなければ、ご飯大盛でウシ君を堪能します。
ごはんをおなか一杯食べてゆっくりしたところで、温泉巡りです。羅臼側(地図でいうと右側・東側ですね)には、有名な温泉が2箇所ありますので、サクッと入ることにします。

まずは相泊温泉。もちろん無料。
相泊温泉

ほったて小屋で男湯と女湯が別れています。
相泊温泉

こんな感じです。
相泊温泉

まあ、悪くはないのですが、「物足りない・・・」わけです。曇天というのもありますが、海に面した温泉なのに小屋があるために、景色が開けて見えない(正面しか見えない)のです。

そんなわけで15分くらい入ったら、イソイソと次の温泉へ向かいました。
限定とはいえ牛丼復活ですね。

飲酒運転のクルマにブツけられる確率より、はるかに低いわけですし、吉野家スペックの牛・・・というウンチクよりも「食いたいものを食う」ということで、私は食する派です。

今日、お店に行きたかったのですが、風邪を引いて頭が割れそうに痛いので、安静にしています。

来月お世話になろうと思います。
熊の穴

チョー有名店「熊の穴」です。バイクで北海道をツーリングしようと思う人は100%知っているのではないでしょうか。

なにが有名にさせたのか・・・は単純でして、そのロケーションとメニューのユニークさ、そして店主オヤジのキャラというB級グルメ黄金の3点セットです。
トド焼定食 熊の穴

少し悩んだ末、トド焼き定食1,300円にしました(またいつか行くことがあれば、迷わず熊鍋にします)
トド焼定食

左上にチラッと写っているのは、先ほど熊の湯で一緒だったバイク乗りの人です。店内ガラガラだったのですが、店に入ってきた瞬間「お、またか、偶然だな」という空気になります。それから北海道情報交換となるわけで、これがまた楽しいわけです。
トド焼定食 熊の穴

臭みを消すために生姜を効かせてありますが、私は大満足な定食でした。ちょっとクセのあるくらいが、ちょうど良いです。

会計の際に、「なんとか証明書」かなにか忘れましたが頂きました。
すぐ近くでこちらも記念撮影。羅臼側知床の果て、です。
知床のはて

知床 羅臼

iPod nano 1

1年ぶりのiPodネタなのですが、来ました新iPod nano!しかも、アップルサイト内・直販サイトでは販売が開始されています。ソニーの失態とはエライ違いで、スマート&クールだぜ・・・とアップルに敬意さえ抱いてしまいます。

実は1年前に、ほぼ購入を決断していたのですが、忙しさの中購入をせずに、半年以上経過・・・最近は新型nanoを待っていたところでした。私にとってまさに「キター」なのです。

外見は、旧iPod miniにそっくりですね。旧nanoは傷つきやすいとはいえ、なかなかスタイリッシュだっただけに、賛否両論となりそうです。でも、アップルではiPod miniユーザーに「買い替えたら?」と強烈なメッセージをマーケットにブツけてきた、というところでしょう。

意外なのは、ホワイトがないところです(もしかしたらあるのかな?)。購入するとしたらブラックを選択することになりそうです。容量はせっかくですので、8GBといったところでしょうか。

しかし私は何度も言いますが、5万円でも構いませんので「過去のヒット曲 500曲入りパッケージ」を作って欲しいのですが・・・
iPod nano 2

ソニーさん、ある意味で期待を裏切りませんでした。発売延期だそうです。

先日サンプルを確認し、「ちょっと大きいなあ(ボールペン程度の太さをイメージしていたのですが、モンブランのボールペンよりはるかに太い)」とネガティブに考え始めたところに、このニュース!一気に購買欲を失いましたよ・・・

イノベーティブな企画力も無ければ、エンジニアやパートナー企業の声も聞かない(リスケ多すぎ)。
ソニーさん頑張って!今回は買いませんけど。

【読売新聞】ソニーは12日、デジタル携帯音楽プレーヤー「ウォークマンSシリーズ」の「NW―S203F」と関連アクセサリー2種類の発売を、当初予定の15日から23日に延期すると発表した。
スプラッシュマウンテン

私はどんなに寒くてもTDLに行った際には、スプラッシュマウンテンに乗ります。結構濡れますよねぇ・・・

ところで、その冠スポンサーだった日産が撤退することが決まり、その後継にトヨタとホンダが名乗りを上げることが予測されるそうです。

勝手な妄想するに、オリエンタルランド・ディズニーサイドのキャラ使用(ミッキーを使ったCMなど)には、極端に高い許可料などが発生し、しかも審査がメンドくさいなど、到底採算の取れるものではないのではないでしょうか。日産としては、シャワー効果より、すぐに実のある分野にPR予算を振り当てる必要があるのでしょう。この一面だけを考えると、測定できないもの関しては投資できないという合理的な経営判断だと言えます。

一方で、昨今のF1活動などに代表されるトヨタ・ホンダの華やかな展開に心を奪われる消費者が多いことも確かです。そして、そのトヨタまたはホンダが、日産を押しのけてTDLの一角に進出成功した(と感じるハズ)・・・となれば、日産・特に現日産ユーザーの失うイメージ・ロイヤルティはかなり大きい・・・と思われます。
また、個人的にルノー・ゴーン体制になってからも日産からは「ワオ!欲しいぜ、イカスぜ」となるクルマは登場していないと思っていますし、某日本人社長はリーダーとして魅力を感じません。クルマの魅力は財務改善とは別の次元の文化なのだと再認識させられる次第です。

いずれにせよ、「マツダ キター!」とはならないのは確実なのでしょうねえ。

【フジサンケイ ビジネスアイ】日産自動車が、人気テーマパーク「東京ディズニーランド」と「東京ディズニーシー」の公式スポンサーから今月に入り撤退したことが、12日明らかになった。後継にはホンダやトヨタ自動車などの企業名が挙がっている。
残り3戦で2ポイント差。シューマッハが2勝 2位1回、アロンソが1勝 2位2回だったとしたら、勝った回数でシューマッハですか・・・
モンツァのアロンソ&ルノーの速さを見ると、ミハエルにはかなり厳しいですが、それこそバトルの予感で、やっぱり目が離せませんね。

来期のフェラーリは、ライコネンですか。そんで、アロンソがマクラーレンでしたっけ?個人的にはマクラーレンの復活が希望なんで、ちょっと来年も面白いかも♪
DIATONE

昨年末にダイアトーンの復活がありましたが、カーオーディオにもその対象を拡大の様子です。

「やけに高いなぁ・・・」高品質は分かりますが、プライシングがかなり思い切ったハイエンドプライシングなので、あまり興味がわかなかったのですが、団塊世代の退職金が目当てですか・・・なるほど。昨年末に発売のスピーカーは、1本100万円、今回のカーオーディオ用も35万円程度だそうです。

私は、中・高校生時代にオーディオに興味がある時期があり、いろいろなスピーカーを聴き比べた結果、自分の好みはダイアトーンだった、、、という経緯があります。そんなワケで私はダイアトーン党であり、昨今の復活には好意的なのですが、せめてサードラインまでは出して欲しいです(フラッグシップ→プレミア→ラインとすると、ラインレベル)。

将来的に、自分の家のリビングにはダイアトーンのスピーカーが欲しいですよねえ。なによりインテリア的にも非常に満足のいく空間になりますし、あの適度な存在感がすごく良いです(音的にも、空間的にも)。

三菱電機エンジニアリングが休止していたオーディオブランド「DIATONE(ダイヤトーン)」をこの12月に復活させる。

ダイアトーンの代表的なアイテムといえるピュアオーディオ用単品スピーカーを開発し、12月中旬からインターネットのみでの受注販売を開始する模様。価格は未定だが、高級価格帯とのとこで、近々にでも東京と京都に試聴室が設けられる予定。

ダイアトーンのブランドはオーディオが低迷していた94年を最後に製品が発表されていなかった。復活の理由は、「かつてDIATONEの音に親しんでくれた団塊の世代が熟年世代にシフトし、可処分所得が多いオーディオファンが増えた。そうした層に向けた高級スピーカーならば、新たな需要や市場があると判断した」とのこと。今後のラインアップの拡大にも期待
知床峠から羅臼方面に降りる途中、これまた今日の大きな目的地「熊の湯」があります。かなりの熱湯で、水でヌルく調整すると地元のオヤジに怒られるらしい。ちなみに私、かなり自信がありました。しかもカムイワッカ~知床峠で体が冷え切ってるし。
熊の湯

なんとも屋久島にも劣らずの自然ですね。現地ではちっとも思いませんが、画像を見てしまうと、看板類は低く掲示して欲しいものです。さ、温泉へ♪
私が写っていない画像なかったので、一部カットしてアップします。スミマセン(私からオーラが出ているように見えますが、単に湯気です・・・)
熊の湯

たしかに熱湯です。画像の手前にパイプが沈んでいて、そこから60℃以上と思われる熱湯が来ています。奥の方から、表面をよくかき混ぜて入ると良いでしょう。ちなみに・・・この後地元のオヤジ(明らかに漁師で、朝の仕事を終えてきたそうです)が来て「うお、アチー。兄さん、すげえな」と言われました。「いえいえ、ちょうどエエ感じですわ(ニヤリ)」

ここでカムイワッカでの小傷(スリ傷)も含めて、全部流せた気がします。なんかリセット感を味わえるお湯でして、私のお気に入り温泉トップ3に3年経ってもノミネートし続けています。(現在トップ3は、熊の湯・崎の湯・入之波です)

さあ、熊の湯のあとは、熊の穴でメシです♪
【画像はレスポンスより】ダンロップコーナーからのシーンはいつもカッコよくて好きです。
鈴鹿

もう目が離せない、何年かに1度の緊張感溢れるF1シーズン。大体、私はタイミングを逃す性格なので、何とか見逃さないように必死なわけです。

暫定カレンダーに鈴鹿は載っていないとはいえ、最後の鈴鹿とも思えません。でも、首都圏に近い富士スピードウェイ・メインスポンサーはしゃれも効かせてフジテレビ・・・鈴鹿はスポンサーから探すハメになると思うと、鈴鹿関係者の方々はあらゆる手を尽くすつもりではないでしょうか。

テレビで見ていても、聞いた話でも、私は「観に行くなら上海だな」と思っていました(最近トルコも注目してます。どちらもご飯の美味しいところですね)しかし、ニッポンのスズカGPを知らんで、何がF1ファンじゃ!と思うところがあり、最後かも知れないという背中を押してくれる要素もあって、今年は鈴鹿に足を運ぼうかと、やや本気で思っています。

将来、富士にF1を観に行っても、「鈴鹿と比べて~」と観戦の仕方に奥行きが出そうです。

スーパーGTも注目です。最終戦は富士スピードウェイですね。こちらも行くかもしれません・・・
【画像は、もてぎサーキットHPより】この時期になると、雨宮さん来年も走ってくれるかな・・・と心配になります。
もてぎ

カムイワッカ

カムイワッカから知床峠に向かいます。ダートが長いのですが、今日の最大の目的を終えていますので、心の余裕が生まれたのでしょう。海を見ながらゆっくり走るのも悪くありません(実際、30キロ以上では走っていません)
やっとダート終了。
カムイワッカ

知床横断道路に入ると、いきなり霧です。いやだなあ、景色は駄目だなあと思っているところに、嫌いなヤツの登場。大体、こんな感じで警戒体制のつもりのようです。「ソコにいるから危ないんだけどねえ」
知床半島

こちらが止まるくらい徐行すると、やっと横断していきます。「サッサと行って下さい」
知床半島

画像はのどかですが、私は緊張というか、ダルいというか。鹿をやり過ごすのがメンドクサイです。
知床半島

知床峠では、視界約30メートルの霧でした。一応「来たぞ」ということで、看板下にて記念撮影。それにしても霧が冷たく、激サムでした。
知床峠

北海道

オホーツク海沿いを知床半島に向かって突っ走ります。
途中、立ち寄りたいところ(ウトロとか)あるのですが、今日の最大の目的地カムイワッカには、人で溢れる前に行きたかったので、とにかく直行しました。
(6日目の予定は、和琴温泉~神の子池~カムイワッカ~知床峠~熊の湯~熊の穴~開陽台・・・)

ちょっと知床半島 自然センターに寄り、熊情報とか確認しながら、実は「バスないかなあ」なんとかFDでダート往復約20キロは避けたかったのですが・・・

決心してダートへFDを走らせました。意外となんともありません。非常に締まった地面に砂利が乗っていますので、よく滑ります・・・で、非常に楽しいのですが、ガンガン砂利がボディに当たるのでエクボになるのが心配で、心配で。トロトロ走ってましたので、後ろから来たクルマには道を譲るのですが、十分に速度が落ちるまでブロックしてから道を明けるようにしました。レンタカーなんかに、砂利を飛ばされてはかないませんので。
カムイワッカ

カムイワッカの滝 登り口に到着。ダートから約10キロ弱。
このときが、私のFDが史上最高に汚れていた瞬間です。バンパーに砂が積もってる(涙)

さて、クルマはまだ数台しか来ていないようですので、思い存分カムイワッカを楽しめそうです。
沢登りをしていくのですが、すでに水というか温泉が流れています。スゴイ・・・湯気が出てる・・・
カムイワッカ

カムイワッカ

この沢登り、結構危険だと思うのですが、意外と皆さん(女性やお子さん)無事に登ってきます。でも、沢登りって登るより下るのが怖いんですよね。
カムイワッカ

途中、山腹から湯気が出ているのが見えると、温泉壷までもう少しです。すごい湯量ですね。
カムイワッカ

到着すると、お兄ちゃんが2人で飛び込んで遊んでいます。フツーなら「温泉で飛び込むなよ・・・」なのですが、ココでは別です。「オレも行きま~す」フリチンです「おお、思いっきりやっちゃって!」ドッボーン!!「ヒャヒャヒャ~♪(全員)」田舎の川遊びと変わりません。でも田舎の川だと、とてつもなく水が冷たいのですが、ココでは温かい。
カムイワッカ

ただし、この温泉は強い酸性泉です。沢登りの際に、指を少し切っていたのですが、めちゃくちゃシミます。目に入ると激痛なので、ゴーグルがあったほうが良いでしょう。また、知床 自然センターでも「長時間の入浴は体に良くない」と紹介されていました。酸性ですからね・・・
カムイワッカ

ここは、温泉というよりも「沢登りアウトドアスポーツ」な感じがイイです。帰り道は足元に自信があれば、オホーツク海と新緑を堪能できます。
カムイワッカ

清里にて

神の子池から舗装した道まで2キロくらいだったと思いますが、結構なストレスです。で、オンロードになると・・・イヤッホー!とそれだけでHappyになれるのは北海道のなせるワザだと思います。画像は清里町あたりで。どこの山かわかりませんが朝日の中、すごく気持ちのいい景色でした。

清里まで来ると、あることに気付きました。ある路線バスのバス停は、人んちの名前だと聞いていましたが・・・ここでもありました!
↓「山下さんち」です。
山下さんち

向こう側のガソリンスタンドが、「ホクレン」ですね。
画像のFDが、やけにネガティブキャンバーなのが気になります。路面の傾斜のせいだと思いますが、カコワルイな・・・
セントラル

久しぶりにセントラルサーキットに来ました。1ヶ月近くエンジンをかけていなかったので、バッテリーが心配でしたが難なく始動しました。バッテリーは新鮮に限りますねえ。

ところで、昨日と違って今日は青空、気温上昇35℃くらいでしょうか・・・4時近くの走行枠まで待ってみましたが、涼しくなる気配はありませんでした・・・

1本目(トータル10本目)ベスト:Lap 4/ 01:40:87
セッティング:オーリンズ F:最強 R:4段戻し

2本目(トータル11本目)ベスト:Lap 3/ 01:40:70
セッティング:オーリンズ F:最強 R:5段戻し

全体的にタイムが伸びていませんが、ドライブしていても何だか「あれ?」な感じです。40秒台は出るのですが、、、前回はクラッチが滑り出したので「もっとイケたな。次が楽しみだぜ」な記憶だったのですが、今日は「ん・・・なんだろ・・・?」です。

2本目の最後で、またしてもクラッチが滑り始めたので、走行終了としました。まだまだオーバー傾向なので、次回はリヤを6段または7段戻し(ソフト方向)にしてテストするか、一気にアライメント取るか・・・いやタイヤをローテーションさせよう、などと考えています。
売却検討!とうとうフォードに動きが出てきました。しかしGM同様、巨大な負債に耐えられるのでしょうか。アストン・マーティンと違い、マツダはフォードの戦略車の生産なども担っているので売却対象にはなりにくいでしょうが、決して楽観できません。まあ、こんな調子ではRX-7の復活はありえない気がしますね。RX-8も売れているわけではありませんし。

私も3月から再び米国系企業に属してますが、日本人の私の価値観からすると、彼らは恐ろしく「合理的」なことを選択します。まるで「それを選択しないなんてバカか自殺願望者だ」くらいの勢いです。

ところで、このアストン・マーティンにはコスワース系のエンジンが多く搭載されていたと思いますが、もし売却されたらどうなるのでしょうね。

もっと興味のあるのが、アストン・マーティンを買収するとしたらどんな企業だろう・・・ですね!個人的には、華僑系企業に買収されて欲しくないのですが、、、IBMのときは、「とうとう・・・」なんて思ったのですが、ロータスをマレーシア企業が買収した例もありますし、ちょっと不安です。
(このような発表をするということは、すでに売却先は決定している可能性が高いです。しかし、「もっと高く買ってくれるところないかな」な状態なのではないでしょうか。フォードは余程困っているようですね。)

【読売新聞】経営再建中の米自動車大手のフォード・モーターは31日、傘下の英名門高級車メーカー「アストンマーチン」の売却を検討していると発表した。【画像はCORISMより】
アストンマーチン

このクルマに黄色は選択しないと思いますが、実車を見てみたい気もします。

sa

最近ソニーがiPodに対抗して、意欲的に製品を追加しています。今回は、ソニーがよく取る戦略で、防滴仕様・アウトドアでの使用を連想させる機能になっています。

私は以前にも書きました通り、身の回りにソニー製品が多く事実上のソニー派なのです。しかし、近年のソニーには「これ、ほっすぃ~」となるようなモノはありません。むしろ、「高性能を謳っているけど、どこかのOEMでは?だまされねぇぞ」と疑いの目で見ているほどです。

今回の商品もちょっと斜めに構えてみています。でも、iPod nanoより良さそうだなぁ・・・

北海道6日目

早朝にキャンプ場を出発し、摩周湖の裏側へ向かいます。「裏摩周湖」ではなく、近くにある「神の子池」が目的です。なにやら秘境らしいので・・・

途中、シカが。実は昨晩コタン温泉からキャンプ場に帰る際、シカに遭遇。シカはヘッドライトに反応して飛び込んで来る、ということは聞いていましたが、まさにそのような状況。シカが完全に道路を横断するまでにスピードを出して接近してしまうと、こちらへ向かってきます。しかもデカい・・・初めてABSを効かせてしまったほどです。
そんなこともあり、シカの横断中は昼夜問わず最徐行することにしました。シカ、嫌い!
シカ

神の子池までの直前2キロ程度がダートなので、朝から気を使いました。駐車場というか、広くなったところにクルマを停め、池まで行くと・・・
神の子池

神の子池

水面はガラスのようで、本当に静かな池です。
神の子池

神の子池

底からフツフツと水が沸いてくるのが分かります。こんなに冷たい水が、どこから来るの?という感じです。北海道にはまだこのような場所が何箇所もあるのでしょうね。
屈斜路湖キャンプ場 朝

曇り空ですが、昼までには晴れることを天気予報は言っています。ちなみに6月はもっとも日中の長い時期ですが、当然北海道・道東は朝が異様に早く感じますし、実際早いです(北海道では夜間走行をなるべく避けたいので、6月は絶好のシーズンかも)

昨晩はコタン温泉だったのですが、キャンプ場は「和琴温泉 湖畔キャンプ場」・・・キャンプ場横に温泉があるんです。でもココは人が多く、ゆっくりできない&ちょっと汚れてみえた・・・ので、早朝に入ることにしました(6月の道東 朝は10℃近くまで温度が下がります)
和琴温泉 露天風呂

でも、ココは絶対にオススメしません。地元の人たちが利用しているのは当然なのですが、その利用方法が・・・。温泉の中でシャンプーやら石鹸やらで全身を洗うのです。泡を流すときに温泉に浸かる・・・皆さん外国人のバスタイムのようです(彼らはバスタブ内ですべて用を済ましますが、ココでは同じことが・・・)それに、ちょっとヌルいのもいただけない。
とにかく彼らの来る前に入っていたので、あの泡のお風呂に入らずに済みましたが、毎朝ああなのかと思うと、2度と行きたくないですね。
和琴温泉 露天風呂

屈斜路湖キャンプ場 朝

ちょっとビックリした光景に出会ったのですが無料の温泉ですし、地元の方々の生活の一部であるお風呂にお邪魔している通りすがりの私が、どーのこーの言うのも変なのですね。この辺は、ああいう習慣なんだと思えば、なーんともありません。
テンプレート

仕事でワークショップを1年に2回程度 主催することになり、「メンドクセー」なことになってきました。

何がメンドクセーって資料作りです。で、お気に入りのテンプレートに、単に文字をハメ込むことにし、大幅に手間を省きました。テンプレートを丸ごと買えばイイんですよね。

このテンプレートは2,400円なのですが、短縮できる時間を考えても高くないと思います。もし私が時給800円であっても3時間でこんなのは作れません。

とりあえず昨日まで東京でのワークショップを終え、今日からプチッ4連休です。いちいち私が出張するより、全員一気に集めるのは手っ取り早いのですが、やはり個別のスキルもあるのでフォローという仕事が加速度的に増えてしまった感もあります。

ま、とにかく終わったので、のんびりします。

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