CLOUD SEVEN+

愛車FD3Sでの出来事や日々思うことを書き留めておこうと思います。

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「乗り間違えたので、ボク新幹線停めます、ママン」
季節の境目、特に春になるといろいろな方が出てくるのを実感するのですが、こんなこともあるんですね。

新幹線って止まるのに結構な電気を消費するハズです(緊急停止ですし)。点検や遅れなどでいくら請求されるのかわかりませんが、JR東海さんも警察に突き出してますので、「ウン百万円は請求じゃ!」なのでしょうか。

飛行機はさすがに乗り間違いなんてないでしょうが、クルマで高速道路を逆走して上がってこられるとマジで怖そうです。彼が運転免許を持っていると、ちょっと心配です。

春らしい景色といえば・・・
北海道 美瑛~富良野

【読売ニュースより】
28日午前8時10分ごろ、JR東海道新幹線の広島発東京行き上り「のぞみ62号」が、京都駅を出発直後に、「戸じめ表示灯」が消えたため、緊急停車した。
 車掌が車内を点検したところ、6号車内で、非常用のドアコックを操作していた客の男性(26)を発見した。約5分後に、安全が確認されたため、運転を再開するとともに、この客を、臨時停車した米原駅で降車させ、滋賀県警米原署に引き渡した。
 同署の調べに対し、男性は「九州方面に行くつもりだったが、乗り間違えてパニックになってしまった」と話しているという。
 JR東海によると、このトラブルで、「のぞみ62号」は岐阜羽島駅を11分遅れて通過した。約1000人の客が乗っていた。

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2004北海道 屈斜路湖~ワインディング

どうもこの手の発表は「おっさんのダジャレ級のネタ」を連想してしまいます。

「会社とともに育とうとは考えず・・・」
どれほどの会社が「積極的に育てよう」としているかは分かりませんが、恐ろしいくらいにトレーニングを実施しない業界に私はいます。科学的に適性をみるなんてことは稀なわけです。スタッフ側は、「トレーニングして欲しい」とは異口同音に言いますが、内容を聞くと、「それは入社前に勉強してこいよ・・・社会人スクールじゃないよ」となることが極めて多いわけです。そして両者ともに「忙しくて・・・」と、育つことの目的にも現実にも目を向けないのです。

多くの管理職は「勘と経験と度胸orド根性」でそのポジションについていればまだマシで、「運、たまたまそこに居たから」な人も少なくありません。「見て覚えるんだ、盗むんだ」なんて職人チックな発言か、「俺たちの頃は・・・」なんて、団塊の方ですか?な発言もするわけです。

転職できないなんて、「よほど・・・」な状態なのです(くれぐれも私のいる業界の話ですよ)。
私は「同じポジションに長くいるヤツは既得権益を守るハイエナ」と信じています。真のハゲタカだと。

転職繰り返すと常に大きな期待値と評価にさらされることになり、「偽者は淘汰される」ことになります。より多くの投資を得る仕組みを持つ業界には優秀な人が多くなり、そうでない業界には偽者がはびこることになると思うのです。
優秀な方々により生産性が上がればその業界だけでなく、社会にも貢献できるわけで、「若い人材を育てようしない会社」が社会貢献することを考えているとは思えません(経営者の奴隷会社です)

なんだか長くなりましたが・・・転職することが正しい!と主張したいわけでは決してありません。ただ、技術を伝承してもらえる+新しい技術の開発を推奨する(←ある意味、伝承された技術を否定したり失敗を繰り返したりすることも許されることになります)、そんな環境で働いている方々が羨ましくなることがあるのです。

【NIKKEI NETより】今春の新入社員は入社後も転職先を物色し続ける――。社会経済生産性本部は26日、2007年度の新入社員を「デイトレーダー型」と命名し発表した。「会社とともに育とうとは考えず、常に良い仕事を求めて転職をもくろむ傾向が、ネットを駆使する個人投資家の意識に近い」という。
 同本部は、景気の回復で企業の採用意欲が高まっているだけに転職者が多くなると予想。一方でインターネットによる情報交換が活発になり「情報に踊らされない慎重さも必要で、1人前の働き手になるには時間がかかることも忘れないでほしい」と指摘する
久しぶりに訪れたタイヤ屋さんにパンクしたタイヤを持ち込むと、快く無料修理対応していただけました。内側からの修理だったので、少し時間が掛かるかな・・・と思いましたが10分ほどで「終わりました!」とのこと。

5センチはあろうかというタッピングビスが刺さっており、タイヤ屋さんもビックリです。
パンク修理1

さてテンパータイヤにより、ボディ同色ホイールでコーディネートされていますが、あまりカッコよいものではないですね。
パンク修理前

パンク修理後

「ホッ」としますね。しばらくは空気圧のチェックが必要ですが、まあ大丈夫でしょう。
早く手を付けたいのですが、とりあえず土曜日に修理予定です。

18インチ+255を10Jに装着=ぴっぱり気味→パンクしていても、画像では「うわ!」となるほどではありません。
パンク2
【比較用に左リア↓】
パンク3

購入したタイヤ屋さんのメンバーカードを見ると「パンク修理1回無料」の文字が・・・頼んでみようかと思います。1年半前なんだけど、大丈夫かな。
パンク1

2007 SUPER GT RE雨宮1

フロントカウルが新デザインになった2007RE雨宮。他にも変更点はあるのだと思いますが、スタンドからだと分かりません。ただ言えることは、やっぱりカッコいい。
2007 SUPER GT RE雨宮3
2007 SUPER GT RE雨宮5

勝負になるサーキットが限られてしまった感はありますが、どのクルマよりもカッコいいですね(「おお!」と他にもなったのはGT40くらいかな)
2007 SUPER GT RE雨宮4

ピンボケだらけですが、コンパクトデジカメで10倍ズーム&手持ち撮影なんてすると、こんなもんですかね。

GT300は、Zとガヤルドの争いでしょうか。サーキットによってはランボルギーニが来るのかと思いましたが、あまり勝てそうになかったです。あとインプ・・・ちょっとムリなんではないでしょうか。チューニングカーのような挙動でした。セブンはいぶし銀の安定感で着実にポイントを重ねて欲しいものです。
プロドライブ 社屋

F1進出に加え、とうとうアストンマーティンまで手中に収めたプロドライブ。特にBTCCやWRCを制し、F1進出がウワサされ始めたときのことです。ある雑誌の記事に「カッコいいぜ!」と感激したことがあります。
誰が答えていたのか、COOなのかCEOなのかチェアマンなのか、忘れてしまいましたが、「レースに勝ち続け、次々にカテゴリーをステップしていく御社の成功の秘訣は?」というような問いに、答えていました。

十分に計画を練ることだ。
とにかく計画することに時間をかける、なぜなら私たちはプロフェッショナルだからだ。
そして着手したら、淡々と計画をこなすだけ。
それだけだ。


カッコいいよ、ママン・・・
六本木で「アフォか」と思われても「ここだ」と思ったら使っています。気持ちいいです。
prodrive btcc
2007 SUPER GT 織戸1

デモ走行にて、織戸さんの走りです。S字でクルンとスピンしたのにはビックリしましたが、あれほどの人でも回っちゃうことがあるんですね。

2007 SUPER GT 織戸2

1台だけのドリフトでも結構盛り上がっていました。D1はスゴいんでしょうね。観に行こうかな。
日曜日の早朝、鈴鹿に行こうかとしたときに発覚したFDのトラブル・・・パンクです。まさか、とは思いましたが。

18インチ偏平タイヤでも、結構ペチャっとなるもんですね。
乗ってすぐに「ん?」
動かしてみて「んん???」
タイヤを見て「・・・」声も出ませんでした。

空気を充填すれば、タイヤ屋さんまで難なく走れそうですが、万が一ということもあります。とりあえず外して、テンパータイヤにしてそのまま車庫へバック。外したタイヤはロードスターで運んで修理してもらおうかと思います。

正直、「めんどくせー」です。(何か追加でできるという箇所でもないし)
朝まだ暗い6時前に、約2週間ぶりにFDに火を入れ動かしてみると・・・トラブル発覚!!とりあえずクルマは車庫に戻し、ロードスターで出発できるか確認。

お正月以来エンジンをかけていませんでしたが、なんと元気に始動しました。ということで、ロードスターで鈴鹿までドライブです。計画より約1時間も遅れました・・・

さて鈴鹿までの道中は色んなことがよくあり、緊張する道なのですが、今回も名阪国道で「吹雪?」というほどの雪に見舞われました。
2007 SUPER GT 鈴鹿天気1

みんなガンガン飛ばしていますが、ヒヤヒヤもんです。凍結してたらどうするんでしょうか。トコトコ走法で鈴鹿に向かいます(FDだったら、もっと安心して行けたのに・・・でもコレも何かの運かもしれません。安全第一だぞっと)
2007 SUPER GT 鈴鹿天気2

鈴鹿に来ると、イイお天気です。
駐車場も難なく確保できましたが、やっぱりF1と同じ日ということもあるのか、昨年よりも人手が少なく感じます。
【1コーナースタンド・Eスタンドより】
2007 SUPER GT 鈴鹿天気3
↑見えますか?マーチカップ中です。SA43道意の丹治くん優勝です(ちなみに私は彼からレカロ2脚買いました。今後も頑張れ!)
【2コーナー~S字スタンド・Fスタンドより】
2007 SUPER GT 鈴鹿天気4

【S字~ Gスタンドより】
2007 SUPER GT 鈴鹿天気5

いつもは1コーナーのスタンドでのんびりするのですが、今日はGスタンドまで歩きました。なぜなら・・・暖かいからです。Gスタンドは東南の方向なので、よく日が当たりポカポカです(それでも寒いですが)
昨年のようにみぞれが降ったりすることはありませんでしたが、寒かったです。
2007 SUPER GT 鈴鹿天気6

帰りは、衝撃のラストラップを見てダッシュしたおかげで、名阪国道 関ICまで非常にスムーズに行けました。そこで睡魔が・・・20分ちょっと路肩で仮眠して、出発すると・・・3度の事故渋滞(涙)いつもの倍以上の時間がかかりました。

疲れました。
琢磨が予選10位というのは、さすがに驚きました。
フェラーリのマッサが、Q2でマシントラブルがあったので、Q3まで進めたという幸運はあるとはいえ、それはレースでは「よくある」トラブルともいえます。

一時期、不思議なくらいに不幸だった琢磨ですが、今年は違うのかもしれませんね。

でも・・・とりあえずF1は録画して、明日は鈴鹿に行くことにしました。ちょっとマーチカップも見たいので、起きられれば朝早く出発します。
2006年 鈴鹿夏
SUPER GT.NETで今日の予選を確認すると・・・RE雨宮RX-7 ヤバそうです。GT300のポールポジションから2秒も遅れてる。
FD GT + Z
こんな感じでバトルになれば良いのですが。
なんとか今の仕事は明日までに片付きそうです!

ということは・・・家でオーストラリアGPを自宅で観るのか、スーパーGT開幕戦を鈴鹿で観戦するか・・・どちらかを選択せねばならず、今後はこのような日程はやめて欲しいところです。

●F1オーストラリアGP 放送開始13時10分~
●スーパーGT 鈴鹿決勝スタート14時~
完全にバッティングしとるやないか!うう・・・

天気予報によると鈴鹿の最高気温10℃、最低気温0℃!!
うーん、また風邪引くのもイヤだし、ムリかな、でも観たいなぁ。
2006 スーパーGT 鈴鹿 宿泊 テント

昨年も寒かった・・・
もちろん単に白色を塗りなおすなんてことは考えてなく、貧乏性の私は、どうせ金かけるなら、塗ったでぇ~感が欲しいわけです。

いくつかの候補はありますが、ロードスターに似合う色、そして私のイメージする「カフェレーサー風」にしてみたいと思います。

今の最有力色は、こちら↓
アイリッシュクリーム 候補1

日産「アイリッシュクリーム」マーチ・キューブに採用されています。
このカラーに比較的明るい赤で、ゼッケンサークルをドアに描いて・・・う~ん、内装色の選択が定まりません。

濃い茶色がベストですが、そんな色のフルバケットなんてないし・・・
赤の内装だとやりすぎ感もあるけど、他のロードスターからカーペットなんかも移植可能。黒の内装は・・・悪くないか。

とにかく妄想中です。
今日は珍しく飛行機を使って出張です。伊丹空港から出たのですが、8時10分からの搭乗に備えて、ゲート付近で待っていました。

ちょうど目の前を、全日空のプロペラ機がブーンと飛び立ち、「プロペラ機は揺れるんやろなぁ。イヤやなぁ」と思ったものです。

その便、どうも高知空港で胴体着陸した模様です。
ANA機 伊丹で見た

前輪が出てこないトラブルということで、引っ張り出すために急旋回でGを掛けたり、タッチ&ゴーをしたということです。

「乗客は落ち着いていた」と記事にありますが、そりゃ着陸直後の取材でしょ?みんなカルーく興奮して、わかっていませんって。交通事故に「大丈夫です。大丈夫です」と言って、翌日マジで痛いというパターンでしょう。

乗り合わせた方々の心のキズになりませんように。
今年の関西セブンミーティングの日程が7月8日セントラルサーキットに決まったそうです。そうですかぁっと、何の気なしに関西のセブンミーティングの内容をみると・・・

ん?
募集予定クラスに、「ロードスター?」

どうも今年はロードスター枠があるようです。あら、なんて私にピッタリのイベントなのでしょう。

さすがに壊し放題なんてことはありませんが、しっかり走って、爽快な汗がかけるロードスターでセブンミーティングに出ようか・・・なんて考えています。
ロードスター DSC257

フォードがアストンマーティンの売却先を探していたことは、以前触れましたが、買収側が決まりましたね。

まさかあのprodriveとは・・・
正確には、アメリカや中東からの出資者を含む投資ファンドが購入したのですが、そのファンドの中心はprodriveの創設者のようです。

プロドライブといえば、アレです。次々にモータースポーツの各カテゴリー制覇し、来年からはF1にも参戦というとんでもないプロ集団のイメージです。

プロドライブの日本サイトは、まるで用品屋さんのようにショボく、日本車の部品ばかりなのですが、本家英国のprodrive.comは、ワクワクせざるを得ない内容なのです。そのプロドライブ、アストンマーティンでレース参戦するなんてスゲーなぁ(まあ、フェラーリも何台も走らせていますが・・・)と思っていましたが、とうとうメーカー丸ごとご購入です。

チョー過激な車が、アストンマーティンから出てきそうで楽しみです。
アストンマーチン 買収


フロントタイヤハウス オイルクーラー用ホール

約2年近く前になりますが、ブレーキパッドを交換した際に、サービスで開けてもらいました。
by CCさん

FDは、ノーマルでもオイルクーラー2台(グレードによっては1台)装着されていますね。フロントバンパーを見れば一目瞭然、特に5型以降はオイルクーラー用の空気取り込み口が大きく開いています。が、裏側が・・・ふさがっているも同然。フロントフェンダー後ろがわにあるダクト(ドアの前部ですね)から空気が抜けるという理屈は分かりますが、効率が悪いというか流れにムリがあるというか。とにかく期待はできないわけです。

この穴、できればもう1列(合計9個)開けたいところですが、なんとウォッシャー液のタンクなどがあり、開けられません(サーキット専用車であれば、撤去が必須ですね)

ちなみに作業中「(タンクなどに)穴あいたらゴメンなぁ」と脅されました。そんなのヤダ・・・(記憶が増幅されており、そのCCさんがホールソーをブンブン回しながら、ニヤリとしていたような・・・)。

残念ながら油温計がありませんので、具体的な効果のほどは分かりません。でも、効かないわけがありませんね。入り口は開いているが、出口が狭いのでは、冷えないのは明らかです。

しっかしこのチューン。「確実なのに地味」・・・前述のCCさんのFDには、こんな「地味だけど確実」な工夫が多いので、見ていて飽きません。
フロントタイヤハウス オイルクーラー用ホール2

USJ コースター2

(画像は先月のもの)
本日USJの新アトラクション初日だったと思いますが・・・あまりニュースになっていないような・・・USJのPRさん、もうちょっと頑張ったほうが良いと思いますが。

また、私は気になって仕方がないことがあります。
「気持ちいいが駆け抜ける」
新ジェットコースターのキャッチコピーのようですが、この「形容詞を名詞化したキャッチ」という手法が、どうも耳障りなのですね。もう「サブい・・・」わけです。
USJ コースター

大阪にあるからなのか、ユニバーサルはもともとその程度のセンスなのか分かりませんが、なんだか垢抜けない、「ほうぅ」とさせられることがなかなかないのがUSJ。

さて、いつ行こうか悩んでいます。
F1 2007ホンダニューカラー

先月ホンダの2007カラーが発表されましたね。インパクトがありました。

F1のカラーリングで私に最も大きなインパクトを与えたのは1986年のベネトンでした。その後もキレイなF1はありますが、今回のホンダも結構なインパクトです。

ただ、個人的には「ムリがある」と感じているのです。人工物のカタマリ、自然とは最も遠い存在でかつ最先端の象徴のF1に・・・バスのラッピング広告のようでもあり、なんとなく「広告デザイン」という意味でも美しさを感じないのですね。

ただ、myearthdream.comのような試みは面白いですし、今回のカラーリングも私がまだ追いついていけていないのかもしれません。

ps
myearthdream.comのサイト・・・やりすぎなくらいのフラッシュ。やや「イラッ」とします。
CX-7 関西マツダ 試乗車か?1

CX-7はデカいですね・・・
新居マンションの駐車場は、将来のことも考え高さが2メートル以上イケる区画を契約しようかと思いましたが、CX-7はその区画の幅ではアウトでした。高さだけでなく幅もダメ・・・都会では停める場所に困りそうなコイツは、私の愛車になる可能性が極めて低くなりました。

でも試乗くらいはしておきたい・・・
CX-7 関西マツダ 試乗車か?2

おそらく、このCX-7が試乗車なのだと思いますが、なかなか乗れるタイミングがあいません。私がOKでもクルマが試乗中であったり、その逆だったり・・・

CCさんの「エライ曲がりよる。やっぱマツダが作るクルマなだけあるわ」というインプレも聞いており、ちょっと期待しています。
CX-7 関西マツダ 試乗車か?3

レンタカーでラインナップされないかなぁ。
OMP ヴェロチータ 内装1

年末にMOMOスパイダー32パイから、OMPヴェロチータ33パイに交換しました。意外とこの1センチの差を感じます。

大きくなったからか、ステアリングのオフセットが微妙に違うのか(数値上では変わらない)、少しステアリングが遠く感じます。ちょっと調整が必要かもしれません。
でも、初めてのスエードのステアリングは「イイ!」の一言です。
OMP ヴェロチータ 内装2

「何がいいんだい?」と言われれば、「理屈抜きに雰囲気がカッコいい」というバカな答えに終始します・・・MOMOスパイダーもそうですが、雰囲気が大切だと思うのです。
OMP ヴェロチータ 内装3

スエードのステアリングは、普段の運転にもグローブをする必要がありますが、それが「苦じゃないぜ」「恥ずかしい!?はぁ!??」という方には、オススメです。
前回ブログ更新の次の日、のどに激痛&発熱39℃以上でダウンしてしまいました。
プロジェクトの最終段階だったのでムリをして、プロジェクト最終日3月1日までお仕事。2日(金)は、ボチボチ仕事しているフリをして、3日(土)から4連休でした。

でも何となく体が重いので、土日は近くの温泉に・・・(と思ったら意外と遠かった・・・)そして春の嵐の月曜日は自宅で休養して、花粉飛び交う6日火曜日にちょっと和歌山まで温泉です。
目的地は「野半の里」の中にある「蔵乃湯 老鶴館」和歌山の橋本市近く、奈良の五條が近いです。
ルートを迷いましたが、行きは阪和道~泉佐野JC・上之郷IC下りて、犬鳴山温泉のある峠を経由で。帰りは河内長野まで下道にしました。
岸和田SA 1

途中、岸和田SAで休憩。ん?停めてはいけない場所だったようですね・・・
岸和田SA 2

抜けるような青空でしたが、非常に強い風が吹いており、車高の低いFDでも「おおっ」と感じる横風でした。トラックの隣を走行する際には、少しだけビビります。(実際フラフラしていますし)

途中、犬鳴山温泉近くは砂利運搬トラックも多く、道は荒れ放題・・・このルート、いつも通るたびに「もう二度とヤダ」と思うのですが、つい今回も通ってしまいました。

岸和田SAを出てからは、寄り道は一切無し。あっさりと到着。
野半の里 裏

野半の里には、表にも駐車場があるのですが、私のカーナビは裏の駐車場へ案内してくれました・・・なぜだ、カロ君。
野半の里 表

正面はご立派です。
裏からもなかなか雰囲気を出しています。
野半の里 裏 風景

火曜日・平日だからか、お客さんがとにかく少なく心配です。でもココは五ヶ所も駐車場があるらしく、週末は混雑しているんでしょうね。

ちょっと食事をしてから温泉へ。
お風呂には私を含めて常に2~3人いたので、画像はありません。でも、ほとんど貸切り状態!平日のお休みバンザイ!です。

ここは、サウナもなく「お湯で勝負」ということでしょう。雰囲気は、軽井沢にある「トンボの湯」を思い出しました(ココは大好きなんですよ)。この蔵乃湯の施設はお風呂はもちろん、待合スペースやロッカーの場所まで極めて清潔です。また湯船では塩素臭もほとんどしません(私はわかりませんでした)。大人の湯でした。

水風呂にも源泉からのものを使っており、私はたっぷり1時間湯船に浸かった後に、水風呂で締めました。風呂あがりに汗をかくこともなく、肌がサラッとします。それでいて湯冷め感もないし、背中が痒くなったりとか肌が突っ張ったりといったこともありません(私はかなりの乾燥肌です)

この温泉ですが、ちょっとあちこちに「能書き」が多すぎる気がします。ここが「トンボの湯」とのお客さんターゲットの違いか、経営者のセンスの違いでしょうか。

でも、とっても良い温泉だと思います。また行きたいと思います。
ps
野半の里 食事

野半の里に着いて、すぐに食事をしたのは・・・ビールが飲みたかったから。「軍艦ビール」です。お土産も買いたかったのですが、お目当ての「BOCK」は品切れということで、購入できませんでした。

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