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愛車FD3Sでの出来事や日々思うことを書き留めておこうと思います。

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NEW TARGET1

FDのオイル交換の間に、セールスさんにオススメしていただきNEWデミオに試乗することになりました(私がまったくNEW TARGETでないことは明らかなのに、乗せてくださるセールスさんにはいつも感謝です)。

さて試乗車のデミオくん、最上級グレードらしく(確認してませんが)、スポーティです。目玉はアイシン製CVT 7速!!ななそくですよ。7速なんていつ使うんじゃ!?でも羨ましい・・・
NEW TARGET2

パッと見て「タイヤが薄い(扁平してる)」と思ったのですが、このグレードは195/45-16です。16インチかよ・・・スゴイですね。
NEW TARGET4

知らなかったのですが、いまどきのCVTにはクリープ現象があるんですね・・・でも、やっぱり原付みたいにエンジン回転と加速感が全く違うので「不思議な違和感」があります。でも不快ではありません。不思議なんです。スーっとクルマが前に進んで行く感じです。
マニュアルモードも楽しかったです。

乗って一番感じるのは、サイドガラスからの視界が大変広く、FDと正反対ですね。サイドミラー周りの視界がとにかく広いです。セールスさんから「このクルマは若い女性をターゲティングしています。ほら、ビルのガラスに自分自身が映るじゃないですか。服を買ってから、すぐに着て鏡の自分を確認するでしょ。あの効果をアピールするように言われています」なるほどです。

このクルマ、先日デパートでも展示してました(心斎橋そごう)。先代までのデミオと違い、購入対象を女性に絞りこんだんですね。
確かに、アルファロメオ的というか、ルノー的というか、サイドのラインや後ろの造形など、工夫がわかります。「割り切り感」がウケる世の中ですので、あえて実用性をやや削っても、スタイリングに気を遣ったのでしょう。

ただ、見ようによってはVITZをかなり参考してるのかなあ、とも思います。VITZをちょっと薄くした感じ。

室内の質感、とくにエアコンなどのパネル周りが、このクルマのクラスを感じさせます。改善が必要でしょうね。もうちょっとMINIなどをパクっても良さそうです(中途半端にパクっているように思いました)。
NEW TARGET3

リヤの隙き間具合から17インチや18インチを入れる人が出てきそうです。ちなみにドラムブレーキ・・・

今後はこれがレンタカーになるわけで、どこかに旅行したときにはデミオを使おうかと思います。
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鈴鹿から帰ってきました(温泉で汗は流してきました)。
今日は本当に嬉しい、バイクファンには歴史的な1日だったと勝手に思っています。
2007 8耐 1コーナー

ヨシムラの8耐制覇。30回目の記念大会での優勝です。
今年はホンダ・ヤマハとヨシムラ(事実上のスズキワークス)だったのですが、特に決勝開始後の30分はシビれました。

レース内容はヨシムラの圧倒的な勝利でしたが、ヨシムラの歴史を知る者は、終盤になっても、ゴールするまでは信じられなかったはず。
2007花火1

今年は、2コーナー入り口のゼブラゾーンに座って花火を観ました。鈴鹿の本コースに寝そべったりして、花火を観る!サイコーです。
レミーのおいしいレストラン

「レミーのおいしいレストラン」観ました。
今回は字幕版。こだわったわけではなく、時間的に字幕版の上映のみだったので。

もちろん内容にコメントしませんが、良かったです。もう一度観たいです。
また観るなら吹替え版がいいですね。

ちなみに字幕だと、子供にはつらいというか、ムリだと思います。展開が速いのに、字幕が長い?とちょっと気になりました。英語がある程度分かる方には、字幕は見ない方がよいように思います。

日本名では「レミーのおいしいレストラン」ですが、オリジナル"RATATOUILLE" そしてサブに"rat-a-too-ee" 。これを先に知っておけば、ちょっと良かったかも。

今日行ったところは、時間帯が遅いからかお客さんがやや少なかったです。オススメなんですけどね。

ps1
pixarお決まりの短編映画が、今回も本編前にありました。面白い!あれがとにかく大好きで、いつか自宅に大画面テレビを買って、DVDを買って、美味しいお酒を飲みながら、じっくり観たいと思っています。

ps2
帰りにこんなものが・・・
toyota f1

ニコン7さんの仕業でしょうか?トヨタさんはやっぱりお金使ってますねえ。
エンジンオイル交換・オイルフィルター交換

マツダ純正 5W-30

走行距離52,661キロ
大阪には「肉吸い」なる食べ物があります。

肉吸いとは、なんと肉うどんの「うどん抜き」です。いったい・・・
この肉うどんのうどん抜きと一緒にご飯を食べます。

肉吸いには卵が入っていますので、半熟の卵を取り出して、ごはんに乗せても良いのですが、正統な「たまごかけご飯党」の党員としては、生卵を最初から落としてもらいます。
肉吸い

B級のなかの超B級。こんなの大阪観光のネタにしかならないと思いますが、お客さんはかなり多いです(吉本 なんばグランド花月の近くにある「千とせ」さん)。私の隣で食べてた連れが、食事中に「それは何ですか?」と観光客に聞かれて焦っていました。彼女も「なんじゃコレ!?」で連れてこられた人なのですから。

ps
なんばグランド花月→Namba Grand Kagetsu→NGKとなり、大阪人の95%以上の人口がNGK=吉本新喜劇と連想するものだそうです。
昔NGK(プラグ)の役員さんが、私の勤務先のお客さんとして来ることがありました。本日のお客様リストでスタッフに情報を伝えていたところ、笑いさえも起こらず「吉本興業の人」と全スタッフに思いこまれていました・・・世界的一流企業なのに・・・大阪人って・・・
井入号1

こちらは、シャーク井入さんのプライベートカー。3ローターNAなので、とにかく快音で「おお、こんなの欲しい!」と思うわけです。
井入号2

ちなみにこちらは昨年。全塗装や仕様変更が何カ所もされてます。
シャーク1

そして、こちらは今年の春。といってもこちらはプライベートカーではなく、RE雨宮スーパーGT。言うまでもありませんが、シャーク井入さんがドライブしています。
2007 SUPER GT RE雨宮3

今年のショップデモカーを含む決勝レースで、タービン交換は当たり前の並み居るターボFDに混じって、見事に2位(昨年はブッチ切った・・・)。クルマも速いのでしょうが、速い人は、何に乗っても速いということなんでしょう。
【レース直後】
井入号3

現在、2002年製バイオR505というモデルを使用しています。
2003年にどうしても仕事でPCが必要になり、会社近くのソフマップに寄ると、在庫処分として積み上げられていました(約11万円・安かった)。

一時期 仕事で使うことがなくなり、自宅用になっていたのですが、昨年からまたフルに仕事用と化しており、でも以前と違いパワーポイントや尋常でない大きさのエクセルファイルを使うようになり、はたまた最近オフィス2007をインストールしたせいか、ちょっと限界かな・・・と思うようになりました。

また小さいとはいえ1900グラムもありますので、出張時に重いし、でもバッテリーの持ちは悪いし・・・です。

そこで新しくPCを購入することを決意しました。
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/TZ1/
ちょっとミーハー度が高いし、パナソニックのレッツノートと迷うのですが、まあお遊び要素があったほうが良いだろう、と思いました。ドライブは外付けのものを持っているので、今回も光学系ドライブなし。その代わりHDD 160GB!!メモリ2GB!!(今は256MB)。
5年という月日は長かった・・・

8月上旬には届くそうです。like no other 嫌いじゃないんですよ・・・ソニーさん
VAIO T

今日、汐留に打ち合わせに行った際に、「レミーのおいしいレストラン」の販促用セットが置いてありました。28日から上映のPixarの新作映画ですね。

約5年前に、ある本でPixar創設者のインタビューを読んでから特にファンになりまして、毎回彼らの映画を楽しみにしています。

彼らの成功の鍵のひとつは、技術(グラフィック)と創造(クリエイター)との融合にあるのは明らかです。デジタルとアナログを高度にミックスさせた作品は、毎回私たちを楽しませてくれますが、どのように作品を完成させ、また新たな作品にチャレンジできるのか・・・もしかしたら酷評され、栄光は地に堕ちるかもしれないのに・・・

私の記憶ですので正確ではないかもしれませんが、ピクサーに入社すると、技術・クリエーター、プロ・初心者などに関わらず「ピクサー大学」と呼ばれるトレーニングを3ヶ月以上受けるそうです。

そこでは、毎日作品を創造することが求められ(もちろん1日で完成することはない)、その未完成の作品をみんなで批評するというプロセスにさらされます。世界的な権威に近い人も、駆け出しの初心者も、そこでは同様に第三者の意見を聞くことになり、それは恥ずかしさやムダなプライドを忘れ、仲間との建設的な関係を築き、非直感的な批評から学び取るトレーニングとなります。

そうして前向きで積極的な社風を形成していると・・・

技術・スキルをあるレベルで得ている者ほど「抵抗勢力」に必ずなり、今いる場所・方法を守ろうとするそうです。そしてそれは、環境の変化がなければ、より抵抗勢力を育てやすいそうです。

「自分は、そうはなりたくない」と思いつつ、非直感的な批評を受けているか、恥ずかしいという思いから意見を言うのを躊躇していないか、気になる日々でもあります。
ANA 空

ps
もちろん映画を観るときは、いちいち上記のようなことは一切考えていません。
週末は、台風や地震、深夜の大雨やらで大変でしたね。

私が今住んでいる近くには、長年の自然災害やあの大阪大空襲・戦災からも逃れ、古くからの町並みを残している地域があります。京都なんかと比べると、そこは大阪なだけに、汚なさ・暗さ・ヤバさ、どれも抜群です。

近所なのに滅多に散策しませんし、こんな週末で遠出したくないので、少し探検することにしました。

早速こんなものが置いてあります。
空堀にて


CC号 同乗走行 1

今年のミーティングは、特に同乗走行のイベントが強化されていたと思います。先にも書きましたが、ドリフト走行にも同乗が設定されていました。

助手席とはいえ、尋常でない金額と時間、情熱が注がれたクルマばかり(商売への執念も入ったクルマも当然あるでしょう 笑)。サーキット走行を実際にしている人だけでなく、その体験は貴重なものになるのは明白です。
CC号 同乗走行 2

クラフトカンパニーさんのクルマをはじめ、同乗された方が羨ましいです。

ps
F1では決勝の直前まで、明らかに一般人を乗せた様々なクルマが、おそらくプロドライバーによる走行を繰り返しています。「接待」ですね。一般人といっても「貴重な関係者」なのだと思いますが、それでまた「スポンサー」となってくれるなら・・・なのでしょう。

こちらも、うらやましい限りです。私は接待されるほど貢献できないのですが・・・
コスモスポーツ1

(後ろの黄色FDは私のクルマではありません・・・たぶん同じRバサRですね。リップも塗ってカッコよいです)

さて、いつもロータリーエンジンのイベントとなるとコスモスポーツが数台やってきて、私たちを楽しませてくれます。

ただ今年はあまり見かけなかった・・・おそらく他所でイベントがあったのか・・・
でも、このモデファイの進んだコスモスポーツが見られただけでも、ありがたいと思います。
コスモスポーツ2

いい感じです。
RX-8 水素1

水素燃料を採用したRX-8。様々な媒体でもエコカーということで登場していますね。また、先日関西国際空港に水素ステーションかなにか出来たようで、関西で登場することも増えるかもしれません。

まあ、よく分かったことが実現性の高い水素燃料 内燃機関なわけです。悪く言えば「妥協の産物」。でも実用レベルというか現実的には、水素を供給できる施設が爆発的に増えることは期待できません(大変な費用がかかる)。となれば、ガソリンとの共用燃料となるわけです。

セントラルでは実際に水素で走ってくれました。

片方が水素。
RX-8 水素2

反対側がガソリン。
RX-8 水素3

そうそう、このエイト。ガソリンをエンジンに供給している間は、基本的には210psのスタンダードグレードだそうです。
わたらせ温泉1

とにかくストレスフルなお仕事だったのですが、6月に入ると「無理矢理でも気分転換を!」と思い、いつもの週末スーパー銭湯・温泉ではなく、本格的な温泉に行くことにしました。

天気の良いなか、まずは奈良・十津川村で十割そば。
そば

大変美味しいです。するすると飲むべきか、じっくり噛みしめるべきか、悩みます。

このあと、西日本一の広さを誇る露天風呂わたらせ温泉に。ホームセンターのコーナンさんの経営であることは有名ですが、あまり良い評判は聞きません。だって「単に広いだけ」なのです。アジアからの観光客も多くて騒がしいそうです(実は和歌山の白浜周辺の温泉と京都観光の組み合わせは、台湾・韓国などで大人気なのです)。

私が行ったときも「なるほど、評判通り」という感じ。
このあと、白浜温泉に行ったのですが、「さすが、日本最古の温泉!」です。町のスーパー温泉では味わえない「ザ・温泉」を感じることができます。
わたらせ温泉2

やっぱり本格的な温泉にもきちんと行かなきゃいけませんね・・・
RED BULL

いろんな方面で目撃情報のあるレッドブルMINI。先日の7 MEETINGへの道中に私も出会うことができました。

レッドブルといえば、MOTO GPのヤマハチームへのスポンサードが私にとって最初の出会いでした。「清涼飲料のメーカー?日本にはないの?」というくらいの認識でした。

その後 F1にもスポンサーとして進出し、あの日本人にはワケの分からないCMで(しかも大量)、認知されるようになりましたね。

このMINIも、相当お金が掛かってそうです。
RED BULL

600 1

先月末まで約3ヶ月間、成田空港近くでのプロジェクトを終え、「さ、帰ろう」というときに、このレクサスが駐まっていました。

どうみても「カタギではないお兄ちゃん(運転手)」に、「これって・・・」と話しかけると、「そうっす。最新っす。千葉にはまだ2台だそうです」と実に誇らしげです。

サイドに「HYBRID」のステッカーが貼ってあったのには、ショボーンとさせられましたし(これはオーナーさんの趣味でしょうが)、LS600専用なのか「青いレクサスエンブレム」も特に自慢されるほどでもありません。

ただ私が注目するのは、このLEDライト。先ほどのお兄ちゃんに点灯してもらいましたが、カッコいいです。この造形、いいですねえ。これ、横からのラインもキレイです。
600 2

ナイトスポーツ EGルーム

なんと黄色でデモカーを作り始めたナイトスポーツさん。EGルームだけを見ると、「これが自分のクルマだったら」なんて妄想もできます。

室内は・・・まあ、大したことはありませんでしたのでカット(笑)

下りのコーナーでこのクルマを見ると、ドライバーの谷川さんの腕もあってか、恐ろしくスムーズにコーナーをクリアしていきます。「こんな感じで走れたら・・・」というイメージのまま走り抜けていました。

排気音は、サーキットなだけに「フツー」です。というか、まるで速そうではありません。爆音だらけなサーキットですから仕方ありませんが・・・
ナイトスポーツ リヤ

FD 3450

気付けば新車からもう6年、来年の車検まではまだ時間も相当あり、ここらできちんとメンテナンスしたいと漠然と思っています。

さて、何から手を付けるべきか・・・
とりあえず、年末以来交換していないエンジンオイルであることは間違いないのですが・・・

(先日の7 meetingでナイトスポーツのオイルフィルターを購入しました。エンジンオイルもナイトにしようかなあ)
FD 3444

スピードの乗ったサイコーのドリフトを見せてくれました↓
drift 1

やっぱりイベントにはドリフトが似合います。特別なスプリントレースでなければ尚更ですね。盛り上がります。

ホームストレートでの直ドリも良いのですが、ここはセントラルサーキット名物 立体交差下への下りの左コーナー。ここは、ほっといてもドリフト状態に陥ってしまいますが、どれだけ角度をつけられるものか・・・下手したら土手を登って裏返しに・・・なんてこともあるそうです(実際 当日の午前中にFDがひっくり返ったらしい)。

こちらは、やや遠慮気味でしたが、それでも「おお!」でしたよ。
drift 2

drift 3

drift 5

drift 4

ちなみにコレ、同乗走行中です。「同乗するのに、お金がかかるなんて!」というコメントも聞きましたが、いやいや「お金払いましょうよ」だと思いませんか?

てゆーか、数千円では赤字ですよねえ。勘定科目的にはマーケティングフィーということでしょうか、それとも研究開発費でしょうか。
6月セントラル2

タイムが出ないロードスターですが、「そのうち縮むやろ」と思っているところもあって、「じゃ、進められるところは進めとくか」となって、ホロを撤去です。

ロールバーで作業がしにくい状況でしたが、20分もせずに撤去完了。がぜんとレーシーな雰囲気になりました。

外したホロと骨組みですが、とにかく重たい。15キロ以上20キロ未満というところでしょうか。

これで雨天不能なクルマになりました。
ソニーの最近のキャッチコピーというのでしょうか“like no other”とにかく「オイラはオリジナルだよ!」と言いたいようです。

ソニーがミノルタを吸収してαシリーズのデジタル一眼をスタートさせましたが、最近のCMをご覧になりましたでしょうか?

私はてっきりそのカメラCMのナレーションがこう言うのではないかと反応してしまいました。

「吸引力の変わらない、ただひとつのカメラ」

すんごくダイソン的なんですけど・・・like no other maybe・・・
6月セントラル1

お正月に走り初めをして以来、走行ができていませんでしたが、ようやく走ることができました。

フロントブレーキローターの交換+パッドを某ショップオリジナルからSEI CSへ変更。
SPL Thanks>ガレージソリューション

ただ、年末の3時間耐久、お正月と「40秒切れない」という状態が気になっていまして、ちょっとビクビクしながらの走行です。

1本目(トータル16本目)
新品プレーキ パッド&ローター 正直気持ちいい!!「クーククゥ・・・」と自由自在にコントロールできる感触です。まあ、足での操作ですので、「バイクのよう」とまでいきませんが、近いですね。

でも41秒台で終了。

2本目(トータル17本目)
やっぱり41秒台。

今日わかったことは、「クルマの向きが変わりにくい」。リヤの車高が低すぎるか・・・
767B 7

久しぶりにイベントに参加してきたので、これを期にブログを再開したいと思います。

セントラルサーキットでの「セブンの日」も今年で3回目でしょうか。奇跡的に今年も雨は降らず、特に今年は満足度の高いイベントだったと思います。

メインスタンド上にあるVIPルームで開催されたマツダ本社の方々によるトーク(私は「水素REの開発」だけでしたが)は、特に面白かったです。

実は、「直噴のメリット」について私は漠然としか理解していなかったのですが、クリアにしてくれる答えがありました。そして水素の理論混合比。また、私は少し納得のいかなかった「水素燃料だと、レシプロよりロータリーが有利」という話。興味深かったです。

767Bも午前中は不発だったそうですが、午後は快音でしたね。
767B 6

こんなに間近に4ローターです。
767B 5

いつもは、ソコに我がロードスターがあるのですが、今日は空気が違いますね。
767B 2

これなら、来年も開催ですかね(来年は念願の「7月7日が日曜日」だと思っていたらうるう年の影響で、7日は月曜日・・・)

ps
「納得のいかなかったレシプロに比べてREの利点」
水素は、ガソリンに比べて混合気が「濃い」わけです。ガソリンと同様に大きなエネルギーを発生させるには、より多くの水素を空気と混ぜる必要があるということです。その際の撹拌・まぜる行為が、ロータリーは円運動に対して、レシプロは往復運動なので、より複雑な気流が発生するREが優位ということでした。(私は単純に「圧縮比の高いエンジンの方がより複雑な気流が起こせるのでは?」と思っただけです)

あと、レシプロだと排気弁に熱だまりができて、ノッキングが起きやすいのに対して、弁をもたないREは優位だそうです(2ストロークエンジンだと弁がないし、REよりコンパクトかも・・・)

いやいや今日は「7の日」ですから、マツダさんの立場を考えないといけませんね。

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