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愛車FD3Sでの出来事や日々思うことを書き留めておこうと思います。

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GTR1

とうとう発表のGT-R。
スペックはとにかく凄いし、値段は確かにバーゲンなのではないでしょうか?

V6 3.8リットルのエンジン。やっぱりプロペラシャフトはカーボンですね。
デュアルクラッチと日産が言っているのは、ツインプレートということでしょうか。パドルシフトは、もうスポーツカーでもアレルギーなく受け入れられるのでしょうか。

前ブレーキは380パイって・・・でかいですね。しかもフローティングローターです。
もちろん6ポッドキャリパーはブレンボ。標準のホイールは残念ながら鍛造ではなく鋳造ですが、オプションで鍛造もあるのでしょうか。ローターもキャリパーもデカいので、ホイールは20インチ。
ちょっと驚いたのは、タイヤではなくて「窒素ガス封入」であること。当然ディーラーで補填させてくれるのでしょうが、メーカー採用されるということは、それなりに効果があるんですね。私は窒素ガスになんとなく前向きになれなかったのですが、今後使ってみようかと思います。
GTR2

フロントは、、、大人しいような気がします。ただ最近、新型スカイラインが近くのディーラーに展示されており(赤色)、すごく印象が良かったのです。GT-Rも実車は迫力があるのだと思います。
GTR4

フルバケを入れたいクルマですが、このシート・・・もったいないですよね。R32のときも素晴らしかったのですが、今度もすこぶる良さそうです。
GTR3

シフトゲージが独特ですね。インパネのデザインは、スカイラインらしいのではないでしょうか。タコメーターは、ゼロが真下がイイのになあ。

助手席ドアのグリップは、FDのデザインをパクってます(嘘
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ライコネン チャンプ

まさかね・・・という展開の連続。本当に面白いシーズンでした。

私はセナが亡くなり、マンセルも引退した以降、F1を観なくなったのですが、久しぶりに熱くなったのがアロンソの登場でした。そういったこともあり、「新人がチャンピオンなんて」と思っていたんです。でも、それ以上の結末でした。

来年が待ち遠しい。
マツダ・関西マツダは、主体的に行動することがないのは分かったので、今日もこちらから確認をするまでです。ちなみに私は職業柄、敬語・言葉使いには自信があり、ほぼしゃべったそのままを記載しています。

【マツダ本社カスタマーサービスへ連絡】
私「昨日、関西マツダへの調査依頼をお願いしたのですが、ご連絡していただけましたでしょうか?昨日の担当はTさんでした」
マツダ「あいにくTは本日お休みでして、連絡を取ったかどうかは確認いたしかねます」

マツダよ・・・せめて顧客記録と対応情報を残そうよ、PCあるでしょう・・・

【関西マツダ本社へ連絡】
営業4部 部長T氏より(以下、要約)
「整備依頼のないものに、保証は効きません。A店 店長のIより報告を受け、文章をチェックした上で、事実をそのまま手紙にして送りました。それ以上のこと、事実以上のことは言えないのです」

(点検の1週間前に事前に打ち合わせをしましたよ、セールスのMさんも同席してたし。ボルトの点検を依頼しないなんて、不自然だと思いませんか?と私の発言に)
「不自然かどうかは分りません。点検の1週間前に打ち合わせをしたとかセールスが同席したというのは聞いていませんが、整備で車を預かったときには依頼されていないと報告を受けています」

(整備の日に聞いていない??それだと事前の打ち合わせの意味がないですよね。きちんと同席したセールスとサービスの方を別々にヒヤリングしてはどうですか?という私の発言に)
「何度も言いますけどね、ボルトの点検整備の依頼があった・なかったに関わらず、故障の原因を作ったのは、(きったん)ですよね?その場合、仮に私たちがボルトを見つけられなくて、その後ボルトが原因で故障しても私たちには責任はないのです。PLの保険会社にも確認しております」

(私は弁護士に相談・確認した上で、関西マツダは請負契約の不履行として復帰までの費用を負担する責があると言っています。関西マツダさんも法律の専門家にご相談の上、誠意ある回答をしていただけませんか?という私の発言に)
「私は何十年もこの仕事をしています。どちらにしても責任は当社にないんですよ。ご理解ください。裁判するならこちらも顧問弁護士を立てますよ」

1時間近くも話した結果、とりあえず以下の合意までは取り付けました。
・ボルト落下とその点検依頼があったかどうか、関西マツダA店にて確認を行う。
・点検依頼が確認された場合(現車引き渡しの際、サービスの「ボルトはなかったので、発注してますよ」という発言のもとに納車をしたことの確認を含む)関西マツダは実際には点検を行ってなく、さらにそのボルトによって故障をした。ただし、そのボルトを落下させたのは、ユーザー(きったん)である。
この場合でも保証対象とならないのか、保険会社担当者に確認する。

ps
いつも思うのですが、関西マツダのオサーンと話をするときは異様に疲れます。
別にオサーン本人を責めるわけも当事者でもないで、「客観的立場で公平に対応させていただきますよ」と振る舞えば、こちらの神経を逆なですることはないわけです。

予想するにこの会社は、顧客対応・クレーム対応についてのトレーニングが行われておらず、「客の問題解決はビジネスチャンスになる」という文化がないのでしょう。
CSとかESとかCSRとか言っているのは、フォードの指示で言っており「ぼくたち意味わかりませーん(どこまでも受動的)」という組織であることは明白です。
「東九州旅行」として日記にまとめていますが、当初の予定では「東九州」というわけではありませんでした。FDのトラブルにより、ドライブ中止を余儀なくされました。
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現在、整備を担当した関西マツダを相手に訴訟準備を進めています。

実は、6月エアークリーナーエレメントを交換した際に、エアクリボックスを止めているボルトを2本とも落下させていました。そのボルトが、実はラジエターファンのフード内にあったのです。高速回転するファンに、何かの振動でそのボルトが当たり、ラジエターを損傷するに至ったのは間違いありません(無いはずのボルトが発見されました)。

私は6月以来、その落下させたボルトがとにかく気になっていたのと、エアクリボックスがボルトでとまっていないという状態のまま、九州でのロングドライブをするのは精神健康上よろしくないので、ほかの整備も含めて点検に出すことにしました。

点検の1週間前にディーラーへ行き、追加整備としてドアロックの不具合・マフラーの交換依頼などと同時に、「ボルト落下事件の笑い話」をし、ボルトの捜索と無かった場合は発注という打ち合わせをしました。

「たぶん、(ボルトは)もうないと思いますけど」(私)
「いや、折角ですからきちんと見てもらいましょうよ」(セールスさん)
「あ、見るくらいは全然簡単ですよ。無ければ、ボルト発注でイイですよねー」(サービスさん)

整備当日、エア抜きを念入りにするため1日ディーラーに預け、翌日クルマを受け取りにいきました。「ボルトは無かったので、発注しておきました」確かにそのように支払明細書も作られています。

10月9日現在、関西マツダ某店 責任者より、「あなたからボルトに関する具体的整備指示を受けていません。ラジエター損傷の起因は、ユーザーによるものなので整備保証範囲外となります」という対応を受けています(後日、全文アップします)。

整備1週間前に打ち合わせした際に同席したセールス担当者、整備士がそのように言っているとは信じたくありません。

もしボルト捜索依頼をしていないのであれば、事前打ち合わせ、1週間前の時点でボルトを発注するのが自然です。でも「あるかもしれない」という可能性があったため、点検後の発注となったのに・・・いったい関西マツダという会社が、今後どのように対応するのか・・・墓穴を掘ってほしくありません。

ただ、このお店の店長と整備工場長には、以前から「サービス業」の精神のカケラも感じていませんでしたので、なんの躊躇もなく粛々と訴訟準備を進めています。
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場所は宮崎・都井岬。宮崎市からは2時間程度でしょうか、鹿児島県に近く野生馬がいることで有名です。そこで、私のFDは突如水温計から警告音が鳴りました。「クーラント水不足!?いや、整備してきたのだから、問題ないはず。下回りもぶつけていないし。もしかしたら、エア抜き不足による一時的なものかも?」と頭はフル回転。なんせ、そこは灯台以外はなにもない、岬の先端だったからです。

「この水温じゃラジエターキャップは外せないなあ、リザーブタンクの水量でも確認するか・・・」とクルマを降りて、フロントにまわると・・・大量のクーラントが流れだしていました。「なんじゃこらあ」ジーパンデカも真っ白の状況です。
時間は17時15分すぎ。日没まで1時間ありません。

都井岬灯台にある売店で、閉店作業をしていたおばちゃんに、ペットボトルがないかお願いし、焼酎ペットボトル4リットルに水をいれ、FDに飲み込ませます(たぶん、この水は井戸水・・・でも応急処置だと思い、補給しました)。

あっというまに4リットルを飲み込みましたが、クーラント水が滴り落ちてきます。どうも運転席側・右フロント側から水は流れてきています。予測した漏水箇所は、リザーブタンク周辺・エアクリーナー下のラジエターホース(よく水温センサーを取り付けるホース)の抜けが考えられました。

この4時間後、まさかアルミのラジエターに穴が開いていることが判明するとは・・・

都井岬 FD3S 1

この画像を撮っているときは、まだ異変に気づいていません。
「さあ、日が暮れるまでにICに入って、九州自動車道を博多まで爆走すんぞお!いやあ、北海道での大移動を思い出すぜ~」この日の宿は、福岡・博多。大移動前の、最後のまったり満喫気分というところでした。
5日目のルートは、九州のドライブコースでも、最もハイライトなコースといえるのではないでしょうか?
別府~湯布院~やまなみハイウェイ~ミルクロード~阿蘇

絶対オススメのコースです。10代のころは何度もツーリングに来たものです。
すぐに出発といきたいのですが、昨日の「砂湯」が満足できなかったので、別府海浜砂湯に行くことにしました。宿泊した宿からクルマで5分未満。すぐの場所にありました。
別府砂湯1

砂湯といっても入浴と同じですので、いつもの「温泉キット」を取り出して、いざ!というわけです。一人1,000円・・・高い。でも仕方ないですね、観光地料金ということで。
別府砂湯2

天気が良くて寝ているのがもったいないくらいの景色です(すぐ近くにフェリー乗り場があり、さんふらわあなどがすぐ目の前を航行します。結構な迫力です)。中国人のお客さんもいて、「うるさいかな・・・」と心配しましたが、このときの方々は非常に静かで、落ち着いた雰囲気の方々でした。
なんせ、30分ほどこの状態で寝ていますので、うるさいとたまりませんね。

しっかりとシャワーで砂を流し、お風呂にササっと浸かって、しばしの休憩。敷地内に足湯もあるようです。
別府砂湯3

阿蘇に向かう前に、軽くお昼を取ることに。名前だけで決めた「地獄うどん」。でも、そばにしましたが・・・
地獄うどん
国東半島を1周したかったのですが、秋の交通安全週間だし、ネズミ取りでもやってたら・・・ということで、国東半島の内陸部を通りました。それでも快走できる農道が続いていました。

鯛茶漬けのあとは、さあ別府へ。
別府にいくつもある温泉のうち、今日の宿・旅館に近い鉄輪温泉へ。
鉄輪温泉1

ここは、うたせ湯と砂湯が特徴です。でも、砂湯は砂埃が酷くて、あまりオススメではないですね・・・

このあとは、すぐ近くの本日の宿「はる樹」へ。

ネットで見つけて予約をしたのですが、すごく良かったです。料理が美味しい!部屋もセンスいい。ああ、また行きたい・・・
とにかく、一品もハズレのないお宿はココが初めてでした。
4日目の目的地は別府です。

ちょっとだけ宇佐神宮に立ち寄って・・・。
宇佐神宮

大分県杵築市にある若栄屋さんへ鯛茶漬けを食べに立ち寄りました。
この若栄屋さんのすぐ隣に杵築城がありまして、そのお殿様が「うれしいのう」と言って食べたから、この鯛茶漬けのことを「うれしの」と呼ぶそうです。
若栄屋 玄関

なんだか立派な建物で、田舎の結婚式場といった感じです(実際、そのような使われ方もするようです)。あと裏には、離れ座敷もあるようです。玄関には、天皇一家で来たときの写真が、たくさん飾ってあります。何度も来ているようですね・・・
若栄屋 鯛

う・うまい・・・
若栄屋 鯛茶漬け

ゴマダレがたっぷりかかった鯛茶漬けは、本当においしいです。
200ml程度のウーロン茶が1本500円など、決して安いお店ではないですね。地元の高級名店というところでしょうか。
九州の3日目は、地元でゆったりたっぷりしてました。

地元から30分以上かかりますが、求菩堤山(くぼてさん)という山がありまして、クルマで行ける最も標高の高いところまで行くと、ヤマメ料理を出す求菩岳庵(くぼたけあん)というお店があります。

そのお店のお米は、実は私の親戚が作ったお米だそうで、ちょっと親近感のあるお店なのです(小さい頃から、毎年夏には行ってました)。
一人3,000円も出せば、腹いっぱい食べられます。
ヤマメの天ぷら
ヤマメ1

ヤマメの甘露煮と洗い
ヤマメ2

画像にありませんが、ヤマメの塩焼きが大好きです。梅酢につけて食べるのですが、すごく美味しいのです。(久しぶりの塩焼きが嬉しくて、思わず撮るの忘れてカブりついた)
たぶん、ヤマメが一人4匹程度で3000円しませんので、非常に安いです。
求菩提山 カニ

食べ終わったころに、土砂降りになってしまい、しばらくカニ君の相手をしてました。かなり怒ってますね・・・
朝8時ごろに北九州・新門司港に到着です。
日曜日の朝8時・・・朝ごはんを食べようにも、お店は開いてない。
ファミレスと迷った挙句、マクドナルドで朝マックにしました。
苅田 マクドナルドにて

地元の若いご夫婦の方々が、入れ替わり立ち替わり、結構なお客さんの数です。

さて、お腹も落ち着き、ぼちぼち九州最初の目的地「私の実家」へ出発です。途中、私の母校のある「行橋市」にて、なんとMR2に遭遇。
リヤには「AW10改」と誇らしげだぁ!

行橋 新田原~築城まで AW

たまにコメントを寄せてくれるヤングさんの実家近くだったため、ホントに「ヤングでは?」と思ったほどです。ああ、今でも「改」って憧れる一文字だなあ。

途中、道の駅で地元の特産品などを見て、実家に到着。2日間ゆっくりしました。
実家にて FD3S

私の実家は、父(すでに引退生活中)の趣味で、にわとり屋敷になっています。タマゴが美味いです・・・
前にもお伝えしたとおり、私は「地域別価格差」について、当然のことだと思います。でも、単に「値段が高い」は受け入れられませんので、新たな付加価値がなければ、NGとするまでです。

そういえば、マクドナルド社長が人件費などを理由に地域別価格差をつけるかもと発言した際に、一目散に「何言ってんだ。チェーンの意味がねーじゃん。一律料金が基本だろが!」と批判したのは、阿部社長だったと思います。

ま、昨今の日本マクドナルドの業績回復ぶりは、無視できなかったんですね。しようがないですね・・・

でも吉野家よ、うちの近所は値上げはダメだ。認めん!

先にも言いましたが、私はこの種の「需要と価格のバランス」を追及する仕事のため、どうしても偏った意見になります。お許しを。

【ロイターより】 吉野家ホールディングス<9861.T>の安部修仁社長は11日、2007年8月中間決算発表の会見で、吉野家は全国一律という価格戦略を転換すると述べた。ただ、値上げのスタンスとは違うという。
 安部社長は、価格設定について「地域別の事情に合わせ、適合する価格帯を見つけながらやる。全国一律の価格帯という考え方は転換する」と述べた。
 ただ、現時点で、いつ、どこで、どのような価格を導入するかという具体的考えはなく「明確に値上げというスタンスには立っていない」と語った。
 安部社長は、12月―来年2月の第4・四半期には、来期の価格戦略や牛丼販売時間などを決めたいとした。牛丼の24時間販売は、今下期にも織り込んでいないという。
今年の9月は連休の週末が続けて2週ありましたね。その間の平日4日を夏期休暇と有給休暇で埋めると・・・なんと10連休!

長期休暇をいただき、実家の福岡から宮崎の果てまで南下し、博多を経由して大阪に戻るというドライブ旅行に出ました。

宮崎の果て・・・あんなところでトラブルになるとは・・・
南港-門司 フェリー1

土曜日の17時 大阪南港のフェリーに乗船。北九州の新門司まで。インターネット予約割引で27,000円程度だったと思います。
北海道に行った時のフェリーと違うのが、連れの人もクルマに同乗したまま、船に乗れることと、車高に関係なく乗船させてくれることです。
北海道行きのフェリーだと、別々なので乗船時間がズレるわけで(クルマは待たされます。特に車高が低いと一番最後の乗船になります)、非常に退屈なのです。
南港-門司 フェリー2

事前にマツダディーラーで点検も実施、クーラント交換や各部増締め、マフラーの交換もついでにお願いし準備万端、あとは安全運転だけ。
フェリーの美味しくないご飯も、不思議と不満はなく、トラック野郎なオヤジたちが周りにいる中、自分もビールを飲んで旅行気分が盛り上がります。
念願のナイトスポーツ FD763、しかもW出しを入手できた!と思っていたのですが、ふとフジタエンジニアリングのホームページを見たときに、「新規開発中!」の文字が・・・
フジタ マフラー 10月発売

こちらも良さそうですねえ。

ナイトスポーツのものは、販売終了したものですので、入手できるかどうかはヤフオク次第でした(笑)ということは、タイミングがほんの少しズレいたら、こちらが本命になったかもしれません。
九州 大分 マフラー

9月の九州旅行の前に、ヤフオクにてマフラーを落札しました(これまた高かった・・・)。

1本目 マツダ純正+純正触媒
(新車なので当たり前か。でも意外と良い音にチューニングされていたと思います)

2本目 FGKパワーゲッター+純正触媒
(斜めカチ上げ砲弾タイプ。音は大きい方ですが、「爆音」というレベルにはありません。ただ3千回転くらいでの室内にこもり音がするのが残念でした。派手にアフターファイヤーの音を鳴らしてました)

3本目 藤壺レガリスR オーバル+ナイトスポーツ メタリット
(隔室タイプ。純正並みに静か。排気効率も良くないと思われますが、見た目の美しさと軽い感じの音で快適だったので、満足度は低くありません。もちろん、パワーゲッターのときのようなこもり音は皆無でした)

4本目現在 ナイトスポーツ FD763 W出し+ナイトスポーツ メタリット
シングルも多くは見かけませんが、さらに珍しいW出し。もうほとんど純正レベルの見た目です。

アイドリングはもちろん、ほぼ全域でレガリスRより静かに感じます。要するに室内に排気音が入ってきません。久し振りのストレート管なのですが、アフターファイヤー音もよく消音されています。W出しと京都の某KFさんのシングル出しと、音の聴き比べをしたいと思っています。

たぶん製造から10年以上は軽く経過していると思いますが、質の良いステンレスを使用しているためか、劣化を感じません。中古のため、残念な傷があるのですが、まあ目印と思えばいいかぁと諦めています。
九州 宮崎 マフラー

実はFDには初めての中古マフラーでしたが、もうとっくに製造中止になったものですし、むしろすごく気に入っています。いい買い物でした。
また、悲しいニュースです。
GPライダーのノリックが事故死。一般道での事故のようです。

あのNSR500で衝撃の全日本デビュー(ブルーフォックスとかいうチームだったかな?青いNSRが、ドリフトしたまま鈴鹿の1コーナーから2コーナーをクリアしていくなど、とにかくスゲー走りでした。

日本GPでは、シュワンツとレイニーをぶっちぎった!と思ったら、やっぱり鈴鹿の1コーナーで吹っ飛んで、でもサイコーの走りを見せてくれました。

ヤマハでの世界GP参戦以降は、どちらかといえば迷っているように思える走りだったのが残念です。


悲しいことに、先月、元スズキのワークスライダーの沼田選手が岡山国際サーキットでのテスト中に亡くなったところです。
沼田選手は、地方選手権からずっとスズキに乗っていたと思いますが、SP250というアマチュアレースで、ホンダNSRが全盛の中、スズキRGVガンマで勝ち続けていました。

全日本クラスでも、スズキRGVガンマが、ホンダNSRはもちろんヤマハYZR、TZに到底歯が立たなかったときに、沼田選手が参戦。一気にトップグループに押し上げ、チャンプまで獲得しました。シュワンツと同じラッキーストライクカラーがカッコよかった・・・

心からお悔やみ申し上げます。
大変面白かったトップ展開、でもとにかく「なんだコイツ?」は、ドイツ人ベッテル。

富士で「スゲー、だれコレ?」な走りでしたが、今回も凄かったですね。来年が楽しみです。レッドブル系以外のチームに移籍してほしいです。

さて、ごく一部の方にはご連絡しましたが、2週間ぶりにセブンが手元に戻ってきました。九州の果て、鹿児島・志布志港から大阪・南港までフェリーにクルマだけが船旅をして帰ってきました。

最近も相変わらず仕事環境がコロコロ変わりますが、ぼちぼちアップしていきたいと思います。
九州 阿蘇 ハイライト 1

当分は、9月の九州旅行でもアップしようと思います。

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