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愛車FD3Sでの出来事や日々思うことを書き留めておこうと思います。

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suzuka F1 決勝1

人の多さのほうが印象に残っているのではないか・・・と思わせるのですが、画像は鈴鹿1コーナーから2コーナーにかけてのスタンド席。スタンド上のE2席は44,000円。これに観戦券9,000円が加わって、3日間で54,000円の席が、カンペキに満席・・・一体いくらの売り上げなんだろう
(と思ったら、私の後ろの極上席の2席は来ませんでした。2席合計108,000円があ・・・もったいない。もしかしらた複数席を押さえてあり、そっちに行ったのかもしれません。でもココより良い席ってあるのかな)

インテグラレースやパレード、マクラーレン・ホンダとレイトン・マーチ、ベルガーとカペリによる伝説シーンの再現(レイトンのカペリが、1ラップだけトップ通過したシーン)は、シビれました。
アグリさんが途中で止まったのは、トラブルですよねえ?誰か教えてください。

そしてF1決勝のスタート。
ド迫力のスタートの際には、フリーフォールとか過激なジェットコースターに乗っているかのように、席から腰が浮いてしまいました。なんという迫力でしょうか。後ろでアロンソが積極的に仕掛けていて、目が離せませんでした。

途中、アロンソのタイムが上がるとMシューマッハは、きっちりタイムを上げて、ギャップをキープしていきます。ちょうどシューマッハが3コーナーS字の入り口クリップにつくころ、アロンソは2コーナーへアプローチする・・・何十周もそのような状態が続きました。

シューマッハ2回目のピット作業。きっちりアロンソとの差を拡げてからのピットイン、ピット作業、アウトしたときのポジション(前後の周回遅れがいない)、すべてがカンペキでした。
シューマッハがピットアウトした周とは思えないスピードで2コーナーをクリアしていったときには、優勝は間違いなさそうでしたが・・・戻ってきませんでした。

何度も言いますが、私の席は観戦券込みで1人54,000円します。しかしシューマッハが止まったとき・・・何十人の人が帰っていったことか・・・「マジっすかあ」私には分からない感覚でした。

私はレース後のトップ3会見が終わっても、「まだ何かあるんちゃうかなあ」と、ひとつ残らず見ておきたい・・・ずっとそんな感覚で観戦していました。
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