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愛車FD3Sでの出来事や日々思うことを書き留めておこうと思います。

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2004北海道 屈斜路湖~ワインディング

どうもこの手の発表は「おっさんのダジャレ級のネタ」を連想してしまいます。

「会社とともに育とうとは考えず・・・」
どれほどの会社が「積極的に育てよう」としているかは分かりませんが、恐ろしいくらいにトレーニングを実施しない業界に私はいます。科学的に適性をみるなんてことは稀なわけです。スタッフ側は、「トレーニングして欲しい」とは異口同音に言いますが、内容を聞くと、「それは入社前に勉強してこいよ・・・社会人スクールじゃないよ」となることが極めて多いわけです。そして両者ともに「忙しくて・・・」と、育つことの目的にも現実にも目を向けないのです。

多くの管理職は「勘と経験と度胸orド根性」でそのポジションについていればまだマシで、「運、たまたまそこに居たから」な人も少なくありません。「見て覚えるんだ、盗むんだ」なんて職人チックな発言か、「俺たちの頃は・・・」なんて、団塊の方ですか?な発言もするわけです。

転職できないなんて、「よほど・・・」な状態なのです(くれぐれも私のいる業界の話ですよ)。
私は「同じポジションに長くいるヤツは既得権益を守るハイエナ」と信じています。真のハゲタカだと。

転職繰り返すと常に大きな期待値と評価にさらされることになり、「偽者は淘汰される」ことになります。より多くの投資を得る仕組みを持つ業界には優秀な人が多くなり、そうでない業界には偽者がはびこることになると思うのです。
優秀な方々により生産性が上がればその業界だけでなく、社会にも貢献できるわけで、「若い人材を育てようしない会社」が社会貢献することを考えているとは思えません(経営者の奴隷会社です)

なんだか長くなりましたが・・・転職することが正しい!と主張したいわけでは決してありません。ただ、技術を伝承してもらえる+新しい技術の開発を推奨する(←ある意味、伝承された技術を否定したり失敗を繰り返したりすることも許されることになります)、そんな環境で働いている方々が羨ましくなることがあるのです。

【NIKKEI NETより】今春の新入社員は入社後も転職先を物色し続ける――。社会経済生産性本部は26日、2007年度の新入社員を「デイトレーダー型」と命名し発表した。「会社とともに育とうとは考えず、常に良い仕事を求めて転職をもくろむ傾向が、ネットを駆使する個人投資家の意識に近い」という。
 同本部は、景気の回復で企業の採用意欲が高まっているだけに転職者が多くなると予想。一方でインターネットによる情報交換が活発になり「情報に踊らされない慎重さも必要で、1人前の働き手になるには時間がかかることも忘れないでほしい」と指摘する
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