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愛車FD3Sでの出来事や日々思うことを書き留めておこうと思います。

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今日、汐留に打ち合わせに行った際に、「レミーのおいしいレストラン」の販促用セットが置いてありました。28日から上映のPixarの新作映画ですね。

約5年前に、ある本でPixar創設者のインタビューを読んでから特にファンになりまして、毎回彼らの映画を楽しみにしています。

彼らの成功の鍵のひとつは、技術(グラフィック)と創造(クリエイター)との融合にあるのは明らかです。デジタルとアナログを高度にミックスさせた作品は、毎回私たちを楽しませてくれますが、どのように作品を完成させ、また新たな作品にチャレンジできるのか・・・もしかしたら酷評され、栄光は地に堕ちるかもしれないのに・・・

私の記憶ですので正確ではないかもしれませんが、ピクサーに入社すると、技術・クリエーター、プロ・初心者などに関わらず「ピクサー大学」と呼ばれるトレーニングを3ヶ月以上受けるそうです。

そこでは、毎日作品を創造することが求められ(もちろん1日で完成することはない)、その未完成の作品をみんなで批評するというプロセスにさらされます。世界的な権威に近い人も、駆け出しの初心者も、そこでは同様に第三者の意見を聞くことになり、それは恥ずかしさやムダなプライドを忘れ、仲間との建設的な関係を築き、非直感的な批評から学び取るトレーニングとなります。

そうして前向きで積極的な社風を形成していると・・・

技術・スキルをあるレベルで得ている者ほど「抵抗勢力」に必ずなり、今いる場所・方法を守ろうとするそうです。そしてそれは、環境の変化がなければ、より抵抗勢力を育てやすいそうです。

「自分は、そうはなりたくない」と思いつつ、非直感的な批評を受けているか、恥ずかしいという思いから意見を言うのを躊躇していないか、気になる日々でもあります。
ANA 空

ps
もちろん映画を観るときは、いちいち上記のようなことは一切考えていません。
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